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福島第一原子力発電所1―6号機の最新状況一覧

 
 1号機と2号機:19日に外部からの送電線がつながり、東京電力は20日中の通電に向けて準備を進めている。福山哲郎官房副長官が20日午前のNHK番組「日曜討論」で明らかにした。1号機は12日に建屋で水素爆発を起こした。2号機は15日に爆発音が聞こえ、圧力抑制室と原子炉格納容器が損傷した可能性がある。
 
 3号機:原子力安全・保安院は20日午後の会見で、3号機格納容器の圧力が上昇したため、圧力を下げる措置を取ると東電から報告を受けたと発表した。19日午後2時10分ごろに東京都消防庁のハイパーレスキューによる放水を開始、20日午前3時40分ごろに終了。放射線量は、放水前の19日午後2時の毎時3443マイクロシーベルトから午前8時半に毎時2625マイクロシーベルトに減少した。東京電力が20日午前の記者会見で明らかにした。3号機は14日に使用済み燃料が発熱して建屋内で水素爆発を起こした。
 
 4号機: 20日午前8時21分ごろ、使用済み燃料プールの温度を下げて、核分裂の連鎖を防ぐため、自衛隊が消防車による放水を開始。東京電力が同日ホームページで明らかにした。4号機は16日火災が発生。18日、使用済み燃料プールは水位が確保されていることを確認。6基ある原子炉の使用済み核燃料プールのうち4号機のプールが最も高い熱量を持っているとみられている。
 
 5号機と6号機:使用済み燃料プール水温低下。非常用発電機を使って冷却ポンプを作動させた結果、20日午前7時現在の水温は5号機が37.1度と、前日の68.8度から低下した。6号機も41度と前日の67.5度から低下した。東京電力が20日午前の記者会見で明らかにした。5、6号機は使用済み燃料プール内の水が循環しており、外部との熱交換ができず、水温が緩やかに上昇していた。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 伊藤小巻 Komaki Ito kito@bloomberg.net
 
更新日時: 2011/03/20 12:57 JST
---東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原発は20日も、一進一退の予断を許さない状況が続いている。
 二号機
 格納容器の破損の可能性がある2号機には、午後4時前にタービン建屋にある配電盤兼変圧器まで電気が通じた。原子炉や使用済み核燃料一時貯蔵プールに冷却水を循環させるシステムの回復に向け、一歩前進した形だ。
 
 三号機
 3号機では、20日未明まで東京消防庁による大規模な連続放水が実施され、水温が上昇していた使用済み核燃料の一時貯蔵プールの容量を超える2000トン以上の海水が原子炉建屋内に注がれた。一方、原子炉格納容器の圧力が一時、3・4気圧まで上昇し、蒸気を逃がして圧力を下げる作業が検討された。
 
 四号機
 4号機の貯蔵プールの冷却を目指して、自衛隊が初めて放水を行ったが、水温の変化は不明。
 
 五号機・六号機
 非常用ディーゼル発電機で電源を確保している5、6号機では、貯蔵プールの冷却が進んでおり、水温は同日朝にはそれぞれ37・1度、41・0度とほぼ正常値に戻った。(2011年3月20日20時38分  読売新聞)
 
---サンケイ
2011.3.19 22:24 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110319/dst11031922350115-n1.jpg
親子連れでにぎわう東京駅新幹線ホーム。福島原発事故を受け、季節外れの“帰省ラッシュが続いている=17日午後3時8分(牛田久美撮影)
 まるで「疎開列車」だった。
 平日の午後、東京発新大阪行き東海道新幹線。東日本大震災でビジネス需要が冷え込み閑散とした車内は、白いマスクを着け、ボストンバッグを持った親子連れの姿ばかりが目立つ。
 東京都江戸川区の主婦(36)は6歳の長女と2歳の長男を連れ、神戸市の姉の嫁ぎ先へ向かっていた。
 「テレビで見ていると『原発は大丈夫』と言う政府のえらい人自身が動揺しているのが分かる。何か隠しているのではないかと思ってしまう。それなら早め早めに行動するのも悪くないと考えるようになった」///
 
−−−

東京消防庁放水「恐怖心を克服、プールに命中」

読売新聞 3月19日(土)23時16分配信 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、3号機の使用済み核燃料の一時貯蔵プールに19日未明に放水を行った東京消防庁の緊急消防援助隊の総隊長ら3人が同日夜、東京・大手町の同庁で記者会見を行い、「恐怖心を克服し、ミッションを達成できた」などと振り返った。 会見に出席したのは、現場に行ったハイパーレスキュー隊の冨岡豊彦(47)、高山幸夫(54)の両隊長ら。オレンジ色の作業服姿に黒いブーツを履いた冨岡隊長は大変だったことを尋ねられると、「隊員の士気が高いので……」と切り出し、絶句。しばらく声を詰まらせた後、「家族ですね。本当に申し訳ない。この場でおわびとお礼を申しあげたい」と唇を震わせながら目に涙を浮かべた。 高山隊長は、「(放射能という)目に見えない敵との戦いだった。短い時間で活動を終了するのが大変だった。仲間のバックアップがあったから良かった」と話した。 会見に同席した同庁警防部長の佐藤康雄総隊長(58)の説明によると、同隊はまず、18日午後5時過ぎ、同原発の正門から中に入った。当初の予定では、3号機そばの岸壁から直接海水をくみ上げることになっていたが、がれきや流木が現場に散乱して大型車が通行できなかったため、いったん撤退した。 同日午後11時30分、隊員約40人で再び敷地内に入った。そのうち20人が約350メートルにわたって手作業でホースをつなぐなどし、19日午前0時30分、屈折放水塔車の高さ約22メートルのホースから3号機に向かって20分間、毎分約3トンを放水した。 放水前の現場の放射線量は約60ミリ・シーベルトあったが、放水を終えた段階でほぼ0ミリ・シーベルトに。佐藤総隊長は、「(使用済み核燃料プールに)命中しているなと思った。139人の安全を確保しつつ、連続して大量の水を注入するミッションを達成できた」と笑顔で語った。

 2度の活動に従事した約50人のうち、最も被曝(ひばく)量が多かった隊員は約27ミリ・シーベルトで、14〜15ミリ・シーベルトが3人、10ミリ・シーベルト以下が45人いた。同庁は原子力災害の現場での被曝量の基準を30ミリ・シーベルトと設定しており、佐藤総隊長は「基準を満たすことができた。放射能の危険を熟知しているので、恐怖心を克服できた」と述べた。
 
 活動には、本人が承諾したハイパーレスキュー隊員を充てた。 最終更新:3月20日(日)1時28分

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