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山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ
東日本代震災の被災漁師が現地生の声をそのまま伝えます。復興が遅れは何故なのか、今の安倍政権ではウソばかり、ダメです。

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*福島県双葉町は

2011年3月の福島原発事故の影響を受けて住民の避難が必至となり、約1,200人の被災住民は役場の機能ともに埼玉県に移動・避難した(避難住民・避難場所は他にも散在)。
原発事故から約2年たった現在もその復興のめどは全く立っていない。

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何故、辞任にいたったのか・・。その経緯は・・・。↓↓をご覧ください。

「正しいことしてるから叩かれる」〜双葉町・井戸川町長を応援してください!
http://www.labornetjp.org/news/2012/1225idogawa

僕は、どう見てもこの双葉町議会はおかしいと思います。
「懸命に正しい事をしてる町長の行動を駄目だと言い切る事ができるのか・・?

きっと、「理不尽」とはこんなことをいうのでしょう。


http://www.labornetjp.org/image/2012/1225-04

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<双葉町公式ホームページ臨時サイト(災害版)さんより>


双葉町は永遠に(1月23日に辞職を申し出た

「福島県双葉町の井戸川克隆町長」のメッセージ)

http://www.town.futaba.fukushima.jp/message/20130123.html/ 


私たちは前例の無い避難という過酷な状況に置かれています。

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  いつまでも海原を漂流するわけにはいきません。

  早く上陸地を国が準備して、再興できる日を求めてきました。しかし、時間が足りませんでした。

 放射能のないところで平和な、皆が集える町ができることを祈り町民の安寧を願って、私は本日、双葉町長の辞職 
申し出をしました。










 私の今までの取り組みから次のことを申し上げたいと存じます。

1 事故に負けない
 原発事故で負けるということは、今のまま、何もしないことである。
 双葉町民には負けてほしくない。勝ってそれぞれ生き抜いてもらいたい。今はそれぞれの地に離れて住もうとも、廃炉が完了して故郷から放射能の危険が去り、自然と共生出来るようになったら再結集しよう。
 我が子どもたちへ、この悔しさを忘れることなく、何としても生き抜いて何倍も幸せな双葉町を再建していただきたい。そのためにも負けないで学び、求められる人になれ。世界の雄になってもらいたい。

(1) 負けないということは以下のことを忘れないこと
①避難してくださいと国から頼まれたこと。
②東電と国は事故を絶対起こさないと言っていたこと。
③町と県と東電には安全協定があること。
④事故は我々が起こしたものではないこと。
⑤正式な謝罪と見舞いがないこと。(形のあるものではないこと)
⑥自分の権利は自分以外に行使できないこと。
⑦被ばくさせられたこと。
⑧放射能の片付けをさせられること。
⑨20msv/yで町へ帰ること。(一般公衆の限度は1msv/y以下)

(2) 勝つためには何をしなければならないか
①事故の原因者を確定すること。
②我々の受けた損害のメニュー作成すること。
③損害の積算をすること。
④回復の請求をすること。
⑤回復の限界と代替を請求すること。(仮の町、借りの町)
⑥立証責任の不存在を共有すること。
⑦気づくこと。
⑧水俣の住民の苦難を学ぶこと。
⑨広島・長崎の住民の方に聞くこと。
⑩避難先の皆さんの恩を忘れないこと。
⑪多くの町民が健全な遺伝子を保つこと。
⑫ウクライナの現実を確認して同じテツを踏まないこと。

(3) 町民の力を結集すること
①役割分担をすること。
 ・汚染調査 ・除染問題 ・賠償問題
 ・住居問題 ・職場問題 ・健康問題
 ・墓地問題 ・学校問題 ・中間貯蔵施設問題
 などの調査研究する組織をつくり町民の不利益を解消すること。
②事故調査委員会をつくること
 事故の報告書には避難を強制された住民の実態が語られていない。外部に任せていたらいい加減に処理されてしまうので、委員会を町独自に構成して正しい記録を残さなければならない。

2 主張する権利を行使する
①見守り隊の組織
②法律家の組織
③文書学事の組織
④ボランティア活動組織
⑤被ばく被害者団体の組織
などを組織して国民の主権と被害者の復権を勝ち取らなければならない。

3 この世には先人の教えがある
(1) 温故知新
 歴史から新しい発想が出てくる。自分が直面している問題について語られています。遠くは私たちの祖先である標葉藩が相馬に滅ぼされたこと、会津藩が長州に負けたこと。しかし、負けても滅びる事もなく私たちは生きてきました。先人達に感謝し、これからは私たちが町の存続を引き継ぎ後世に繋がなければなりません。今度の事故は前例がありません。今は子どもたちを放射能の影響によるDNAの損傷を避けて暮らし、幾多の困難に負けずに 双葉町の再興に向かって、生き延びましょう。
(2) 人生に五計あり
 中国、宋時代の朱新仲が教訓として伝えた人生の処世訓とされるものです。生計、身計、家計、老計、終計があり、生き抜く考えが記されています。
(3) 八正道と言う道
 昔、釈迦がインドで行われていた求道について、新しい道があることを説いたとされています。
正見  : 正しい物の見方
正思惟 : 正しい思考
正語  : 偽りのない言葉
正業  : 正しい行為
正命  : 正しい職業
正精進 : 正しい努力
正念  : 正しい集中力
正定  : 正しい精神統一

今の私たちにはこのような精神にはなれません。この言葉は東電と国あるいはこの事故を被害者の人権を無視して矮小化しようとしている勢力に猛省を促す言葉として捉えてほしい。願わくば、双葉町の子どもたちに人生の教訓の一部として、心に刻んでほしい。

この事故で学んだことは多い
我国でも人命軽視をするのだと言うことがわかった。国は避難指示と言う宣戦布告を私たちに出した。武器も、手段も、権限もない我々はどうして戦えるだろうか。

白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。後先が逆だ。この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。その後に十分時間をかけて除染をやれば良い。

人工放射能に安全の基準を言う実績が少ない。20msv/yで住めると言う人が家族と一緒に住んで示すことが先だろう。その安全が確認出来たら福島県民は戻ればいい。これ以上モルモットにするのは、外国の暴君が国民にミサイルを撃つのと変わり無い。
福島の復興なくして日本の再生はないとは、人口減少の今、将来の担い手を痛めつけていては、真に福島の復興には繋がらないと心配している県民は少なくないと思う。双葉町は原発を誘致して町に住めなくされた。原発関連の交付金で造った物はすべて町に置いてきました。

原発の誘致は町だけで出来ない、県が大きく関わってはじめて可能となる。私たちは全国の人たちから、「お前たちが原発を誘致しておいて被害者面するな」という批判を受けている。私たちはどこにいても本当の居場所がない今、苦悩に負けそうになりながら必死に生きている。子どもたち、高齢者、家計を支えなければならないお父さん、お母さんたちの悲鳴を最初に菅総理に訴えた。変わらなかった。そのために私は野田総理に国民としての待遇を訴えたのです。しかし、今の町民の皆さんは限界を超えています。何とか国には町民の窮状を訴え、町民には叱られ役をやり、マスコミに出されるようにしてきました。

県にも窮状を訴えています。最近も質問をしました。回答は具体的な内容ではなく失望しました。知事は福島の復興のために双葉町に中間貯蔵施設を造れと言うので、双葉町の復興はどうするのですか、と聞くと答えてくれません。そこで、踏み込んで私に町をくださいと言いましたがやはり答えませんでした。これでは話し合いになりません。

環境省の局長にどうして双葉に二つの場所を決めたのですかと聞いたら、分かりませんと言いました。では会議録をみせてくださいと聞いたら、後日ありませんと言う返事でした。このようなことで、調査だけで建設はしないからと言われて、ハイいいですよとは言えません。

町には古くから先人が築いてきた歴史や資産があります。歴史を理解していない人に中間貯蔵施設を造れとは言われたくありません。町民の皆さんが十分議論した後に方向を決めていただきたい。若い人に決めてもらうようにしてほしい。

今まで支えていただきました町民の皆様、双葉地方各町村をはじめ福島県内各市町村の皆様、国及び福島県そして事故発生時から避難救済にご支援いただきました国民の皆様、国会議員の皆様、全国の自治体の皆様、埼玉県と埼玉県議会の皆様、県民の皆様、加須市と加須市議会の皆様、市民の皆様、さくら市の皆様、医療界の皆様、福祉関係の皆様、貴重な情報の提供された方、最後に国内並びに世界中からボランティアのご支援をいただきました皆様、この避難を契機にご支援いただきました多くの皆様に支えられて、ここまで来ることができました。心から感謝を申し上げまして、退任のご挨拶に代えさせていただきます。
長い間誠にありがとうございました。
                              平成25年1月23日  双葉町長 井戸川 克隆


http://www.town.futaba.fukushima.jp/message/20130123.html/

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    八正道と言う道
    昔、釈迦がインドで行われていた求道について、新しい道があることを説いたとされています。
    正見 : 正しい物の見方
    正思惟 : 正しい思考
    正語 : 偽りのない言葉
    正業 : 正しい行為
    正命 : 正しい職業
    正精進 : 正しい努力
    正念 : 正しい集中力
    正定 : 正しい精神統一
    今の私たちにはこのような精神にはなれません。この言葉は東電と国あるいはこの事故を被害者の人権を無視して矮小化しようとしている勢力に猛省を促す言葉として捉えてほしい。願わくば、双葉町の子どもたちに人生の教訓の一部として、心に刻んでほしい。
    この事故で学んだことは多い。
    我国でも人命軽視をするのだと言うことがわかった。国は避難指示と言う宣戦布告を私たちに出した。武器も、手段も、権限もない我々はどうして戦えるだろうか。
    ーーーー辞職した双葉町長 井戸川 克隆さんの言葉ですーーー

    みさご丸

    2013/1/30(水) 午前 8:06

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    ニュースを見た時点では議会が正しいと思っていましたが、これを読むと町長の気持ちも理解できる部分がある。 削除

    [ 内弁慶 ]

    2013/1/30(水) 午前 8:23

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    おはようございます。
    本当に、理不尽が通ってしまう今の日本、井戸川町長のこれまでの努力を、何とか生かしたいものです。
    ナイス!
    転載させて頂きます!

    [ mushin1967 ]

    2013/1/30(水) 午前 9:48

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    十月にはジュネーブで、放射能汚染による内部被ばくから町民を守ろうとしない国の無策ぶり、無責任さを訴えたが、本来これは福島県知事がやるべきことだ。しかし実際にはそうはならず、小さな町の首長がたった一人で告発しに行くしかないということが、この国の惨状を示してあまりあると思う。

    福島県内の自治体の多くが、帰還政策に追従していく中で、井戸川町長は、町民の命と権利を守るために孤立無援で闘ってきた。そんな町長の存在は「福島は安全だ」といって事故の責任をうやむやにする国、県、東電にとって、目の上のたんこぶだったに違いない。だからといって、国や東電が井戸川おろしをするわけにはいかなかったのだ。

    岩本議員は「町長は町民の声を聴く努力をしていない」という。 こんな言葉が、双葉町民から出てくることに愕然とする。何を根拠にそう言うのか。町長は福島県内の仮設を回って懇談会をしてきた。仮設を回る回数が足りないというなら、もっと回ればよかったのか? そして、そういう町議こそどれだけ町民と向き合ったのか。

    みさご丸

    2013/1/30(水) 午後 0:47

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    議会膨張した、(堀切さとみ・映画『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』制作者)によりと、「誰かに頼まれたように、簡単に辞任が決まった」と言っています。
    そして、12月20日、双葉町議会の最終日。井戸川克隆町長の不信任案が、可決成立した。議会を傍聴した私は、その瞬間を呆然とした思いで見つめていた。自分はただ傍聴しているだけで、何もできなかった痛恨の念があり、この数日間、ただただ呆然としていた。

    みさご丸

    2013/1/30(水) 午後 0:57

    返信する
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    しかし、多くの人から「双葉町長を励ましたい」「議会に抗議したい」という声が寄せられた。ある友人は「正しいことしてるから叩かれるんだよ」と言った。そして「双葉町はこんなことでは終わらない」という町民の言葉も聞いた。井戸川町長にもその声は届いているだろうし、思いに揺るぎはないことを願いつつ。と感想を述べている。
    中間貯蔵施設に反対の、井戸川町長は国、東電の目の上のタンコブだった・・。
    憶測ではなく、この堀切さとみさんは悔しい想いを述べています。
    この後、町民からは「井戸川町長を応援する会」のようなものまで出来、町長に止めないで欲しいという、沢山の意見が寄せられている。
    これは、いわば、議会を通して、国や東電の思惑で辞めさせられてしまった・・。そういう、事があったとしか思えないのです。

    みさご丸

    2013/1/30(水) 午後 0:57

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    こんにちは。その「応援する会」とは、どこに避難されている双葉町民の方々でしょうか。何人ぐらいですか。詳しく知りたいので教えてください。

    [ iizakaumare ]

    2013/1/30(水) 午後 2:00

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    飯坂生まれ さん。
    僕が、Facebook上で聴いたはなしですが・・。
    http://www.facebook.com/hiroshi.kamata.16?fref=ts
    の方ですが、度々、福島に来ています。
    埼玉県の旧騎西高校に、まだ100人以上の方が残ってるそうです。
    その中でも、賛否両論があってコミュニテイが壊れたと・・。
    そうした、方々が個人では攻撃されるので。「井戸川町長を応援する会」のようなものまで作った・・。と聞いています。
    人数までは、残念ながら聴いていません。

    みさご丸

    2013/1/31(木) 午後 3:25

    返信する
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    ありがとうございます。ちょっとそれがどのページか(私から見られないかもしれませんね)わかりませんが、騎西高校に避難されている方ということが分かっただけでも十分です。かの地で、双葉の方々が頑張っている様子はときどき新聞にも報道されていますね、けれど暗部まではわからないものですよね。・・・

    私は、かつての双葉には病気の知人がおり(原発事故後は会津に避難しました)命や教育についていろいろ深いお話をしている方なのですが、その方がもっと大々的に双葉や町外で活動されるといいなと思い、井戸川さんにお手紙を出したことがあります。そしたら、直で井戸川さんからその知人に連絡がいったそうです。ありがたいなと思いました。
    また、井戸川さんは、双葉町が夕張市のようにならないようにと腐心され、自分の給料を返上して公務に当たっていたそうです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/kyaz81mr2/5690687.html

    ですので、井戸川さんはいろいろなことを言われていますが、私はこの2つのことから、「でも、井戸川さんは、ぎりぎりまで頑張っていると思う」という気持ちを持っていました。

    [ iizakaumare ]

    2013/1/31(木) 午後 5:06

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    ただ、町民の代表である議会が、不信任を出したということは、やはり、重く受け止めないとならないと思います。双葉を立ち直らせたいという思いは同じでも、意見が食い違ってしまった。その問題の本質がどこにあるのか、単なる意思疎通の問題か、それとも放射線に対する考え方の溝なのか。

    私は、井戸川さんだけがよくて、町議会がおかしい、ということではないと思っています。町議会を否定するということは、彼らに票を入れた双葉町民を否定することにはなりませんか。

    双方の言い分を吟味することが大事だと思います。

    [ iizakaumare ]

    2013/1/31(木) 午後 5:06

    返信する
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    飯坂生まれさん。地元でもない自分がこのような記事をアップするのは、おかしいのかも知れない・・。
    迷いましたが・・。
    「正しいことしてるから叩かれる」〜双葉町・井戸川町長を応援してください!
    http://www.labornetjp.org/news/2012/1225idogawa
    を見ましたし、Facebook上でも賛否両論がありました。

    みさご丸

    2013/1/31(木) 午後 7:41

    返信する
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    しかし、僕が感じたのは、多くの方が指摘してる様に「国、東電にとって、中間貯蔵施設に反対の、井戸川町長は国、東電の目の上のタンコブだった・・。」
    色々な方々が、散々、正しい報道をしないことで不信感をいだいています。
    この堀切さとみさんも、議会の傍聴を」して、悔しい想いを述べています。
    まあ、色々な考えがあるでしょう。
    町議会議員に票を入れたのは、双葉町民です。しかし、また、首長である、井戸川町長を選んだのも同じ町民です。

    みさご丸

    2013/1/31(木) 午後 7:50

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    僕は、この井戸川さんの公式ページのメッセージを読んで、「本当に双葉町の将来」を懸命に考えてると感じました。

    それと、議会で元町長の息子の議員が、先頭にたっている・・・。
    なにか、違和感を感じました。
    「双方の言い分を吟味することが大事だと思います。」
    確かに、おっしゃるとおりです。
    ただ、今のタイミングでアップして、風化してる国民の中で考えて欲しかったのです。
    まあ、いわば「たたき台」のつもりでアップしました。
    僕は、日本の大手11社のメディアは、原発にかぎらず震災復興を含めて鵜呑みには出来ないと思っています。
    それは、政権よりであり、既得権益を持った人を守ろうとしてるような報道ばかりです。全く、庶民よりではありません。
    「この問題の始まりは、中間貯蔵施設の施設をどうするのか」という会議に欠席した町長は、職務をやっていないと議会が騒いだところにあります。
    しかし、中間貯蔵施設の施設などの前に、「避難してる住民をどうするか」、東電の保障も決まっていないのに・・。
    順番が違うと僕は思ったのです。

    みさご丸

    2013/1/31(木) 午後 7:51

    返信する
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    井戸川町長は、自分のしていることがすぐには理解されないことを知っている。そして、個人が自分の考えを表明することが、民主主義の基礎だということも。こんな人が、双葉町の中から登場してくることが、未来を作ることになる気がしてならないのです。

    みさご丸

    2013/1/31(木) 午後 7:51

    返信する
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    過去に原発の推進に尽力しあるいは黙認してきたのはこうした地元自治体では首長・議員のかなりの人たちであったろうと思われます。事故後に対応が反対に変ったからといって変節漢みたいに扱うのは問題があります。むしろ原発の本質、国策としての在り方に疑問をいだき住民救済のために立場を変えてでも頑張るのは政治の原点に戻ったものです。
    国や東電は昔のことを盾に正面から相手にしようとせず、息のかかった議員を通じて失脚を図ろうとしているのでしょう。でも給料返上してでも原点で戦おうとしている人間としての真の姿をこのメッセージから読み取れます。議会選挙でも立候補状況から変化を感じられないと思われることが・・・いいかえれば町民有権者がなおかつ変っていないことが深刻な問題であると思います。

    -

    2013/1/31(木) 午後 9:04

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    「外」から見ている人々には理解するのが難しいことなのでしょうか。佐藤福島県知事の件も、双葉町長の件も。
    福島が担ってきた役割を知らずに福島を見ている方があまりにも多いように感じます。
    日本の中心東京、米所新潟、商業都市大阪、農業王国北海道等々、自身の所縁の地を誇ることは大事ですが、その為にどんな支援を得ているのか理解していない。
    いつも思います。思いやりって?お互い様って?
    きんちゃん、まだ病み上がりでは?
    あまり考え過ぎず頑張らずに。。。

    [ たかみつ ]

    2013/2/1(金) 午前 0:11

    返信する
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    原発事故後の対処をめぐり、批判の矢面になって職を辞することを決意した双葉町の井戸川町長ですが、国や福島県の対応ついては終始批判的な立場を貫いた。
    評価はさまざまですが、硬骨漢がひとりいなくなる事だけは確かです。

    ◇コラム・筆は一本也「原発ニモマケズ」
    http://www.fukushima-net.com/sites/content/965
    ◇今日の四字熟語「争名争利(そうめいそうり)」
    http://www.fukushima-net.com/sites/meigen/527

    みさご丸

    2013/2/1(金) 午後 3:17

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    【被災地の漁師の報告】「セシューム問題の風評被害」に加えて、「鮭の孵化場の問題」があります。追い詰められる被災地漁師。〜 【岩手本県農水産物も賠償対象に原発風評で文科省審査会】〜 何度も陳情してやっとです。http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/62057368.html …

    みさご丸

    2013/2/1(金) 午後 3:21

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    井戸川克隆って被災者いじめをしているレイシストにしか見えない。
    あの偏向した美味しんぼを持ち上げるとか何なのこの人。
    被災者の一人として井戸川克隆は許せない!!
    フルボッコにしたい。

    [ vio*u*e ]

    2014/5/10(土) 午前 8:18

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    ひとつの自治体の長として当然の責務を果たさなかった人間は不信任にされてもおかしくない。
    この中間貯蔵施設の問題は双葉町だけでなく福島県、日本の問題であるにもかかわらず、井戸川がまるで小学生のわがままのような行動で事案の進展を遅らせたのは、福島県民に彼に首長としての能力が果たしてあったのか疑問を抱かせた。。
    さらには、医学的根拠のない放射性物質による被害の思い込みによるストレスと、自身の老衰による鼻血で世間を惑わした。
    井戸川克隆氏が不信任により辞職させられたのは当然ではないだろうか。かわいそう、という意見はいただけない。いじめを起こした人間が注意され自暴自棄を起こし自傷行為に走った際にかわいそう、といえるのはいじめの被害に遭わなかったからだ。
    このようになった経緯を熟知し、感想を持っていただきたい。 削除

    [ あいづ ]

    2014/5/12(月) 午後 2:48

    返信する

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