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『一般に勤労生活者の疲労は、労働そのものよりもむしろ精神的な心配:一種の恐怖に起因する。
しかるに、恐怖は直面したくないと思う事件や仕事を前にして起こる感情で、 怪物は見まいとするとますます怖くなるものである。 換言すれば、心配は人生を達観する精神修養に欠ける者にのみ起こるものなのだ。 だから我々は精神修養に努めいかな難局に際会しようとも、 これと闘って打ち克つ覚悟を固めるべきである。 「この秋は水か嵐か知らねども、今日の勤めに田草取るなり」 という動中静ある態度は、我々の日常生活の銘とすべきだ。』 「自分を生かす人生」(P.39)本田静六著
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修身
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『‥いかに苦しい事、もうとても耐え切れない、
むしろ死んだ方がましだ思う場合でも、 しばらく忍耐しておれば、いつしか希望を生じ、 光明を認め、解決の緒が見出されて、 かえって偉大なる成功をもたらすものである。 もともと偉大なる成功は、 大なる苦難を通してはじめて得られるものである事を知るならば、 いかなる難事にも忍耐できるはずである。』 「自分を生かす人生」 本多静六著(136P) |
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以下の実践で、健康的な生活を送れるみたい。
私としては、2、3、7を排除しなければなりません。 試しにやって見ます。 『生活から排除すべき七つの毒 あなたの生得権である無限のエネルギーと健康を手に入れるために、 直ちに次の七つの習慣を生活から排除しなければならない。 1.タバコ。 2.アルコール。 3.コーヒー・紅茶などのカフェイン飲料。 4.麻薬と薬。 5.過剰な蛋白質及び赤肉類。 6.過剰な塩分。 7.加工食品と砂糖。』 「成功の9ステップ」ジェームス・スキナー著(201〜202P) |
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『‥では、その高尚なる品性とは何かと言うと、まず、
1.良心が健全で、責任義務の観念強く、正直で公平潔癖なる事、
2.誠実親切で、仁愛に富む事、 3.意思強固にして、あらゆる誘惑に打ち克ち、正義を支持し得る事、 4.儀容端正で、野卑でない事 等である。 そして、これらの要素を具備する人は、 その品性の光が自然に人格の匂いとなって現れるものである。』 本多静六著「自分を生かす人生」(183P) |
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『富は往々にして、品性を堕落させる。
富と腐敗、贅沢と悪徳は互いに親密の間柄だ。 これに反し、貧乏な境遇は高い品性と両立できる。 勤勉節約、忠実稚量な品性を有する人は、 他になにもなくとも真の人間の仲間入りができる。』 品性は財産である。 しかも財産中一番高尚なもので、 万人の好意と尊敬の中に在する不動産である。』 スマイルズ |





