山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

東日本代震災の被災漁師が現地生の声をそのまま伝えます。復興が遅れは何故なのか、今の安倍政権ではウソばかり、ダメです。

全体表示

[ リスト ]

漁師継続が難しい状況の本当の意味とは。こういうことです。
これこそが、「被災地現場の漁師の叫び」です。

下の記事にもあるように、ウチの漁協でさえ再建の目処はたっていないのが現状です。

みさご丸はないです。
僕も、舟3隻、倉庫2棟(漁具、漁法で舟に付ける油圧漁労機械類)などを流失しました。
舟は、影も形も有りません。
しかも、舟のエンジンを3年ほど前に載せ替え、一昨年、家の脇に水産倉庫も建築しました。
その債務が、半分は残っています。
今、考えても意味が有りませんが・・・・。
津波なく、普通に漁が出来れば、そんなに無理なく、その借金は返済できる範囲のものでした。
↓↓津波前のみさご丸。エンジンも載せ替えたばかりだった。
イメージ 1



















イメージ 2

イメージ 4イメージ 5











イメージ 3















                                                                                                                                                                                                             
イメージ 6
                                                                                                                                                                        ↓↓一作年作った水産倉庫、作業場 
イメージ 7


             

















舟の注文が殺到してる北海道の造船所 

 津波流した「第八 みさご丸」と同様の(4.9トン、500PS、60KVAの発電機、漁労用油圧器具、各種計器類、オートパイロット、)仕様で、新造船を建造しようた場合(約5千万ぐらい)・・。
どのくらいの期間が必要か聞いてみたら北海道の造船所4件ほど・・。すべての造船所で、7年以上という答えでした。

磯漁に使う、船外機舟(16フィート)の小舟でさえ5年もかかるということです。これは、漁協をとうして、一応注文はしましたが。(船外機込みで130万円)。=しかし、この舟だけでは漁師としては、全然食っていけないのです。

最低でも、前の「第八 みさご丸」と同様程度の舟がなければ・・。経営として成り立たないのです。

もっと、致命的なのは・・・・。舟を係留する為の港です。

壊滅的な被害で、全然、港としての機能は有りません。少しのシケで舟は必ず損傷、もしくは沈没するような港です。
仮に、運良く「中古舟」を見つけたとしても、港がダメでは結局、出来ません。

港が壊れたのは、ここだけでなく青森、岩手、宮城、福島、茨木、千葉など広範囲です。
一般土木と違い、海中土木の技術が必要なので、建設業者も限られています。
そうとうの時間を要するのは確実です。

↓↓こんな壊滅状態の港では舟は係留できません。復旧に何年かかるやら・・。


それと、海の状態です。

前にも書きましたが、陸の瓦礫の何倍の量なのか・・?

例えば、ウチの村には、約530隻の舟がありました。そのうち、陸に打ち上げられた舟は、30隻もないとおもいます。無論、粉砕さてたFRP(強化プラスチック製)船体です。

加えて、住宅267戸、倉庫など311棟。その中にあった家電製品や家具、寝具、などなど。陸に残った瓦礫の中身やその量を見ても、ごく一部です。
瓦礫の多くは、海底にあるとおもわれます。

しかも、過去の津波の時の時代と違い、天然素材ではなく、腐らないものなのです。
舟もFRP,家の建材も腐らない素材が多く使われています。家電製品も同じです。

沖合まで流れた瓦礫

イメージ 8
























イメージ 9
























それが、証拠にこの前、大型沖合底びき(2捜曳き)漁を、海底200〜250mあたりを操業したら、なんとそんな沖でも、家電製品や家具、寝具などが入ってきて、網を壊したと言っていました。

海底200〜250mというと・・・。三陸沖は遠浅となっているために、陸から約13〜15マイル=20キロ以上のが漁場です。そのくらいだと陸の高い山しか見えません。
そんな、沖まで流せれているのですから・。そこから陸側に入れば、膨大な瓦礫があると思われます。
また、壊れた舟からの油類も半端な量では有りません。

そんな漁場では、僕らのような底モノを狙う漁師は、網やロープがすぐにダメになっておそらく漁はできないでしょうし、肝心の魚介類は減少するとおもわれます。


磯漁も・・。起きるでしょう。

さらに、アワビやウニ、ワカメ、コンブなどの磯漁も、瓦礫や海水の濁りで、「磯焼け」=(ある沿岸海域に生息する海藻の多くが死滅し、それに伴ってアワビなどの水棲生物が減少し、漁業に大きな打撃を与える現象のこと)が発生するとおもわれます。
一旦、磯焼けになれば、通常の海の場合でも回復に10年以上は掛かります。

今回は、津波による泥や砂、それと瓦礫。この撤去作業は簡単にできるものでは有りません。

このように、どこかに、漁師復帰のための、「いい事、いい材料」を見つけようと思っても、どこにもそれは存在しません。
これが、現実なんです。


↓↓このような、豊かな磯が戻って来る日はいつなのか・・?
イメージ 10

























机上の上の復興計画では・・。

政府も、下の記事のように「共同化」、「国有化」などなどの議論が出てきていますが・・。

僕が思うに、これまで「個人事業」としてやってきた漁師。
自分が経営者で、誰にも指図されない・・。そういうものが昔から行われて来た歴史もあり、漁師には向かないとおもわれます。
そこにこそ、沿岸漁業の漁師としての「やりがい」、「楽しさ」があったのです。
漁師は、サラリーマンのように月給では、働かないでしょう。


確かに、命をかけた重労働、僕が足の骨折のお陰で命が助かったように、重労働で命がけの商売です。まあ、好きでなければやれない商売なのです。

なので、親なら誰でも思うでしょう。「こんな苦労は、息子にはさせたくない」と・・。だから、高齢化もすすんだのです。


このようjな現状の中。
長くかかる復旧を待っている事はできないでしょうし、
舟や資材に多額の投資して、多重債務を負うのは危険過ぎます。


自分は、別の道を探すしかない。

自分はじめ港を見たときに、はじめからそう思っていました

ならば、どうするか・・・?

もう天職と思っていた漁師はやめて、転職しなけばなりません。

現在のこの日本経済、この年令からして働き口は、皆無に等しいのです。

そうなれば、「個人事業」などなど、やらなければということになります。

何をやるか・・。現在、模索中ですが・・。そう悠長に模索ばかりもしていられません。

まあ、今の段階で考えている案はいくつかあります。

しかし、これも政府の「具体的な支援策が示されないと」・・。

下手に動かれないことです。
はやく、きめ細かく、「具体的な支援策を示して欲しい」そんなジレンマを感じてるのです。
一体、何をやってるのでしょう・・・?

下の記事の掲示板にこのような書き込みがありました。
全体の約9割の舟が使用不可能・・?これって政府の政治家や官僚も同じなのでは・・・・?
ってね。
思わず吹き出してしまいました。

ーーーーーーーーーーーーー

まあ、それまでは・・・。

津波をかぶっても残った、漁具の清水洗浄でもして倉庫にしまって置こうかと・・。
全然、いつもの切羽詰ったような感覚がなく・・。気合も入らない作業です。
まあ、しかしやっておいて見ることにしますかねーー。

でも、もしかしたら・・・。↓↓のようになるかも知れないから・・。

可能であれば最後の手段は・・・・。(償還返済できる程度になってからの話し)

老後でなくても、でもやはり漁師です。細々と長くか・・?

実は、僕は、22フィートと26フィートの舟がたまたま、家においてあったのです。

船外機舟ですが、船外機も古いやつが残っているし、巻上機もあります。
前のようにたくさんはできませんし、沖はできない舟です。

償還金額が小さくならないとできない話ですが・。でもやる気になればできます。
しかし、これも、支援策次第の面があります。

経費がかからない分。幾らかは、利益も出るでしょうから・・。

津波前に、廃船にしても壊すのに金がかかるので・・。と別の漁師から押し付けられた舟です。
これは、冬場の餌を入れて置くタンクに使っていたのです。

まあ、最後の最後の手段はこれとしても・・・・。

やはり、漁場が気になります。



自分と同じように考えてる人が多い中・・。
それにしても、政府の遅い対応には・・・。
怒りを感じます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3県で漁船の約9割が使用不能  漁業再生に国有化論まで出る
J-CASTニュース 5月13日(金)11時42分配信
 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた漁業の再生の展望が開けない。主要被災地である岩手、宮城、福島の3県で計約2万9000隻あった漁船の約9割が津波で陸に打ち上げられたり、流されたりして使用不能になっているという。街角に今も残る巨大な船が復旧を妨げているケースも多い。

 3県のうち、
宮城県は登録している漁船1万3500隻のうち無事が確認できたのは1000隻程度にとどまり、残る1万2000隻が被害を受けたと推計している。

岩手県も登録1万4300隻のうち、最終的に9割が使用不能とみている。

福島県は1073隻中873隻が被害を受けた。

3県計では全体の約9割に当たる2万6000隻程度が被害を受けたとみらる。

■海に流出したゴミやがれきも悩みのタネ

 被害船舶の中には、港の係留中に津波にあい、もやいロープが切れて沖合いに流されたまま行方不明になったケースも目立つ。海上保安庁が地震発生以降、海上で実施した行方不明者の捜索の過程で、2011年4月下旬までに381隻の漂流船舶を確認した。救助優先で船名などを確認しただけで次の捜索に向かったケースが大半で、港に曳航したのは50隻余りにとどまり、多くはさまよい続けるか、そのまま沈没した模様だ。
ーーー中略ーーーー
■農水省は国有化に消極的?

 補正予算では、漁港などインフラ復旧のほか、共同利用漁船等復旧支援対策事業として273億円を計上。漁協が組合員の共同利用に供するために建造する小型漁船建造費などを補助する。ただ、被災地域の造船所も大半が壊滅的な被害を受け、修理や造船が進まない
 こうした取り組みを通じて、漁業の経営基盤を震災前より強くできるという。政府の「東日本大震災復興構想会議」でも提案しているが、農水省は国有化に消極的とされ、実現へのハードルは高い。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
漁業再建へ「協業化」導入 津波被害の東北
毎日jp2011年4月27日

 東日本大震災の被害が大きかった岩手、宮城両県の漁協が、漁業再建に向け、組織的に漁や養殖を行う「協業化」を導入していく方針を固めたことが27日、両漁協関係者への取材で分かった。宮城県は漁業の国有化や商社化を打ち出しており、個人経営が主流だった漁業形態の抜本的改革が本格化しそうだ。
ーー中略ーーーー
 岩手、宮城、福島の3県では約2万9千隻あった漁船の約9割が流失したり陸に打ち上げられるなどしたほか、養殖施設もほぼ全滅した。個人でゼロから本格的に再開するには1人当たり数千万円が必要とされる。

 一方、昔ながらの個人経営による漁業形態が一変することへの懸念も根強い。漁船や漁具の被害程度が異なるケースもあり、全体の合意形成には曲折も予想される。

この記事に

閉じる コメント(78)

顔アイコン

いろがみさん。
健在だったみさご丸を見るのはもう嫌なんですが・・。あえて掲載しました。
過去は取り戻せんから・・。
思い入れのある舟でした。
タロウ♪もがっかりしてるかも知れませんねーー。

2011/5/15(日) 午後 4:08 みさご丸 返信する

タロウはスゴイ犬だから...
がっかりなんてしてないよ、きっと。
ご主人がいるから大丈夫!って思ってるよ!!
きんちゃんがいるから、きんちゃんが好きで
命がけで戻ってきたんだもの。
命あればなんとでもなるよ、きっと!!
津波が来ても大丈夫な港...
これにはいろいろ思うこともありますが
また津波のところでお話したいと思います。

2011/5/15(日) 午後 8:09 irogamiya2005 返信する

アバター

みさご丸、かっこよかったですね。
またあんな船に乗って漁に出れたらいいですね。
今の現状では、本当に夢のような話だと思いますが…。

国からの政策も今一つといった感じでなかなか進みませんね。
漁業権を買い取るような案も出ているみたいですが、今後の『地域』をどのように作っていくのか、その辺から具体的に詰めていかないと人のつながりや伝統や文化が消えてしまいます。
その地方の伝統や文化には、その土地で暮らしていくのに有意義な知恵や技がいっぱい詰まっていると思います。それを壊してしまっては逆に生活がしにくくなってしまうと私は考えます。

2011/5/16(月) 午前 1:07 [ Alice ] 返信する

アバター

文明や科学技術の発展に伴って昔からの知恵や技が失われつつありますが、「電気がつかない」『ガスが使えない』『水道が出ない』といった時に使えるのが『昔からの知恵と技』です。いくら高齢化と過疎の地域になっていると言っても、そこに住む限りそこで必要な知恵であり、技なのです。
企業が産業を誘致することにより、東北の方々にも安定した現金収入が得られることはいいことだと思いますが、そこでの生活が変わってしまったり、地域性の良さがなくなってしまうような復興はしてほしくないな…と感じています。
漁業をやりたいと思う人が、また漁業で自立できるような復興ができるといいですね。

2011/5/16(月) 午前 1:08 [ Alice ] 返信する

顔アイコン

政府のみならず、誰も、どこから、どう手をつけたらいいのか解らない状況を傍観しているだけの私です。

2011/5/16(月) 午前 1:59 [ - ] 返信する

顔アイコン

いろがみさん。
タロウ♪は、今は元気になりました。
津波が来ても大丈夫な港ではなくて、シケが来ても大丈夫なみなとです。
今は、港としての機能はナシです。

2011/5/16(月) 午前 8:19 みさご丸 返信する

顔アイコン

Alice さん。現役のみさご丸。もうみたくない気分なのですが・・。
そうです。
漁協では、復旧しようとしていますが、国の方針が変われば水の泡。です。
伝統漁法の伝達が出来なくなるでしょうし、国有化なんてされたら・。
全く、漁師のやる気はなくなり、ほとんどの人がついていかないとおもいます。

2011/5/16(月) 午前 8:23 みさご丸 返信する

顔アイコン

Aliceさん。ここの場合。
漁師復帰希望してる人は多くいても、おそらく半減すると思います。
まあ、モノは考えようですよね。
僕も同じです。まだ50代の青春です。
どれにするか迷ってしまうくらいです。そのこの中で、何が一番、自分にあっているか・・。そして、ワクワクするような楽しい面があるか・・?
少年のようなきんちゃんは、非常の好奇心が有りますので・・。
迷ってるわけです。
前を向いて生きていかないと・・。
人生はこれからです。でも50代になってこのようになるとは・・。
まあ、人生このような境遇があるから、楽しいのかも知れません。まさに山あり谷ありです。

2011/5/16(月) 午前 8:25 みさご丸 返信する

顔アイコン

古荘 雅博 さん。
でも、2ヶ月以上も経過してるのですよー。
具体案が見えません。

2011/5/16(月) 午前 8:27 みさご丸 返信する

もう亡くなりましたが 随分と可愛がって頂いた、私が女性で一番尊敬している方がいました。その方は20代で離婚。3人の子供を抱えて橋の下の小屋に住み、その後 自作の漬物をリヤカーで行商。40代で祇園のつぶれかけた旅館を任され 再建。
そして今からもう60年も昔、「これからの世の中 絶対車社会になる!」と 54歳で自動車学校を作りました。
学校を作るときはそれこそ 金融関係や土地の所有者に土下座して交渉したそうです。それこそ そんな苦労話は山ほど!
私が30代後半の頃 事業でちょっと行き詰まりぼやいたときに
「何ゆうてますのん! まだ若いのに今ごろからそんな事ゆうてたら あきまへんがな!」って えらく怒られてしまいましたw
「人間 度胸と行動あるのみ!夢を持って動き出したら知恵はついてくるもんや」これが彼女の行動哲学です。
その後県下一の教習所になりましたが80代でまた何かやりたいと 広島大学の講師に(これは体調不良で断念)

2011/5/16(月) 午前 11:28 まりやん 返信する

長いお付き合いの中で 教わる事が多々ありました。
いっぱい怒られもしましたが 元気も頂きました。
そしてそれは、今も私の根幹になっているようです。
「なんやて?50代?まだまだこれからですがな〜」って きっと彼女なら京都弁でこう言い 笑うでしょう^^
きんちゃんがもうちゃんと何らかのコンセプトをもたれた事 とても嬉しく思います。無理はいけませんが 着実に夢を現実化していって欲しいわ^^ 実は・・・あたしも目下ある事業を起こすこと考え中で ここを書いて改めて「やるぞ!」と決意できました。お互いにこれからの人生だね 一緒に頑張りましょ!!
ちなみにワタクシ今年で59歳!・・・(^凹^)ガハハ〜

2011/5/16(月) 午前 11:40 まりやん 返信する

顔アイコン

海の状況、ひどく心が痛みます。
解決になるかわからないのですが、瀬戸内海も海底ごみがひどく、その問題可決を研究している「みずしま財団」さんに連絡を取ってみてはいかがでしょうか。解決のヒントをいただけるかもしれません。 削除

2011/5/16(月) 午後 4:44 [ 大塚恭子 ] 返信する

顔アイコン

まりやん。いい話を聞かせて頂きました。
僕もそう思います。
「人間 度胸と行動あるのみ!夢を持って動き出したら知恵はついてくるもんや」
少し手前味噌になりますが・・・・。
役所をやめて、漁師になった時、みんなにバカにされた事を忘れません。「鉛筆持って来たやつが、漁師なんかできるはずがない」と・・。最初3年は苦労しました。なかなか魚のいる場所がわからないのです。しかし、いつか見返してやると思い、それにこだわって頑張って来たつもりです。で、ここ6年ぐらいは、タコと毛ガニに関しては、岩手県でトップの座を渡した事が有りません。計器類を駆使しパソコン二までつないで漁をしている漁師はいませんでしたからねーー。データベースを作ったのです。
全ては、行動すると見えてくるモノがあります。そこで、創意と工夫を重ねた結果だったと思っています。
さて、こんど何をするか・・?
まだ、54歳です。人生これからですよ。人が今何を求めているのか・?そこを分かれば、GOですよね。
資金だって、なけばないで工夫してやればいいだけのことです。
「動き出したら知恵はついてくるもんや」と僕も思っています。

2011/5/16(月) 午後 6:20 みさご丸 返信する

顔アイコン

まりやん。
続きです。まりやんも何かやるつもりですねー。
まあ、人生このような境遇があるから、楽しいのかも知れません。まさに山あり谷ありです。
とにかく、人生やり直しです。楽しみながら苦労してみます。また夢がみられるのですから・・。
そう、まだ50代の鼻たれ小僧なんです。
とにかく、行動を起こしたいのですが・・。どうも、その支援策や規制がどうなるのか・・・?
そこを見極めないと・。前に進めない現状です。
まあ、ともに苦労を楽しみながら、創意と工夫をして知恵をつけながらやって行こうと思っています。
ともに、まだ50代の青春です。
どれにするか迷ってしまうくらいです。そのこの中で、何が一番、自分にあっているか・・。そして、ワクワクするような楽しい面があるか・・?
少年のようなきんちゃんは、非常の好奇心が有りますので・・。
迷ってるわけです。
前を向いて生きていかないと・・。
人生はこれからです。

2011/5/16(月) 午後 6:33 みさご丸 返信する

顔アイコン

大塚恭子 さん。話には聞いています。汚い瀬戸内海。
そういうところがあるんですねー。
情報ありがとうございます。

2011/5/16(月) 午後 6:35 みさご丸 返信する

顔アイコン

当会は、国際人権規約(社会権・自由権)の活用が急がれていると考えています。

※ 社会権規約 経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会
2001年8月13日〜31日 第26(特別)会期 規約第16条及び第17条に基づく 締約国(日本)により提出された報告の審査
経済的、社会的及び文化的権利に関する委員会の最終見解 2001年9月24日 主な懸念される問題とそれに対する勧告(抜粋)

パラグラフ28 委員会は、阪神・淡路地域の被災者のうち、貧困層にとっては、自らの住宅再建資金の調達がますます困難になっていることに懸念をもって留意する。これらの者の中には、残余の住宅ローンの支払いのために、住宅を再建し得ないまま財産の売却を余儀なくされた人々もいる。
【勧告】55 委員会は、貧しい被災者が、住宅ローンの支払いを続けるために財産を売却せざるを得なくなることを防ぐために、それらの者が破壊された住宅を再建するために公的住宅基金あるいは銀行に対する債務の支払いを支援するため、締約国が規約第11条の義務に従って、効果的な措置を迅速にとることを勧告する。

2011/5/17(火) 午後 0:33 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ] 返信する

顔アイコン

本当に、政府の方針が見えてこないと、先への不安はなかなか、なくならないですよね。一歩、踏み出すのも、手探りだから・・・

みさご丸さんの、新しい闘志を応援します。
足に負担がかからないように、ますます前へ!!

2011/5/17(火) 午後 1:47 [ yu_rwing ] 返信する

顔アイコン

本当に大変ですね。頑張ってと言ってはいけないのかもしれません。だって頑張って居るのですものね、でもやはり頑張ってとしか言いようが無いのであえて言います。政府の無策は今に始まった事ではありません。要望を続けるしか無いです。
ナノマイズ入れたい””

2011/5/17(火) 午後 6:58 [ touwasangyou55 ] 返信する

顔アイコン

漁師さんの”叫び声!”
すさまじい海のがれきについての生きた記事と写真を転載させてください。

千葉県の東京湾最奥部の被害は、ほとんど報じられていませんが、
遠く離れた船橋でも、漁協の中は津波に洗われ、
海苔は全滅
ガソリンが手に入らなくて4月まで船は出せず
その上、福島第1原発の人災による放射能汚染と風評被害も・・・

漁師さんから、底引き網の漁船一艘で家が建つ。
エンジンは500万円と聞きました。
月命日には必ず先祖のお墓参りをされていることも。

漁師さんも海苔屋さんも船大工さんも、
みんな 三陸の漁師さんたちのことを案じています。

命がけで、家族みんなで力を合わせて働いてたおかげで食卓を守っていただきました。

一日も早く漁師さんたちの願う方向で復興できるように、”叫び声”を政府に届けていきたいと思います。

政府は、漁師さんの声を聴け!

2011/5/18(水) 午後 3:43 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ] 返信する

顔アイコン

はじめまして。

転載させていただきます。

2011/5/19(木) 午後 0:40 亜州 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事