特に大きな失敗をしてトラウマになっているわけでもないんだけど
敬遠していた、レモンをメレンゲに入れる作り方。
昨日ようやく重い腰を上げて焼き比べしてみました。
(重いのは腰だけではない・・・  )
1台目はメレンゲにレモン(生ではなく瓶に入っているもの)15cc入れます。
2台目は卵黄生地に同じくレモン15cc入れます。
メレンゲにレモンを入れたほう。
メレンゲを立てながらグラニュー糖とレモンを少しずつ入れていきます。
メレンゲの伸びが断ち切られているように感じました。あくまで私の感想です。
それから、水分はヨーグルトで、卵黄生地にはそのまま入れました。
混ぜていく工程で、生地が緩んでいくようにかんじました。
生地が緩む原因として一つ思い当たることがあります。
それはほんのちょっとしたことなのですが、その効果は絶大です。
なので、2台目を焼くときは、そこも変えることにしました。
こちらが2台目。
ちょっとフジツボ型になりました。
混ぜすぎでしょうか。
メレンゲはレモンなしなのでいつもの通り。
レモン果汁はどちらも生果汁ではないので加熱していません。
卵黄生地にレモンを入れます。
2台目のこちらは生地が緩まないように、対策してあります。
混ぜていくと、柑橘系が入った時の独特の粘りが生じました。
今思いましたが、卵黄生地にレモンを入れるのであれば、生地緩まない対策は必要ないかも〜〜〜〜。
が、生地は緩んでいきません。
底の部分も今までよりははるかに綺麗になりました。
手出しのほうが時間が早いと思っていたのですが、その後の処理が大変で 
必要とならば人間学ぶものですね〜 
これで型洗いも随分楽になりました 
ではお待ちかね断面ショーです。
お店をするようになり、カット・包装の工程は手袋をしているのでシフォンに直接手を触れる機会はなくなりました。
今回、久々にその感触を味わいました。
触るって大事です。
まずこちらは1台目のメレンゲにレモンの方。
わかりやすいように、1台目はブルーベリー、2台目はチェリーを入れています。
生地の違いがわかるでしょうか?
こちらは気泡がランダムな感じがします。
生地が緩んだ(でも、ほんの少しです)からかなぁ〜?
手で触った感じも、こちら(2台目)のほうが吸い付くような感じがします。
まだ食べていないので食感は確かめていません。
どちらの生地も美味しそうに見えますが、1台目の生地は私は普段作らないので新鮮に映ります 
違う包み方の練習もしてみた。
これはいつもの私の包み方。
いつもと違う包み方。
まだまだ知らないことだらけのシフォンでした 
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