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<杉田玄白の「養生七不可」>
一、昨日の事をいつまでもくよくよするな。 二、明日の事を今から思い悩むな。 三、飲食物は度を過ごさず、腹八分目にせよ。 四、ちゃんとしたものを食べてゲテ物に手をだすな。 五、なんでもない時にあえて薬を飲むな。 六、何事もやり過ぎ、無理をしてはならない。 七、運動を良くして、楽をするな。 |
修身
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『みだりにひとの落ち度を咎めるというのは、
修行の足りない自分勝手な浅慮であると言わなければならない。』 『いっさいの怨呪は自分の心が曇っている時に芽生えるものである。 だから人の非の見え聞こえる時は、 ことごとく自分の心の曇りとわが身を省み、わが心を取り直す時は、 その非と見え聞こえたことがかえって是となり、 このために思わぬ利益を得るものである。』 本多静六著「自分を生かす人生」(120〜121P) |
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<長寿の秘訣を伝える「不老七則」>
1.起得早 : 早く起きる事。 2.睡得好 : 良く眠る事。 3.七分飽 : 腹七分目に食べる事。 4.常足足 : いつも歩く事。 5.多笑笑 : 良く笑う事。 6.莫煩悩 : くよくよしない事。 7.天天忙 : 日々働く事。 |
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<死ぬときに後悔すること25>
1.健康を大切にしなかったこと 2.たばこをやめなかったこと 3.生前の意思を示さなかったこと 4.治療の意味を見失ってしまったこと 5.自分のやりたいことをやらなかったこと 6.夢をかなえられなかったこと 7.悪事に手を染めたこと 8.感情に振り回された1生を過ごしたこと 9.他人に優しくしなかったこと 10.自分が一番と信じて疑わなかったこと 11.遺産をどうするかを決めておかなかったこと 12.自分の葬儀を考えなかったこと 13.故郷に帰らなかったこと 14.美味しいものを食べておかなかったこと 15.仕事ばかりで趣味には時間を割かなかったこと 16.行きたい場所に旅行しなかったこと 17.会いたい人に会っておかなかったこと 18.記憶に残る恋愛をしなかったこと 19.結婚しなかったこと 20.子供を育てなかったこと 21.子供を結婚させなかったこと 22.自分の生きた証を残さなかったこと 23.生と死の問題を乗り越えられなかったこと 24.神仏の教えを知らなかったこと 25.愛する人に「ありがとう」を伝えられなかったこと 大津秀一著「死ぬ時に後悔すること25」 |
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ベンジャミン・フランクリンの13の徳目
1.節制 : 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。 2.沈黙 : 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。 3.規律 : 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。 4.決断 : なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。 5.節約 : 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち浪費するなかれ。 6.勤勉 : 時間を浪費するなかれ。常に何か益あることに従うべし。 無用の行いはすべて断つべし。 7.誠実 : 誹りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。 口に出すこともまた然るべし。 8.正義 : 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。 9.中庸 : 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すると思うとも、激怒を慎むべし。 10.清潔 : 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。 11.平静 : 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。 12.純潔 : 省略 cf.不邪淫に等しい。 13.謙譲 : イエスおよびソクラテスに見習うべし。 |





