ここから本文です
山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ
東日本代震災の被災漁師が現地生の声をそのまま伝えます。復興が遅れは何故なのか、今の安倍政権ではウソばかり、ダメです。

書庫被災地漁師の声〜東日本大震災津波

すべて表示

「311私が反自民になった訳とは」ー再掲
東日本大震災から3ヶ月経過して、避難所でみんなで、国会放送を見て全員から「なんだ!自民党は!」と大声 自民は復興関係予算、法案に全て反対したから
その時の記事を再掲載します。

「被災地の生の声」非人道的な、国会議員、特に野党自民党のみなさんへ。 復興関係の予算、法案に全て反対。あなた方は何んのため政治家になったのですか・・?

  • 2011/6/10(金) 午前 6:07

    あなた方は何んのため政治家になったのですか・・?

    国民の生命と財産を守り、国民の福利に貢献するためですよね。
    非人道的な、自民党のみなさんは何故反対ばかりして・。被災地を思わないのでしょうか? 完全に「被災者を政治利用」しています。 民主党の批判ばかり。 選挙に勝って与党になりたいのでしょうね。
    その国会議論の内容は、全く被災地をみすえたものではありません。
    被災地の議論とはかけ離れた、与党民主党の小さいことの重箱の隅を啄くような議論ばかり、自民・公明党はしています。・。
    果ては、与党案を否定して、「解散」しろと自民党はそればかり。
    あんあ議論に今、なんの意味があるのでしょう。

    大きな災害で、辛く、苦しんでる国民がいるときに・・。
    ▼岩手県・田野畑村島越漁港付近 
    イメージ 16
    イメージ 17
    イメージ 19

    はずかしくないのでしょうか? ホントに呆れてしまいます。▼東日本大震災・復興予算委員会
    クリックすると新しいウィンドウで開きます
    ▼東日本大震災の復興支援の法案と予算の説明する菅直人総理大臣
    クリックすると新しいウィンドウで開きます

    【特に、野党の自民党は自分本位の行動をしてようにしか見えません? 今は、とにかく与野党結束してオールジャパンで取る組む時では?】 
     自民党には、ホントに愕然と非常に強い怒りを感じます。
    避難所でみんなで、国会放送を見ていて、被災者全員から「なんだ! 自民党は!」と大声が上がったのですよ!!
     何故、野党の自民党は民主党が提出する東日本大震災関係の補正予算や法案に反対ばかりしてるのですか?
    国家の大災害の緊急事態の時に、国会は与党も野党もないはずです。 宮城県東松島市の指定避難所を襲った津波の犠牲者(2011年3月17日)
    【青森県から千葉県までの被災地では、未だに大きな余震で恐怖を感じ、3ヶ月も避難所にいて、家族の死を悲しみ、途方に暮れている、国民がいるのですよ。】
    クリックすると新しいウィンドウで開きます 野党となった自民党は、ただただ民主党をなじり、ヤジまでとばして罵倒する姿はとても、良識ある、政治家の姿とは思えません。こんなことをやっていては、何も進みません。
     この前一般質問で「民主党には何もできない、我々自民党なら早急に現場に行き、もっと早く対策を立てられた」という政治家がいました、矛盾してることを言ってはこまります。
     ならば、「野党であろうと足を運び被災地を見たことがありますか? 国会議事堂や議員会館にいるだけではないですか? 自民党議員の姿など見たこともありません。政府の民主党議員は現地をみています。それで、復興策を提案してるのです。」それに、反対ばかりしていたら、何も進まないではないですか? 

    【復興予算特別委員会でも、民主党のやることなすことに、自民党議員が一丸となって「全て反対」 被災地に自民議員は目を向けていない】
     被災地、被災者のことはまったく考えず、「反対ありき」で国会の臨んでいる態度には、唖然とし、怒りを覚えます。 2万人以上の死者がでて、500万人以上が避難生活してる、国家の非常事態なんですよ。
    イメージ 20
    【福島第一原発では煙が出て、爆発して放射能が海から空気から拡散されているのです。今です。】
     国政の政治家は、こんな水掛け論をしてる場合ではないはずです。福島第一原発では放射能がもれ、日本だけではなく、海外にも広がっているのです。
     世界から福島にマスコミがもの凄い数で取材をして世界に報道しています。津波被災地でも海外メディアが多く来て、この惨事を世界に報道してるのです。
     原発の難しい理論はわからなくても、とりあえず福島住民を非難させる事を優先させるべきです。津波で助かったのに、これで死ぬかもしれないのです。
    ▼福島県楢葉町を視察に訪ねた菅直人総理
    クリックすると新しいウィンドウで開きます
    1000年に一度の災害なんです。
    【まるで自民党が与党なら、何でも出来るような、威張った発言をしていますが、ならば最低限、今必要とされている被災地の命を守るための行動を起こしてください。
     民主党は確かに、与党には慣れていないかもしれません。でも、この大災害でパニクっているのはむしろ野党の自民党に僕らは見えてきます。この災害で詰って、民主党の無能さを主張して国民から、自民党の信頼を回復させたいのでしょう。一般国民はどう見てるかわかりませんが、少なくても被災地では、自民党議員が悪魔や火事場の野次馬的な存在にしかみえません。
    【外の人の批判をするのは簡単です】
     野党としての被災者支援の具体策を示してから反対すべきです。現地を見てないからできないでしょうけど・。
     何も示さぬまま、ただただ反対してるだけでは無駄な時間が経過するだけです。
    自民党の議員の政治家は、民主党よりも優れているという事をしめしたいのでしょう。
     それは、「被災地を利用した政治行動です」国会をみていてもそれはミエミエなんです。
    クリックすると新しいウィンドウで開きます
    そんな場合ではないのです。被災現地は。
    【与党も野党もなく、一丸となってとりあえず、補正予算や東日本大震災の支援法案は満場一致で可決すべきです】
     被災地の避難所では、家族を複数人も亡くした悲しさにすすり泣く声が聞こえます。それは、「悲しみ」というレベルを超えていると思うのです。行方不明の遺族はこれまで、毎日、毎日、遺体安置所を訪ねて探してきたのです。
     みんなが、家も船も、何もかもなくしてしまって、明日からどうやって生きていくのか? 強い不安でいるのです。
    その不安に輪をかけてるのが、国会での野党の自民党の態度なのです。気がつかないでしょうかね。
    ホントになんのために、国会議員になったのでしょうか・・? 
    国民の不安を更に酷くするために、なったのでしょうか? 野党自民党には呆れてしまいます。

    僕は、これまで政治にはあまり関心がありませんでしたし無党派です。特に支持してる政党はありません。
    でも、この非常事態での自民党の醜態には呆れてしまい。強い、怒りを感じます。これで、僕は反自民党になるのは間違いないだろうと思います。また、
    イメージ 18
    国会を見て「なにやってるのだ? 自民党。 反対ばかりしやがって!!」と言った、避難所の被災者も同じ気持ちではないでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東日本大震災
 東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)とする東北地方太平洋沖地震が発生した地震です。 地震の規模は(Mw) 9.0で、発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震です。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7
 まず、初めの揺れが縦揺れで、ドーンとう音と共に地面かた突き上げられるよう感じで、その後、横揺れに変わり立っていられない地震でした。
 すぐに津波が来ると直感しましたね。
ここでは、28m以上の大きな波がが襲いかかり、一瞬にして1万9千人以上の方が溺死しまし、未だに行方不明の方 2,552人、避難者9万740人となっています。
岩手県沿岸には、高さ8mの津波防波堤がありましたが、なんの役にも立たす、壊れたところ沢山あります。また、鉄筋コンクリートの建物も破壊されて瓦礫と化したのですから、やはり津波の破壊力は凄まじいと感じるのが、率直な感想です。

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 「 世襲議員らの世間知らず」ー 【選挙(10月22日)の前に一度目を覚ませ! アベノミクスやTPPで騙された事をわすれるな! 世襲議員らの「浮世音痴」「世間知らず」には呆れるばかりだ】   アベ首相は、消費税10%引き上げを前提 ...すべて表示すべて表示

  • 「伝家の宝刀の乱用」ー 【北朝鮮がらみで、「戦争に道を開く」アベ総理大臣 「伝家の宝刀」を森・加計、強姦事件のもみ消しに使う。アベのうす汚い人格を知り、投票して欲しい】 「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです!」。 秋葉原 ...すべて表示すべて表示

  • 「暴挙の解散選挙」ー 【「アベシンゾウにはこの道しかない」よほど国会審議が嫌なのだろう「疑惑隠し解散」である 9月28日臨時国会冒頭解散という暴挙に出た 】   既にNHKなどが報道した衆議院解散・総選挙だが、他のメディアでは踏 ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事