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「世界のソニー」期待を背負う宿命 ウォークマン、アイボ…革新力失った10年 SankeiBiz 6月27日(土)9時6分配信
「この子を一緒に、施設に連れて行きたいんです」
2013年、電子機器修理の「ア・ファン」(千葉県習志野市)に、年配の女性からソニーのイヌ型ロボット「AIBO(アイボ)」の修理依頼がきた。1999年に発売され、家庭向けロボットの先駆けとなったアイボの修理は、ソニーOBらでつくる同社にとっても初めてだけに、社長の乗松伸幸(60)には自信はなかったが、「やってみよう。道は必ずある」と引き受けた。
ソニー時代のつてをたどって情報を集め、数カ月かかって何とか修理に成功。それが口コミなどで広がり、同社には全国からアイボの修理依頼が舞い込む。これまで200体近くを修理したが、まだ260体余りが修理待ちの状況だ。アイボの販売をソニーは既にやめ、修理も受け付けていない。「所有者が特別な愛着を抱く商品。修理会社に委託するなど方法はあったはず」。ソニーの対応に乗松は首をかしげる。
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家庭用電気企業の死。今、苦闘しているソニーがそうだという意味ではない、類似はあるだろうが、、、
創始の企業理念を劣化させては、未来は推して知るべしである。平和憲法もそうである。その理念を解釈改憲してしまう事は劣化させる事なのだ。改憲をするならば300万人を超える皆々様の御魂に恥じない、熱誠の理念を憲法に込めなければならない。
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