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9月の麗らかな昼下がり。必殺仕事人M嬢は、汗かきベソかきでとある企画書を作成中だ。
タイトルは【現実を見るマネジメントと事実を見るマネジメント】だ。
あれ?このブログはいつから東洋経済になったんやろ。日本工業規格のN値並の堅さでんな。
ま、ええわ。たまにはインテリジェンスでもチラ見せしとこ。
「現実」とは、今、現に事実として存在している事柄・状態であり
「事実」とは、現実に起こり、または存在する事柄、誠のことである。
つまり、現実(reality)を通じて、いかに事実(fact)を見極められるかが、
世知辛い昨今、マネジャーという立場には求められると言う趣旨の内容を書いているのじゃ。
例えば、とある大手メーカーの工場で前代未聞の出荷ミスが起こったとしよう。
企業ブランドへの傷、リソース(ヒトモノカネ)の浪費、取引先からの信頼の失墜、収益の悪化、など
現実としては「ちょ〜、サイアクぅーって感じいー」である。
さてマネジメントの立場である貴方は現場を見るとしよう。
工場の作業員はリカバリーに向けてともかく働かねばならない。その様子はどんなものか。
例えば、工場の誇りを何とか取り戻そうと、作業員が自主的に徹夜で復旧活動をしていたとしよう。
そんな時上司である貴方がすべき行動は、彼らを見守り夜にはとびきり美味い弁当を差し入れることだ。
あるいは、信じられないミスに茫然自失とし肩を落としながら作業員は働いていたとしよう。
そんな時、貴方がとる行動は、誰よりも率先して作業の第一線に加わって彼らを引っ張っていくことだ。
このように「現実」だけではなく「事実」を捉えるマネジメントこそが、人のやる気を高め、
ひいては職場や企業が永続的に活性化し続けるポイントとなるのだ。
ほい、これにて東洋経済はお終い。ふぁ〜、疲れた。おでこテカテカやん。
さ!気を取り直してここからはムフフな男女関係にこの考え方を展開してみまひょ。
オレの大好きなハニー、さっきからなんだかご機嫌スラッシュだ。
「ハニーごめんよ、ちょっと遅刻しちゃっただけじゃん」
「ちょっとって何よ!?電話くらいできるでしょ!!あんたにとって私ってその程度の存在ってワケ!?」
ハニーの怒りにチャッカマン。眉は釣り上がり、まるで鬼の形相。
「め、め、・・・めっちゃめちゃコエええ〜〜」
貴方は怯える。さてこの現実をどう乗り切る!?どーすんのよ、オレ!!
そんな時、怒り狂うハニーのちょっとした表情、語尾などの言動を五感を駆使しまくって感じ取るのだ。
彼女の毛穴は怒りで全開、口調は銀行強盗並のソレ、あ、隣に立ってるおばちゃん殺されるからはよ逃げて。
・・・ハリケーンや。カトリーナや。
「まぁまぁ、熱くなりなさんな。ホコリが飛ぶじゃねえか」
アカン!!そんなフヤけたセリフ言うたら、全米に被害が及ぶ。ここはそっと嵐が過ぎ去るのをまとう。
が、よくよく観察するとどうやら彼女は「私って貴方のなんなの!?」というセリフだけは、
眉を寄せてやけに切なげな表情で吐いているではないか。
そんな時は、
「ハニー、おいらにとってキミは遊びじゃないぜ。コイツのために死ねるって思った女はお前だけだ」
などのドリアン級のくっさーいセリフをヤニ臭い息ともに彼女にぶつけてやりゃいいのである。
結局、彼女は「遅刻」という現実を通じて、「アタイの存在意義」という疑念を彼に問うていたのが事実だったのだ。
人間の意識構造としてハーバード大学のマクレランド教授が「氷山モデル」という考え方を考案している。
つまり、目で観察可能な行動などは海水に浮かぶ氷山のようなもので、
実際は目には見えない海面下にはその言動を取った源泉となる意識が隠されている。
そして、隠れた海面下の部分こそが海面上の氷山を形作っているわけなので
目に見える一角だけを見て「分かった!」となると、何かと勘違いをしでかしちまうこともあるのだ。
とかく男女関係でドロドロになりがちでやんなっちゃうワ、という貴方は少し鼻息を落ち着けて
相手の言動の奥にあるものを感じとったら如何だろうか。
なお、通販で売られている「透視メガネ」なるグッズでは水面下の氷山は見られんのであしからず。
※今回は特別にアマゾンの奥地で修行中のバカ画伯M嬢に氷山モデルの図解を頼んだ。
プレミアム価格のお宝の一品だ。みな拝み倒すとよい。明日から仕事運が開けるぞ。(たぶん)
→必殺仕事人M嬢が過去に唯一仕事ネタで書いた幻の記事を読みたいというヘタレな貴方はクリック♪
http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/3230880.html?p=1&t=2
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どもっ!エロビーでおまっ!...って定着させんなっ!つかね、エロの称号、男として光栄♪加藤鷹目指すから、んで本書くから。異性が触れたら腰砕けるから覚悟しといてね♪
2005/9/8(木) 午後 0:08 [ - ]
(M嬢さん)⇒氷上での生活。肉の量が違いすぎて私が先に餓死しそうなんですが....。 (ナースさん)⇒妄想どころか、そのうち二人で責めにいきますから覚悟しといてね!ですよねM嬢さん。 (てっちゃん)⇒いや、B15-AぐらいありますよM嬢。メガネどころじゃ量れんよ。....とふんでる。
2005/9/8(木) 午後 0:15 [ - ]
なんだかようわからんけど、エロと肉と氷山とナゾのメガネが織り成す倒錯の世界って感じね♪うーん。ファンタジー。ナースをめぐって殺しあうエロビーとさわやかMサマ、そのレポートを書いて力尽きて北極の海に沈むTETSUさん、さあ、残されたメガネは誰の手にあるのか!?【完】・・・って続かんのかい!
2005/9/8(木) 午後 0:39
私お二人から責められるんですか?攻められるんですか?ドッチなんですか?サングラスかけている間はエロナースなので、どちらかと言えば攻めてください(笑)
2005/9/8(木) 午後 4:58 [ ナース ]
じゃあ、僕がそのメガネ拾うよ!!( ̄∀ ̄*)イヒッ。「エロビー」は早くも定着した感が・・・。「M譲」はイマイチ定着しないね・・。「譲二シスター」のほうがいい?( ̄皿 ̄)ウシシシシ♪
2005/9/8(木) 午後 9:02
M嬢さん。折角なのでタッグ組みましょうよ♪ナースさんを責めるときは!(笑)
2005/9/9(金) 午前 2:03 [ - ]
ナースさん。エロナースを「せめる」場合、「責める」の方じゃないかなぁと。拷問で責めると同意(笑)あれ?違ったか??(^^;)自信なし。
2005/9/9(金) 午前 2:06 [ - ]
ひろゆきさん。しっかりチェックしな〜いっ!!「エロビー」は忘れて忘れてっ!!
2005/9/9(金) 午前 2:07 [ - ]
自己啓発本は、もう何十冊と読みましたね。今も読んでますけどね。でも、知識だけではなく実際の職場で活かして初めて実益になりますからね。それにしても、いつもM嬢さんの記事はおもしろい(興味深い)です。
2005/9/9(金) 午前 10:35 [ yus*n*ywki*o ]
あのう。。エロビーさん? エロナースを責める人間を1人お忘れでは??僕もビートさんM嬢さんと組んでエロナースを責めさせて頂きます。。それもかなりディープにね。。。覚悟しておいてください。。エロナースさん。。
2005/9/9(金) 午後 10:28
そしてその責めている様をレポートに書き記した僕は、何も思い残すことなく北極の海に沈んでいくのです。【つづく】・・・って、そう簡単には終わらせませんよ!
2005/9/9(金) 午後 10:53
トゥクトゥクトゥク 『こちらじょーむ、北極海に浮かぶマクレランド氷山を発見。ナース救出を図り、エロビー襲撃作戦を決行する。尚、M嬢・ギャル男TETSUは、立場不明の為捕獲予定。多少の負傷は了解願う。只今よりこのアパッチは攻撃体制に入る。メガネの無傷確保は保証出来ずの予定。指示を待つ。どうぞ』 トゥクトゥクトゥク・・・・・
2005/9/10(土) 午前 11:50
Yusan、自己啓発本はほんとにピンキリですよね。「アホか!小学生でも知っとるわい!」級のから「鱗ぽろりん」級まで。私も腕を磨いて、一日も早く教祖様になります!・・・うそです。
2005/9/10(土) 午後 0:50
嗚呼、ジョームまで加わっている!こうなったら強引にメルヘン調に戻して「お花畑でメガネを見つけたの♪そしたら白衣の天使が舞い降りてきて」・・・・無理!後継者求む。
2005/9/10(土) 午後 0:52
白衣の天使??「お花畑で∞ヾ(ε.εヾ)メ・メガネ…を拾った譲二シスター・M譲!! そしたら白衣の天使の格好をしたナースが舞い降りてきて一緒にお花を摘んでたら、ナースが豹変・・・ヽ(; ゜Д゚i|!)ギャアア!!ΞΞヾ( !|i)ノ"ΞΞギャアア!!(!|i ゚Д ゜;)ノ・・・」
2005/9/11(日) 午前 1:18
http://blogs.yahoo.co.jp/good_natured_8_193/10695441.html
2005/9/11(日) 午前 5:19 [ ナース ]
ナースが暴走しているー!!天使の羽でみんなをヘヴンに連れ去ろうとしているルルー。
2005/9/11(日) 午後 2:21
「ハニーの怒りにチャッカマン」と言う風につなげられる人はそう多くないと思います。こういう脳を持った人の脳を医学的に研究してみたいです。もちろん独り言です。
2006/1/10(火) 午前 4:05 [ - ]
浅野様、大笑いしました。おかしな発想をする人の脳っちゅーのは、医学的に研究できるものなのですか?自分でも理解不能なこの思考回路をぜひ解明していただきたいです。脳ミソがストロベリーフレーバーとか、夢のある結果が出るとよろしいなあ。
2006/1/16(月) 午前 7:44
>M嬢さま、一個一個の脳細胞のスピードが速いというよりは、脳細胞群同士のネットワークが発達しているのではないかとおもったのです。別の言い方をすると、脳細胞が個人プレーに走っているというよりは、脳細胞同士がチームプレーを頑張っているのでは、と仮説しているのです。
2006/1/31(火) 午前 5:51 [ - ]