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やはりタイトルの通りだ。
これ以上説明することは何もない。
まあまあ、またM嬢ってばそんな素っ気無いフリしちゃって。
ホンマはもっと言いたいことあるくせに。この小ボケのお茶目さん♪
では解説しよう。
む、・・・無理やーーーー。
言葉の魔術師と言われ、ペンで世界をひっくり返すと噂されているこの私だが
無意識にこんな絵を描いてしまった行動とこの絵が意味するグローバルな構想を言語化できない。
やはり二日酔いはわしのペンをも鈍らす重症やった。
そして二日酔いになると「お絵描きの神」というギリシャ神話に登場するすげえヤツが私に憑依するらしい。
しかも今回もどうしたことか。
先ほどから「ドロシー」って言葉が頭の中をグルグル
いやぐちゃぐちゃ渦巻いていて、私の三半規管を狂わせている。
ドロシー、ドロシー、ドロシー・・・。ムカつくな、この病気。
ドロシー、ドロシー、ドロシー・・・。お、でも少し癒されてきたかも。
ドロシー、ドロシー、ドロシー・・・。では、皆さんもリピートアフターミー。
ドロシー、ドロシー、ドロシー・・・。よし!いいハモりや!
なお、私は藁のカカシやブリキの樵や弱虫のライオンが実在すると
信じているフェアリーな国の住人でもないし、
ましてや日本をエメラルドの都に変えてしまおうなんて野望を持つ政治家でもない。
つまりは、やはりこれは病気なのだ。
なぜならドロシーが頭の中に住んどるしー(ドロシー)。
うむ、二日酔いになるとダジャレにシャープさが欠けるという法則も前回同様だ。
これは重大な発見だ。来月の学会で発表しよう。
そろそろ児童文学協会から教育的指導が入りそうなので、ドロシーについては忘れよう。
子供の夢をアルコールの川に流したらイカン。
突然ではあるが、映画『マッド・シティ』でジョン・トラボルタが今の私に最適な台詞を発している。
「過去から学ばない者は、過去を繰り返す。」
嗚呼・・・。すまない、過去の私。
あの時は「二度とこんなに呑まない」とじっちゃんの名にかけて誓ったというのに
あっさりとその誓いを鬼破りしてしまった。
どうしたら同じ過ちを繰り返さないか、今度こそきちんと考えるよ。
えーと
ええーっとお
・・・
ぴよぴよ??
「頭で理解できることに価値はない」by『マンハッタン』
そう、その通りだ。今の私の頭の中は生まれたてのヒヨコでいっぱいだ。
かわいいなあ、ふふふ。
さて。
前回同様、病気の私があれこれ説明したところで
この世界平和への熱い思いを皆様にお届けするのは困難だろう。
この際、端的に私が何について主張をしているかを述べよう。
もいっかいだけタイトルに文字をぎゅうぎゅう詰めておしくら饅頭したかっただけやねーーん。
・・・おしくらまんじゅうって?今でもやってんの?ぴよぴよ。
それより、まんじゅうの「饅」って「ぬた」って読むって知ってた?ぴよぴよ。
※なお、確かな情報筋によると伝説のバカ画伯M嬢と弟子のM蔵は
ラーメンを茹でる時の固さで激しく意見が対立し、その後師弟関係は解消した。
この絵はM蔵最後の作品らしい。【The New York Times】
↓前回の病気と比較してどちらが重症か白黒つけてやるぜ!という勝負師気質な貴方はクリック
http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/19030802.html
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ジュリアさん、はい、その通りです。私と二日酔いは敵でもあり味方でもあるので、あえてPCに向かって「私、大丈夫だぜ」という素振りを見せてヤツを油断されるのも、コレ戦略なのです。
2006/2/20(月) 午前 11:18
私も何度も懲りずに重度の二日酔いを繰り返しております。 二日酔いにもならずに寝て起きたらまだ酔っていたことも何度もあります。 朝からハイテンションです。 この絵さすがです。 わかります、この気持ち。 病気より病気っぽい苦しみですよね。
2006/2/20(月) 午後 1:49
当方、二日酔いを続けて30余年、いまだに懲りずにやっています。二日酔いくらいでメゲてちゃ、本当の酒飲みとは言えませんぞ!とりあえず、今はお大事に!
2006/2/21(火) 午前 11:15
モネさま、この絵にこめられた魂が理解できる方はいずれ世界平和に多大なる貢献をすると言われております。・・・私の妄想では。ちなみに二日酔い撃退のために迎え酒をしてまた二日酔いという負のスパイラルに陥る場合は、もう「二日」という単位すら無意味に思える無我の境地に立つことができます。
2006/2/22(水) 午前 9:45
げろりん
2006/2/22(水) 午前 9:47
遊太郎さん、はは、二日酔いにも習熟があるのですか。そう考えると私なんてまさにヒヨっこですね。そんなかわいらしい頭痛はぴよぴよ囀って耐え忍ぶとします。ということで今宵もハッスルしてきまっす。
2006/2/22(水) 午前 9:49
M様と二日酔いはお友達、長いお付き合いをして下さい。それにしても、画伯の絵が上達した様な気が。
2006/2/22(水) 午後 9:08
そうは言っても、マアほどほどにね。何回やっても何十年やっても、二日酔いは辛いものです!
2006/2/22(水) 午後 9:51
でもまぁ、昨日と同じく、この時刻に泥酔の私。・・・あぁ、ごめんなさいっ、トラボルタ様っっ。
2006/2/26(日) 午前 6:31 [ neo*vi*a* ]
こんちは!絵の胃と思われる部位がちょっと塗りつぶされているのが興味深いですね。現在俺も二日酔いで空ゲロが止まりません。口を縦に広い楕円形にしながらコメントしてます。じゃあまたね!げろりん☆
2006/2/26(日) 午後 0:03 [ hokkle67689 ]
この絵を見て、ど根性大根を思い出してしまうほどのフラッシュバックに襲われる僕は、どうやらM嬢さんの『お絵かきコーナー』のファンになっているようです。記事中の「なぜアゴが割れているのか、それはそこにアゴがあるからだ。」というトラボルタのセリフがとても心に残りました。あいにく僕のアゴはサッパリ割れていませんので、少しアレンジを加え今後の人生のターニングポイントで活用してみたいと思います。珠玉の名言集ありがとうございました。ってそれは前の記事でしたっけ?
2006/2/27(月) 午前 9:01 [ ドラゴン ]
tomoyaさん、いつも画伯のアートを温かく、時に厳しい目で見守っていただき嬉しい限りです。自称「へたうま」絵を名乗っているわけですが、最近はご指摘の通り絵が上達しすぎて単なる「うまい絵」になりそうな自分がコワいです。
2006/2/27(月) 午前 10:45
遊太郎さん、私の辞書には「ほどほど」という文字がないのがチャームポイントです。オールorナッスィングな人生を標榜し、坂道をスピードスケート並の猛スピードで転がりおちるあっしをどうぞ笑ってください。・・・はい、トリノネタを織り交ぜたかっただけです。
2006/2/27(月) 午前 10:51
ネオさま、トラボルタに懺悔とは域ですね〜。では私はリポーター役を演じたダスティン・ホフマンに昨晩も肝臓にハードワークさせてしまったことを陳謝しつつ、お詫びにお手製フレンチトーストを・・・ってこれは『クレイマー、クレイマー』のネタでしたな、失礼しやした〜。
2006/2/27(月) 午前 11:08
ぴよ?
2006/2/27(月) 午前 11:10
げろりんホックル君、こんにちわっしょい。「空ゲロ」とは二日酔いレヴェル三段の技でんな。しかも口の形にまでコダワリを持つとはもはや達人の域です。そんな貴方に比べると私もまだまだ甘ちゃんなので、濁点は捨てて「ケロ」位で十分です。
2006/2/27(月) 午前 11:13
けろ?
2006/2/27(月) 午前 11:14
TADAzさん、ど根性大根どころか貴方はきっと鼻うどんの痛みまでフラッシュバックしてしまい、今頃鼻の奥がツーンとしているであろうお方だと信じてます。実はダンナ、ここだけの話・・・「鼻がツーンとなればなるほどアゴがトラボルタになる」法則がその筋の学会で極秘裏に研究されているらしいでっせ。ということで、前回の努力は今回に通ずる。うどんは鼻に通ずる。珠玉の名言は二日酔いに通ずる。うむ、今日も私ってば粘着質でイイ感じ♪
2006/2/27(月) 午前 11:24
こんにちは、M嬢さん。突然登場のおドロシー(おそろしー)LoveNYです。と、もうケンさんに使われていた。。とほほ。でも先週NYはおドロおドロしい大雪が降りました。二日酔いに気をつけてくださいね。とふつつか(酔い)者のLove NYでした。うむ、深呼吸(笑)
2006/3/6(月) 午前 5:37
こんにちは、LoveNYさん。貴女のこんなきっちりとした挨拶に顔がほころんでしまう私は変態なのでしょうか?さて、KEN氏の繰り出したダジャレを使って「トホホ」気分かもしれませんが、大丈夫です。マンハッタンに降る雪というエピソードだけで同じダジャレでも全然スパイスが違いますから。
2006/3/11(土) 午後 5:15