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こうみえてM嬢、実は料理が大の得意♪
お花模様のエプロン(フリフリ付き)をつけて、髪はもちろんポニーテール(リボン付き)。
愛するダーリンのために、ドリカムを口ずさみながらクッキングをするア・タ・シ♪
あら、トマトちゃんが笑っているわ、うふふ。
ちょっとお味見。うーん、ちょっと味付けが濃いカナ?Mってばおっちょこちょい、えい、コツン。
でも愛情たっぷりだから濃くなるのよ。許してね、ダーリン。
という殺人的想像をしているようでは、まだまだMレベルがプアーですぞ。
もちろん私は酒をしながら料理を呑む
・・・・ん?
料理をしながら酒を呑む。よしコレ正解。もう酔ってるかいな。
そのため、やたらダラダラ長時間料理をしてしまう。
呑む・呑む・剥く・呑む・呑む・呑む・刻む・呑む・呑む・炒める・呑む・呑む・呑む・呑む・呑む・・・
とまあ、こんなメロウなバラード調子なのである。
そのうち、無性に楽しくなり「汁になるまでのみじん切り「煮物を炒めてみる」などの
お茶目な行動に出ることもしばしば。
それでもパリ五つ星シェフクリスチャンコンスタンの元で修行をしたM嬢は
トラディショナルな中にも悪戯心がキラリと光る一品を作り上げてしまうのだ。
腕試しのため、週末はよく友人を招いては料理をしている。
このようにダラダラ作っていると、気が付くと10品くらい軽く作っていることも多い。
みな、最初は「おいしい」と言っているが、
次第にキリスト教7つの大罪の「5.ベルゼブブの暴食」みたくなってくる。
もちろん全部平らげていただく。「残したら、おまえの家族全員を支笏湖に沈める」とキュートに脅しながらだが。
てことで、M嬢宅で食事を食らう場合は、もれなく膨満感状態になれるという嬉しい得点付き。
私ってどこまでも博愛主義者ね。今日は何人病院送りにしようかしら♪
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