山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

東日本代震災の被災漁師が現地生の声をそのまま伝えます。復興が遅れは何故なのか、今の安倍政権ではウソばかり、ダメです。

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【「祝!!」縄県知事選、玉城デニー候補が当選から見える自公の弱点 多くのデマの拡散など、手段を選ばないなりふりかまわぬ選挙戦で自公推薦の佐喜真候補は墓穴を掘った もう安倍には騙されないだろう】
 自由党のデニーさんが沖縄知事になり、これで、全国知事で2人目の自由党知事なんです。

▼国難選挙の時、岩手県盛岡市で「野党共闘」が生まれた。(達増拓也知事、左から3人目)
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実は、私の岩手県の達増拓也知事も自由党であり、岩手県議会も元民主党の議員が多数。県民に優しい県政です。
 来年2019年度も、東日本大震災の被災者の医療費無料(県と市町村が負担)を決定したばかり。7年連続の判断です。そのために、宮城、福島の被災者が岩手に転入してるのです。
 一昨年、知事選挙で与党推薦の平野 達男候補者(岩手3区 民主党から自民党に移った風見鶏)が出ることになったが、「敗北」を恐れて、自民は取り下げる結果になりました。
 ▼熊本自身の被災者救済策でこれを参考にしている
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【県民に見抜かれた小汚いデマ、チラシ、ネット。アンフェアな選挙戦術で自爆した安倍与党だった】
 自公推薦の佐喜真候補は、小泉進次郎や菅、竹下の応援や徹底した組織票動員5000人に加え、自身が「日本会議」の会員であることを隠蔽した挙げ句、多くのデマの拡散など、手段を選ばないなりふりかまわぬ選挙戦を展開した。
それは、「ほんとかいな?」というデマだらけで、県民に見抜かれ墓穴を掘った。
地域密着型の玉城氏のフェアで情熱ある地道な選挙戦の前に敗北を喫したのだ。
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【何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まりになりうる選挙結果である!!】
 驕れる安倍政権に痛烈な一撃だ。事実上の一騎打ちとなった沖縄県知事選。数千票差で決する大接戦とみられていたのが、フタを開けてみれば、約8万票も差をつけられての惨敗だった。組織をフル稼働させ、万全の態勢で臨んだ自公は、まさかの敗北に真っ青になり、安倍晋三は「しかたない」と力なくかたり、ショックが隠せないようだ。

【自民党総裁3選を決めたばかりの安倍首相にとって、このダメージは計り知れない】
 何しろ自公両党は党幹部が沖縄に常駐し、所属議員や秘書、カネをかつてない規模で投入する総力戦を展開。
 自民党は二階幹事長や菅官房長官、客寄せパンダの小泉進次郎筆頭副幹事長らが何度も沖縄入りするなど、国政選挙を上回る力の入れようだった。
自公は、これで負けたのだから目も当てられない。
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 これは、間違いなく「安倍首相を看板にして来年春の統一地方選、夏の参院選を戦えるのかという話になってくる」はずである。安倍の求心力の低下は避けられないはずだ。

【辺野古移設をゴリ押しする安倍政権の意を受けた佐喜真陣営は、選挙戦では辺野古のヘの字も言わない二枚舌】 
 玉城陣営は『アリがゾウに挑むようなもの』と言っていたほどで、カネも人員も宣伝量も圧倒的な差があったのだ、しかし、最後は沖縄の良識が勝ったのだと思う。
 辺野古移設をゴリ押しする安倍政権の意を受けた佐喜真陣営は、選挙戦では辺野古のヘの字も言わない二枚舌で、携帯電話料金の値下げや公共事業費アップなどカネの話ばかりしていた。知事に携帯代を下げる権限はないから偽札である。 あまりに沖縄県民をバカにしている。
本土の安倍政権にウチナーンチュが怒りの声を示したわけで、草の根の勝利である。
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【安倍の選挙戦術は争点を隠し、勝つためならデマも利用し、「こっち側につかなければ干す」と脅しをかける】
 玉城氏は無党派層の7割から支持を得たほか、自民、公明支持層の2割程度も玉城氏に流れたとみられる。
つまり、中央の意向を押し付ける強権的なやり方が嫌われたのだ。
沖縄は全国の縮図である。この安倍のやり方はもはや通用しないだろう。 
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森加計疑惑から逃げるための、争点を隠し「国難」といった大義なき選挙もそうだった。
「こっち側につかなければ干す」と脅しをかける。団体を締め付け、バラマキで懐柔する。もう、こういう傲慢なやり方は通用しないということだ。
 総裁選で安倍首相を圧勝させるため、上から締め付けたことが反発を招いて、地方票が伸び悩んだのと構図は同じである。
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【総裁選の地方票で党員から見放されたのに続き、沖縄の有権者からも『NO』が突き付けられた】
 これは深刻な痛手だろう。。問われたのは、民意を無視して基地移設を押し進める安倍政権の体質そのものだからだろう。
 知事選の結果は、数の力を背景に、権力を振りかざして少数派を黙らせる安倍1強政治に対する不信任といっていい。
 これでも謙虚にならず、内閣改造でオトモダチ重用人事を断行するようなら、国民世論が黙っていない。
政権の「終わりの始まり」の糸口が見えた感じがした。
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沖縄県知事選での惨敗は、安倍政権ご臨終の一里塚だ。これを、国政にスライドしなけばならないのだ。
野党は、この反安倍の票の受け皿を作るべきだ。
小さな党の「野党共闘」では、受け皿になりえない。
これは、先の安倍が森加計疑惑から逃げるための「国難解散」でも、大きな反省点であった。
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「安倍晋三と自公与党を倒す」ことで共通してる。
 ならば、野党再編もやらないと政権奪回まで行かないとしても、無党派などの受け皿を早急に模索すべきだろう。
 
簡単に行かないことは理解できる。同じリベラルでも各論で隔たりはあるからだが、しかし、それを乗り越えない限り、永遠に野党は政権をとれないし、自公与党は倒せない。
 
リベラルが、ある程度妥協しながら再編すべきだ。
 共産党の志位委員長だって、この悪政を変えたいと思っている。選挙協力はするはずだ。
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この先は、やはり小沢一郎氏がどう動くのか期待と注目されるだろう。

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おはようございます!

>何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まりになりうる選挙結果である!!

一縷の希望が見えましたね♪
まずは、転載させて頂きます!

2018/10/2(火) 午前 6:51 Items 返信する

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転載させて下さい。

2018/10/2(火) 午前 8:26 [ doi3751 ] 返信する

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> Itemsさん
「簡単に行かないことは理解できる。同じリベラルでも各論で隔たりはあるからだが、しかし、それを乗り越えない限り、永遠に野党は政権をとれないし、自公与党は倒せない。
リベラルが、ある程度妥協しながら再編すべきだ。」
と、おもうのですが・・。立憲民主党の枝野氏が消極的だ。
あの党は、このままでは見放される。大きなアクションがなにもないからだ。
転載拡散ありがとうございます。

2018/10/3(水) 午後 5:03 みさご丸 返信する

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> doi3751さん
ひどい幼児的ないやがらせ選挙でした。
転載拡散ありがとうございます。

2018/10/3(水) 午後 5:06 みさご丸 返信する

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