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超〜甘い100日目

いや〜、甘かった〜!!
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たった今、娘のクラスのボランティアから帰ってきた。100日目のお祝いというので、保護者の手伝いが必要だったため、私は午後に参加。
 
要するに、100に関する作業を子供たちにさせるのだが、最後は、デザートとして、「これでもか!これでもか!」というくらいにお菓子が配られた。
 
まず目についたのが、一人ずつのお皿に盛られたバニラアイスクリーム。まあランチの後だし、これならいいか、と思ったが、それは、単に土台にすぎなかった。
 
「あっ、これ配ってください」と手渡されたのは、マシュマロ。そう、私が寄付したものだ。私はてっきり、100を数える材料にするものだと思っていたが、肝心の先生が休みなので、適当に、配ることに。仕方なく、アイスクリームの上に、ちらほら。
 
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で、他のお母さんたちも、手に手にお菓子を持って、子供たちのアイスクリームの上に。アメリカでは定番のM&Mチョコ。そのほかにも、小さなチョコキッス、カラフルなSkittles,次々に足されて、子供の目の前には、まるでお店で食べるようなサンデーに。そして、さらに、その上に、チョコレートシロップ、ストロベリーシロップがのり、もう土台のアイスクリームが見えない事態に。
 
いや〜これは、すごい!というか、砂糖を子供たちに与えすぎ!と思った。我が家では、こんなにたくさんの甘いお菓子をいっぺんに出したりはしない。だからか、娘が突然、叫んだ。「ママ、this is too much!」
 
イメージ 3こうした山盛りサンデーのほかに、100と書かれたカップケーキも登場。見た目は、ブルーと白できれいだが、砂糖の量を考えると、口にするまでもなく、お腹いっぱいに。で、娘は、目の前のサンデーさえ食べきれず、私に渡すので、しかたなく、私は残り物を食べた。
 
で、口にしてみると、本当は、どれも甘いはずなのに、甘いチョコに、チョコレートソース、アイスクリームを食べると、もう甘さを通りこして、何を食べているのやら。。。という感じに。強いて言えば、硬いSkittlesと、それ以外の硬くないものとの違いを感じるくらいだ。
 
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アメリカは、とにかく、子供の肥満が問題で、特にアーカンソーはその問題が大きい。この学校でのイベントを見て「これは、学校からそのやり方を変えねば」と思った。
 
あ〜甘かった!自宅に戻って、私は急いで濃い日本茶を飲んでいる。まるで、毒を口にしたあと、毒消しを飲んでいるかのようだ。
 
学校が楽しいのはいいが、砂糖の量をもう少し考えて欲しいと思う。校長先生に話してみようかな。。。
 
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閉じる コメント(1)

我が息子の学校は結構親がうるさいので極力甘い物の持ち込み抑えてるかも。でも、ほんと一つ一つが甘いですよね。これからバレンタインですからね。又々キャンディー攻撃がありますね。
そう言えば去年バレンタインの前に、先生からカードのキャンデー付けるのやめましょうと手紙が来てたけど、結構付いてるカードが多かったです。

2011/2/4(金) 午後 10:36 iris

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