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昭和20年特攻隊にて死す。
https://www.shinchosha.co.jp/books/html/120915.html
↑新潮社様
大石清の日記にリンクm(_ _)m
「伍長どのは、いつも静恵ちやんといつしよに居るつもりだつたのでせう。同行二人……仏さまのことばで、さう言ひます。苦しいときも、さびしいときも、ひとりぽつちではない。いつも仏さまがそばにゐてはげましてくださる。伍長どのの仏さまは、きつと静恵ちやんだつたのでせう。けれど、今日からは伍長どのが静恵ちやんの“仏さま”になつて、いつも見てゐてくださることゝ思ひます。」
神坂次郎『今日われ生きてあり』(新潮文庫)「背中の静ちゃん」から
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『今日われ生きてあり』。「特攻」と言う歴史に綾取られて、戦後の日本は生かされてきた。だから単なる敗戦と亡国に非ず。気高く凛として生きて佳い日本人なのだ。
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