山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

東日本代震災の被災漁師が現地生の声をそのまま伝えます。復興が遅れは何故なのか、今の安倍政権ではウソばかり、ダメです。

被災地漁師の声〜東日本大震災津波

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【安倍総理、またも民主党政権を「悪夢」と非難! 二階派のパーティーで! 今日は「東日本大震災」の8年2ヶ月月命日。 あの混乱してる時の自民党は本当に酷かったことは棚に上げている
 5月9日、都内で行なわれた二階派のパーティーに安倍総理が登場。壇上で挨拶し「あの悪夢の「民主党政権」が再び舞い戻ってくることがないよう、しっかり勝ち抜いて、政治の安定のもとに誇りある日本をつくっていきたい」と、参院選に向けて党内の結束を呼びかけた。
 2月の自民党大会に続き、安倍総理がまたも民主党政権を「悪夢」と表現したのに対し、ネット上では批判が噴出。
 自らの悪政による国内の貧困や混乱を省みずに、他者の非難を続ける安倍総理に怒りの声が集まっている。
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▼野党時代の自民党の審議拒否は85回にも及ぶのだ
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【今日は、11日で東日本大震災の8年2ヶ月月命日。あの時の自民党は本当に酷かったことは棚に上げている】
 我々、被災者からすると「悪夢のような野党自民党」だった。
あの混乱してる現場をヨソにして、国会では野党自民党がホントに酷かったことを思い出す。
あの災害は、いまでも被災者の生活困窮者は増加している。 大企業優先で庶民に冷たい今の政治を見てもハッキリしている。
主権者を国民だと思っていないせいじだ。弱者を切り捨てる、政治でも良く分かる。


あの混乱してる避難所では、国会に注目していたーー。
 民主党政権の提案する、「板垣総裁の内閣への加入を拒否」、「復興支援策」や「予算」にも全て反対したのだ。
 あの、未曾有の災害対策の中で、野党時代の自民党は85回の審議拒否をして、果ては内閣不信任まで出して、「解散」ばかり主張していたではないか。

あの、悲惨な瓦礫が沢山ある中で震災に向き合わなかった。なくなった方々の棺桶も不足して、身元が分からず、土葬していた。
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あの野党自民党の酷さを、世間に人は、もう忘れてしまったのだろうか? 
 そもそも、原発は自民党が始めた「電力エネルギー政策」である。民主党ではない。
自民党による、政策による「人災」であることも棚にあげている。
 しかも、第一次安倍政権の時に、民主党の「全ての原発の電源喪失はないのか?」という鋭い質問に、安倍晋三は「
原発の電源喪失はあり得ない」と答えて、対策を講じなかった。
 仮にあの時、指摘を真摯に受け止め、対策を講じていれば、フクイチの事故は防げたはずである。
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 世界でも最大の事故である原発事故対策だって、菅直人首相の批判ばかりして、あの未曾有に災害に全く、向き合っていなかったのだ。
本来は、あのような災害には、与野党超えて超党派で「オールジャパン」で対策を講じるべき災害であった。
国民に自分の未対応は棚にあげて、民主党政権にその大きな瑕疵をなすりつけたのだ。


被災者らは、避難所で「国会中継」にみんなが注目していた
被災者らからは、「なんだ、この自民党は!!」という声が沢山あがったのだ。
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岩手県の県民は、これを知ってるために正しい選挙行動をとっていると思う
 達増拓也知事はじめ、県議会なども自民党は少数派であり、旧民主党系の議会構成になっているのだ。
例えばーー。
 8年経過した今でも「被災者の国保加入者は医療費無料を今でも「無料」の措置をとっているのだ。
このため、福島や宮城の被災者が岩手に避難してきてるケースも、実際にあるのだ。
持病を抱えてる人にとっては、大きな支援であり。これこそが、「被災者に寄り添った復興支援」だとつくづく感じる。

福島や宮城などは、選挙で自民党推薦の候補者が知事になり、「県議会も自民党多数」であるが、私には、これが不可解でならない
 あれだけ、東北の被災3県を、置き去りにして来ている安倍自民党に、なぜ票をいれるのか?
 今では、自民党はかつての摂理ある「保守本流」ではない、むしろ改革政党であり、悪法をドンドン、強行に採決して成立させているではないか?
 東北だから、有権者の中には、農業・畜産などの従事者もおおいはずだ、自分たちに「生業である業」をダメにされてきてるのは、紛れもなく自民党であるが、政治に関心がないのか、自民党支持者が多くいるのも、不思議な現象だと思う。

TPPでウソをつかれても、気が付かないのだろうか?
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これからは、大規模農家、資金力のある企業経営での大規模な経営でないと、諸外国に太刀打ち出来ない状況だ。

漁業も同じくだ、この前の「漁業法改正」はたったの2時間の審議打ち切りで強行に採決されているのだ。
これは、零細漁師や漁協にとってはなんのメリットもない。 これも、資本力のある大規模船で、資源を枯渇させる「巻き網船」や「トロール船(底引き)」などを、参入させるための法律である。
岩手県の場合、漁民組合が全国組織になり大きくなった。
今では1万人超えた組織になったから、発言力はある。この前の大間での理不尽なマグロ規制にも声を上げているのだ。
2019/4/29(月) 午前 5:42アップ記事ーー。
 
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さて、東日本大震災から3ヶ月目の記事で、その時の野党だった自民党の悪夢が蘇るのだ。
2011/6/10(金) 午前 6:07)アップ記事ーー。

「被災地の生の声」非人道的な、国会議員、特に野党自民党のみなさんへ。復興関係の予算、法案に全て反対。果ては「審議拒否」と「内閣不信任案」まで・。 刻も早く被災地に来て、見て、現実を知ってください。                               2011/6/10(金) 午前 6:07


要旨:政治家のあなた方は何んのため政治家になったのですか・・?
国会議員の仕事の原点は:
国民の生命、身体及び財産を災害から保護し、国土を保全して、国民が幸せになるため」に政治はあるはずです。
被災地で、遺体の収容がほぼ終わり、行方不明者の捜索が行われていた頃です。遺体の身元がわからず、遺体を土葬していた頃です。被災者はまだみんな混乱していて、瓦礫も片付いていない頃です。
▼今の被災地の状況はこんな風景ばかりなんです
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▼ 民主党政権の批判ばかりに終始してる自民党総裁。

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私はこの投稿をする時まで無党派でした。しかし、この時の野党自民党の国会での態度を見て、完全に「反自民」になったのです。
 恐らく、被災者の多くは、被災地は保守自民が多かったのですが、岩手に限っては反自民になった人は多いはずです。

こんな政治に対するイカリの投稿でした。ホントに、なんとも情けない政治にどうしても書かずにいらなかったのです。
極論ですが、自民党のような政党や政治家はいては困るとおもいました。 
 税金の無駄遣いだと強く思ったことはありません。

【そもそも、自民党が、なぜ野党に転落したのか? そのことは棚に上げて、今でも「民主党政権」の批判をしてる安倍晋三である】
 野党に自民党が転落したのは、安倍晋三自身が無責任な総理を辞めかたをしたり、続く総理も「国民主権」を忘れたかのような、麻生など、完全に国民から信用を失ったからだ。
 安倍氏は「野党時代に深く反省し、政権を担うための課題を勉強ていた」と言っているが、その結果、生まれた教訓は、「法ではなく、周囲やマスコミなどを人事権の乱用で見方につけること」を学んだのではないか。
 今の日本を政治、行政官僚、司法、そしてマスコミまでも「恐怖心」を与えて、安倍独裁の政治になっている。

このれはNHK NEWS 2019.5.9.に堂々と報道しているーー。
【安倍首相が結束呼びかけ「民主政権の悪夢阻止へ勝ち抜きたい」】
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/17404.html
要旨: 安倍総理大臣は9日夜、東京都内で開かれた自民党二階派のパーティーで、「民主党政権が誕生して混迷を極めたのは事実だ。あの悪夢が再び舞い戻ることがないよう、しっかりと勝ち抜きたい」と述べ、夏の参議院選挙に向け結束を呼びかけました。
ーー以下略ーーーーーーーーーーーーーーー
【テレ朝newsでも報道】
ニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
動画もある:
【参院選向け 安倍総理「悪夢戻らないよう勝ち抜く」】(19/05/10)
https://youtu.be/2IACwP8d3Fk
自民党二階派の政治資金パーティーに出席した安倍総理大臣は、夏の参議院議員選挙に向けて「悪夢が舞い戻ることがないよう勝ち抜く」と訴えました。
Twitterの声ーー。
●小沢一郎(事務所)@ozawa_jimusho
まだこんなことを言っている。権力を乱用・私物化、公文書改ざんに統計不正、賃金はどんどん下がり、非正規雇用は激増、格差は拡大、年金は株に、ヘイトは蔓延、アジア外交は戦後最悪、北方領土は後退、憲法も尊い民意も簡単に踏みにじる。安倍総理は悪夢の意味さえ正確に理解していない可能性がある。
●安田真理【立憲民主党/兵庫県】@YasudaM719
すごいなぁ。NHKが朝のニュースで、安倍総理が民主党政権だったことをふたたび悪夢と揶揄し、会場の笑いを誘っているONを切り取って放送している。ほんとうの悪夢はなんなのか。国民を部品のように扱う命を軽んじる政治ではないのか。真理を見誤らずに頑張ろう!
●なうちゃん@nauchan0626
一国の首相が自分勝手な思い込みから具体的な根拠も示さず前政権を勝手に「悪夢」と決めつける手法は恐ろしいと思います。「大日本帝国」の方が遥かに悪夢だと思うのですが、それは賛美ですか。
●きむらとも@kimuratomo
悪夢のような民主党政権
悪夢のような民主党政権
悪夢のような民主党政権
って、安倍首相が言い続ける意味が解ったね。
悪夢のような民主党政権
って、言い続けて有権者たちを洗脳し続けないと、安倍政権の悪夢のような失政に皆んなが気づいてしまって、参議院選に大敗してしまうものね。なるほどね。
ーー以下略ーー
【東日本大震災の被災者はあの時の自民党の態度は忘れない】
 今でも、仮設住宅はみなし仮設にいる人は、6万7千人もいるのですから、2012年から自民党政権になってから、「全く被災者に寄り添った復興」などしていません。
 安倍総理が「被災者に寄り添う」は、その場限りのウソなんです。マスコミ向けのことばでしかないのです。
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だって、あの言葉の後に「被災者のための政策」は皆無なんですから。 
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 今が「悪夢」ではなく「現実の悪」だ。
「国民世論」も無視して、「国民生活」も考えず、「貧困格差社会」に日本をそうしてしまった。
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そして、平和憲法を改正して右翼化し「戦争出来る国」にしようと企てている自民党こそが悪ではないか。

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【<平成から令和へ改元されても、東日本大震災など災害多発した平成 なお遠い「人間の復興」 つまり「被災者の所得が安定して、被災者自ら復興したと思えた時」は令和まで続く】
「死にたい死にたい死にたい…」いまでも、夫も子供も失った女性がいる被災地の現実。
 「シリア難民問題をテレビで見ながら、「なんか、俺みたいだよね」これは、家を流され、内陸に避難した男性の言葉である。
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【「東日本大震災」以降のこの8年のブログのを読み返してみた】
ひだりの書庫の「被災地漁師の声〜東日本大震災津波」「被災地の問題と課題」そして、「神話の果てにー被災地から問う原発」などだ。
 震災から6年目辺りから、安易な共感を拒む、むき出しの言葉に、何度も無力感にとらわれた。コメントが入り初めている。
 平成は終わっても、東日本大震災は終わらない。見た目の復興が進んでも、心の復興が進むとは、到底、考えられない。
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【平成時代。東日本、福島原発事故をはじめ阪神大震災、台風10号豪雨、熊本地震、西日本豪雨などの災害多発そた時代だった】
 私が「被災地の生の声」で、全国に体験談を語ったのは、震災から5年目までである。その時、各地の被災者住民や支援者と語り合ったことがあった。
 その中で、よく話題に上ったのが、どの時点で「復興した」と言えるのか? ってことだった。
 「仮設の解消」など行政的な節目はいくつかあるだろう。しかし、そんなことで、復興が完了するはずもない。
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 私の考えは、「被災者の所得が安定して、被災者自ら復興したと思えた時」という定義が最もしっくり来るのし、ほかの災害被災者も同じ考えだった。

【その意味では、平成初めの阪神ですら「復興した」とは言えない】
 今、借り上げ復興住宅の契約期間の20年間の満了に伴う入居者退去問題が起きている。
 神戸市などは、その被災者の住民である年金生活者を提訴に踏み切った。今年2月の判決で住民側敗訴が相次いだ。
 終の住処と思っていたのに、立ち退きを迫られ不安を募らせる高齢の住民たち。
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これは、心中、察するに余りある。
 地方自体体が、自分の行政区の住民に対して、柔軟な対応せずに、法とか決まりだけで、いきなり裁判沙汰にする、なんと冷徹な対応なのだろうか、 そして、その裁判所の判断も判決も行政よりであり、主権者の国民のことは、無視し、憲法の「生存権」すら見失ってるように見えてくる。

【平成のこの30年、各地でいくつもの悲しみが積み重ねられてきた。仮設や災害公営住宅での孤独死などだ】
 被災した自宅に住み続ける住民の困窮。大切な人が行方不明のままで、生きているか死んでいるか分からず「あいまいな喪失」を抱えた家族の苦悩。

福島県では、明らかに人災である。
 原発を立地したのは60年以上続く、自民党が「積極的に勧めた政策」であり、それを、つくり、一般国民から電気量金を徴収して儲けてきた東電など電力会社の「あまり災害対策」での人災であるのは誰でもそう思うだろう。つまり、政府と東電は加害者なのである。
しかし、安倍政府から司令を受けた堀内福島県知事が住宅支援が打ち切る。そして、帰郷か避難先への定住かで揺れ動く、福島原発事故の自主避難者の葛藤は、あまりにもこの加害者らから、更に強い態度で避難民は追いやられている現実だ。
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【日本政府の東日本大震災復興基本法は「一人一人の人間が災害を乗り越えて豊かな人生を送ることができるようにする」だが・・。】
 この基本理念に掲げることとは全く「現実とはかけ離れたまま」な現実だ。
 ハード面重視の復興施策の下、被災者一人一人が大切にされていない。
 安倍総理は「被災者に寄り添った復興を」とどこの災害被災地で、同じことを何度も強調してるが、復興庁などの、政策はそうはなっていないし、なんの変化もなかった。
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【そんな中、限られたマンパワーで被災者のケアや孤立防止に奮闘を続ける専門職や民生委員らの疲弊は色濃い】
 苦しみを終わりにしたい。
 心身のケア、生活・住宅再建、コミュニティーの再構築など総合的、長期的に被災者を支える制度構築が必要である。

【自らを難民に重ねた男性は、古里の復興の進展を見届けることなく死去したケースはたくさんあるのだ】
「寂しいね」と冗談めかしてつぶやいたのが最後だった。
「死にたい」を連発していた女性は、心理の専門家のサポートを得て「天国の夫や子供に会うのは、もうちょい先でもいいかな」という気持ちが、ようやく8年目にして芽生えている。
一人一人の言葉を、深みそのままに継承しなければならない。
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「人間の復興」つまり「被災者の所得が安定して、被災者自ら復興したと思えた時」までは、政府も行政も法とか決まりごとだけに拘るのではなく、柔軟に対処していかねばならない。

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【今日は東日本大震災の8年以下月目の月命日。その前日、「復興以上に大事なのは高橋議員」とポロリと失言し辞任。「東北軽視だ!」これで、失言は何人目だ?】

 私も東日本大震災では、多くの親戚、友人、知人を沢山亡くしたし、家は大規模半壊、土地や船や倉庫、漁具、機械などなどすべての財産を一瞬にしてなくして貧乏になった。
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今は多重債務の返済に不漁で苦しんでいる。多くの被災者がそうであるのだ。イメージ 1

この東日本大震災の復興の過程を検証して、反省して次の災害にぜひとも活かして欲しい。

いかにも、被災地の東北軽視の言葉だと感じたが、「またか?」とも思った。
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【達増知事(自由党)は「岩手県の達増知事は月命日の11日、記者団に対し、言い放った!】
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 「あのような発言が出るとは信じられない気持ちだ。大臣の個人的な問題というより、政権全体として復興についての基本的な考え方が定まっていないことに問題がある」
 「政権全体として、復興の基本的な考え方を定め、日本全体に浸透していくように今からでもやってもらわないといけない」と述べた。

 桜田氏だけでなく安倍政府の復興への姿勢そのものを非難し、安倍政府に対し復興に真摯に取り組むよう求めていた。
 
【そもそも、桜田義孝五輪相は国会答弁など見ても、大臣や国会議員の器にあらず。自民の人材不足なのか? 任命責任は安倍総理にある】
 桜田義孝五輪相は、以前、競泳の池江璃花子選手の白血病公表について、「本当にがっかりしている」などと語り、問題になっていたが、またもや桜田氏は10日、東京都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員(比例代表東北ブロック)のパーティーであいさつし、「東日本大震災からの復興以上に大事なのは高橋議員」と述べた。
安倍晋三首相に辞表を提出し受理された。
 自民党はあのような人を大臣にするのか?相当の人材不足ではないのか?任命責任は安倍総理にあるのだ。
 

【これまでの復興大臣の失言は沢山あった。本音がポロリ出たのだろう】
・民主党政権の震災4カ月後の2011年7月、松本龍復興担当相(当時)が岩手県や宮城県知事に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言し、引責辞任した。
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・17年には今村雅弘復興相(同)が震災について「まだ東北だったから良かった」と発言。批判が殺到し辞任した。
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・風見鶏の岩手出身の平野達男議員(民進党から自民へ移籍)は「私の同級生でも逃げないで死んだバカなやつらがいる」これも失言で辞任いいる。
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こいつが岩手県知事選挙に立候補する動きがあるが、当選できるはずもない。

【震災後、被災地からの声を発信して来た私は、「またか?」と思った】
 桜田氏はこの前にも宮城県石巻市(いしのまきし)を「いしまきし」と言い、間違いをしたばかりで怒りの声が揚がっていたのだ。これは「被災地に興味がないと言っているのと同義語」である。
 そして、これまでの復興大臣の国会でも、「答弁書をなぞるだけで、言葉に被災地への思いがにじむことはなかった」と強く感じてきた。
 すべての財産を失い一瞬で貧乏になり、生活でいっぱいいっぱいで、このような発言に怒るエネルギーさえなくなっている被災者もいるを知って欲しい。

【後任には鈴木俊一前五輪担当相(岩手3区=被災地の選挙区)の再起用。しかし、選挙区の被災地に殆ど来ていない】
 岩手3区は三陸沿岸と県北部で構成されて、全国で一番広い選挙区である。彼は、三陸の山田町出身の元鈴木善幸総理の息子であり、背衆議院である。東京生まれの東京育ちであり、親の地盤をついで議員になったのだが、当然ながら被災地などに精通してるわけではない。
 この前来たのは、ラグビーWカップが開催される釜石スタジアムが完成した時だ。 
 決まって代議士が被災地に来るのは、こうした「何かが完成した時」だけであり、補助金などもらっている地元行政にすれば、頭を下げ「お礼をいうような接遇」だけで、被災者の生の声を聴くことなどないのだ。

【これまでの、復興大臣や桜田氏の失言は、はやはり「東北の軽視」の本音がポロリであろう】
 今日は、震災から8年1ヶ月の月命日で、行方不明者の操作をミゾレの降る中で県警が実施していた。

最新の数はーー。
・死者数は1万5895人
・行方不明者は2539人。

・仮設住宅、やみなし仮設など避難者は全国でなお約7万人以上に上るのです。
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そんな中で、NHK盛岡放送局が、地方局までは安倍忖度しないのか、珍しく「桜田大臣への被災者の怒りの声」を報道したーー。
【桜田五輪相辞任 後任に鈴木氏 「被災者の怒りの声」】
NHK盛岡放送局 04月11日 12時14分 
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20190411/6040003962.html?fbclid=IwAR1yks6nLgpH0LYHj8OrgXhELD68lSkbRFqRPym20QbdINTfaVhtKkyiFZo
(動画あり) 
要旨: 被災地、岩手県の各地では、憤りの声が上がっています。

宮古市の60代の会社員の男性は、「強い不快感を感じます。結局、被災地の現場を見ていないのではないか」と話していました。
また、大船渡市の中年の女性は、「被災地を軽く見ていると思います。政治家なので、自分の立場をわきまえて行動してほしい」と話していました。
自治体のトップも厳しく批判しました。
岩手県の達増知事は11日、記者団に対し、「あのような発言が出るとは信じられない気持ちだ。大臣の個人的な問題というより、政権全体として復興についての基本的な考え方が定まっていないことに問題がある」と述べ、桜田氏だけでなく国の復興への姿勢そのものを非難しました。
大船渡市の戸田公明市長は11日、「桜田氏は今までに何度も失言があったので、大臣としての資質に疑問を感じていた。国の要職につく立場の人の失言だけに非常にがっかりしている」と話していました。
【そもそも、「復興五輪」とは名ばかり、復興の足を引っ張るありさまだ】
 復興工事が人手不足で、進捗率が非常に悪く進まない復興事業である。このため、地元では工事中ばかりの看板はあるが、不便なことになっている。 また、「復興税」をホントに被災地のためにだけ使っているのか疑問でもある。
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復興とは、被災地のハード面だけではない。むしろ、被災者ファーストの生活再建が大事だ
 如何に、被災者が震災前の「所得が取れるのか」そして、一瞬にして貧乏になった負債返済しながらの生活は厳しいところに配慮した支援が必要だ。
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基幹産業の水産業。再建した漁師も大きな数千万円〜億単位の負債返済、漁具購入など生業返済で大変である。

加工企業も原材料の魚が確保出来ずに廃業、倒産が続いている。
本当に被災者は、景気も悪く超超高齢者地域でなのだ。
そして、忘れてならないのは福島のフクイチ事故だ。
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8年もの歳月で、活力などなく、周りはすべて高齢者ばかりです。これが現実です。

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「東日本大震災 三陸鉄道8年目にして開通」ー
【津波で被害を受けたJR山田線 東日本大震災から8年目にして三陸鉄道への移管して復旧し、昨日3月23日に開通した。 あまりにも遅いライフラインの鉄道復旧だ】
東日本大震災から、実に8年かけて、3月23日。ようやく全線開通した。 あまりにも遅いライフラインの鉄道復興である。
 
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何故ここまで、遅れのおくれたのか? マスコミは報道しない これも、安倍忖度だーー。

 津波で大きな被害を受けた、もともとはJR東の山田線。これが、赤字路線であったことから、三陸鉄道に移管されて、やっとこさ昨日23日の開通にこぎつけた。
 だが、何故、8年もかかったのか? 
復興庁がJR東と県、沿岸市町村などとの調整機能を果たさなかったからだ。
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【震災から8年目にして三陸鉄道への移管して開通。都市部では絶対に考えられないこと】
 被災地にとっては大事な生活ローカル線である。特に交通弱者の高齢者などはこの8年。とても、負担がかかったのです。
 岩手の三陸沿岸でもあまりにも遅いライフラインの鉄道復旧だと思いませんか?
この原因はーー。

➀ 安倍政府の復興庁が積極介入しなかったから。
② 国の「鉄道軌道整備法」の特区を、県の要望・陳情に対してそれをやらなかったからだ。

したがって、JRと沿線市町村、岩手県などの協議が難航し、それに時間がとてもかかったからだ。

※「鉄道軌道整備法」には--.
 黒字経営の鉄道会社=(JR東)には、災害復旧補助金を出さない」という前提条文があるからだ。
 この区間は震災前は、「JRの山田線」だったが、政府の支援補助金はないから、赤字のこの路線をやりたくないJRの思惑があった。結局は県、沿線市町村の第三セクターの三陸鉄道に、移管しての復興になったのだ。

安倍晋三総理が「被災者に寄り添った復興」の言葉とは言えない、ライフラインの開通に8年もかかったと私はおもうのです。
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【安倍政権の復興庁が、「鉄道軌道整備法」を盾にし積極介入しなかった結果だ】
 そもそも、災害復旧とは原型復旧が原則である。地元の要望も聞かず、【「鉄道軌道整備法」特区】を、安倍政権は認めず、作らなかった事が大きな要因だろう。
 更に、JR東は赤字路線だから、引き受けたくなく、地元地自体などとの協議に時間がかかった。
 本来なら、復興庁が中に入りその進行を調整すべきだったのに、タッチしたがらなかったのだ。いったい、なんのための復興庁なのか?
 ここでも復興庁の存在意義が問われて当然である。


これは、他人事ではないのです。
今後の災害復旧の大きな「鉄道軌道整備法」の問題なのです。

豪雨災害など、どこで起きてもおかしくない今、「黒字会社には、補助金を出さない」これが大きなネックになるケースが必ずでてくるでしょう。
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ともあれ、第三セクター鉄道としては全国最長で開通したーー。
【三陸鉄道リアス線(大船渡・盛−久慈、163キロ)が、23日に全線開通し今日から営業運転開始した】
この事実は、地元が鉄路に寄せてきた思いの強さの歴史を物語る。
 三鉄が全国初の三セク鉄道としてつくられ、1984年(昭和59年)に南リアス線と北リアス線を開通させたのは、沿岸住民の悲願である三陸縦貫鉄道のためだった。未開通区間を含めた国鉄(当時)の廃止対象路線を引き継いだのだ。日本で最初の、苦肉の策の「第三セクター方式鉄道」である、全国の廃止される路線から、注目を浴びたのです。
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震災以降は、両路線の間をつなぐJR山田線釜石−宮古間の復旧は、上記の理由で難航した。膨大な復旧費が見込まれ、当初はバス高速輸送システム(BRT)導入も検討されたが、鉄路での復旧が決まったのだ。

【三陸鉄道リアス線が全線開通で出発式の様子(2019年3月23日)】
【被災自治体の「特区陳情」を、安倍政府は認めず、JR東日本など黒字企業には認められなかった】
 そのためJRの負担に加え、復興交付金など国の財源も捻出し、三鉄に移管しての再開を目指し、やっとこさ開通したのです。
 
【住民激減で赤字必至。国民、外国人にも「東北=原発事故(放射能汚染)」が染み付き、観光客が震災以降激減してる】
 三セク鉄道として地元が守ってきた鉄路は地域の共有財産であり、この宝をいかに活用するかが地域発展に欠かせない。
 利用促進は三鉄の経営の上でも必須だが、もともと沿線人口の減少などで厳しい経営だったところに、JR時代に赤字だった路線の区間が加わる。住民のマイレール意識の向上は必要だが人口そのものがこの8年で激減してる。
従って、一番の大事なのは、観光利用客増が欠かせないのです。
 しかし、震災以降の観光客はバッタリ止まったままなのです。
やはり、ここでも福島原発事故の風評被害を感じずにはおられません。国民、外国人にも「東北=原発事故(放射能汚染)」が染み付いている。
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【利用促進という点で新駅設置など、工夫しているが、いかに、国立公園の三陸の海の魅力をいかに宣伝していくのか】
 三陸沿岸の海はとてもきれいだし、多彩の海に光景が見られるし、震災ジオパークなど震災遺構などは、大きな魅力であるはずだし、再生された駅ではユニークなデザインの駅舎ができたり、図書館機能を備えた施設が設けられるなどしている。地域の玄関口、住民の触れ合いの場として活用され、親しまれ、交流の拠点となるよう、是非観光客が戻ってきて欲しい。
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【三陸鉄道や各自治体のイベントなどなど、観光への宣伝に期待がかかる】
 盛−久慈間直通は上り3本、下り2本で、所要時間は4時間半前後。観光に大きく寄与するだろう。
とにかく、観光関係者の積極的なツアー企画を期待したい。
JR東日本はこの春、本県を重点販売地域に指定。県内観光地のPRキャンペーンを展開する中で、三鉄直通の企画列車運行や沿岸方面への臨時列車などで誘客を後押しする。 これからも積極的な支援が望まれる。
 この喜びの開通を、長く地域の発展につなげなけば、被災地の所得向上の道はない。
それにしても、長かった8年の歳月である。

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【アーカイブ東日本大震災】ー連載 ⑦
2011/6/10の記事再掲ーー
【「被災地の生の声」非人道的な野党自民党のみなさんへ。復興関係の予算、法案に全て反対。この非常時にあなた方は何んのため政治家になったのか?」】

 この記事は、震災から3ヶ月経過しての、政治へのジレンマ、怒りの投稿です。 
 民主党が与党の時で、自公は野党の時です。この後に、あのアホの「財政再建論者」だけの野田総理が、民主党の公約破りの「消費増税で財政再建」を言い出し、解散し、ボロ負けして、最悪の第2次安倍政権が2012年12月26日に誕生して今に至っています。
 とにかく、被災地は全く見ないで、「野党の自公は民主党の足を引っ張る」行為(不幸の支援策、予算に全て反対し、審議拒否、内閣不信任案など)を激しくしていたのです。
 本来なら、あの災害なら原発事故もおきてるので、オールジャパンで、国会も与野党一緒になって取り組むべき災害だったと思うのです。当時の私のブログは「被災者自身が生の声」を発する貴重な情報源だったので、1日に3万人のアクセスがありました。コメントも多数です。
【この記事は、震災から震災から3ヶ月目の投稿です。被災地関連の臨時国会。この時の政治を見て愕然とし、野党の自民党に怒りの記事です】
 被災者はまだみんな混乱していて、瓦礫も片付いていない頃です。 被災地では、遺体の収容がほぼ終わり、行方不明者の捜索が行われていた頃です。遺体の身元がわからず、遺体のデータやDNAを採取して、火葬場もないので土葬していた頃です。
 私はこの投稿をする時まで「あまり政治に関心がなかった」のでしたが、この時の野党自民党の国会での態度を見て、完全に「反自民」になったのです。
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こんな政治に対する怒りの投稿でした。ホントに、なんとも情けない政治にどうしても書かずにいらなかったのです。
昨日のTwitterからーー。
澤田愛子 @aiko33151709 16時間16時間前
あの時が菅首相で本当に良かった!もちろん歴史的大災厄にドタバタや不手際はあった。が、彼は正直でウソを言わなかったし命を懸けて必死だった。もしあの時が今の安倍政権だったら日本はどうなっていただろう。虚偽発表、データー捏造と改ざんで国民から真実を隠し日本は沈没!😨😖

大下賢一郎
 
@kemuchiman 14時間14時間前
オリンピックなんかに使う金も人出も、すべて東日本大震災の復興に使え。根本的に金の使い方が間違ってるんだ、この国は。
第二次安倍内閣が発足すると、安倍首相は自分に批判的なマスコミを片っ端から潰しにかかった。枝葉末節の間違いを「捏造」と喧伝し批判報道を押さえ込む。さらに、読売、産経を使って、菅直人元首相や民主党政権の対応のまずさを次々に報道させ、完全に原発事故は菅政権のせいという世論を作りだした。

再掲ー
2011/6/10(金) 午前 6:07アップの記事

「被災地の生の声」非人道的な、野党自民党のみなさんへ。復興関係の予算、法案に全て反対。果ては「審議拒否」と「内閣不信任案」まで・。 刻も早く被災地に来て、見て、現実を知ってください。

【国会議員の 野党の自民党は、何故支援策に全てに反対ばかり 超党派で災害支援策を何故しなのか? 政局三昧の国会
政治家のあなた方は何んのため政治家になったのですか・・?
国会議員の仕事の原点は:
国民の生命、身体及び財産を災害から保護し、国土を保全して、国民が幸せになるため」に政治はあるはずです。
▼岩手県・田野畑村島越漁港の被災の状態。(2011年4月20日撮影)


▼岩手県・田野畑村島越漁港付近の漁協の昆布、わかめの種苗センター。(2011年4月20日撮影)

特に野党の自民党は酷い対応だ。被災地支援の邪魔ばかりしている。
これでは、全く前にすすまない。
 菅首相は、この未曾有の大災害に与野党を挙げて対応するため、自民党の谷垣総裁に復興担当大臣として入閣を要請しした。しかし、谷垣総裁は自民党執行部の強い反対もあって入閣に至ることなく、自民党は震災対応のための「内閣法改正」への協力も「審議拒否」し、「内閣不信任案」まで出して抵抗してる。 
 一体、これはなんなのだ!!  この非常時にこんな政党の争いごとをしてる場合ではない。 呆れてしまう。

 
被災地、被災者の事などまったく考えておらず、 民主党を困らせているだけではないか。 いま、被災地はそんなことをしてる場合ではない現実だ。

超党派の国会で、オールジャパンで取り組むべきだ。

なのに、自民は、菅民主党政権の批判ばかりしてるだけでなく、被災地のことなど頭にない。
今は、「政党での争い」 そんな事をやっている場合ではないはずだ。


この政治は、一体何だ!? 
自民党の議員らは、政権奪回ばかり頭にあるのではないか!


▼岩手県・田野畑村島越中心部の画像 街がまったく無くなっている。(2011年4月20日撮影)


▼岩手県・山田町中心部の画像 街がまったく無くなっている。(2011年4月22日撮影)

▼岩手県山田町の避難所。(2011年4月22日撮影)

人道的な、与党の自民党と公明党のみなさんは何故、民主党の復興政策やその予算に反対ばかりしているのか。全く被災地に目を向けていない】
 いまの被災地を見てください。ご遺体がどんどんあがり、棺桶も足りず、仕方がなく、遺体にナンバーをつけて、見つかった場所やその衣服などを写真に保存し、念のためにDNAを採取して、土葬してる現実なんですよ。▼ 自衛隊員 止むを得ず、土蔵埋蔵する遺体。 岩手県・大槌町((2011年5月3日 岩手日報社から)
一刻も早く被災地に来て、見て、現実を知ってください!!    被災者は皆が、亡くなった家族を思い、泣いています。遺体の見つからない遺族は、一刻も早く見つかって欲しい・・。 そして、全ての財産をなくして丸裸になってしまった被災者は、この先どうやって生きて行こうかと露頭に迷い、強い不安を感じているのです。今、あのような国会で、まるで必要のない無駄な論議をしてる場合ではないはずです。
 今こそ、「オールジャパンの体制」で、国会の政治家が先頭にたって、与野党関係なく、オール国会で、この大きな災害に向き合う時なはずです。 何故、政治家自らが、被災地にこないのですか? 自衛隊を派遣すれば良いとでもおもってるのでしょうか? そうではありませんよ。  政治家が被災地の現場を見て知り、肌で感じ、被災者の要望の声を聴いて、被災地に何が必要なのか? 何が急務なのか? それを把握して国会ですぐに議論して、早く決定して実行して欲しいのです。 
▼岩手県・田野畑村島越漁港の津波直後の画像 船が崩壊してより上がっていた。(2011年3月28日撮影) 
【こんなときに何故、国会で、民主党の与党の提案する「復興施策案・予算案」に反対ばかりしてるのでしょうか。
 このような国の政策を早急に実行しないと、地震と津波で被災した現地は「不安」だけが増して、眠れない人が沢山いるのです。 今の救いは、多くの全国の国民の方々や海外からの支援を頂いていることで、何とか心が折れないように、なんとか保ってるのです。 政府や政治家こそ、こんな時が本当の出番なはずです。なのに、無意味に反対ばかりしてる野党の自民党と公明党は被災地や避難生活しいる、被災者を思わないのでしょうか?
▼5月3日は、以前から付き合いのあった、早稲田大学の「田野畑村・思惟の森の会」の現役、OBやOGが私の家に手伝いにきてくださいました。

国会を見てると、完全に「被災者を政治利用」しているように感じます。民主党の批判ばかりに終始しています 今、そんな議論などなんの意味も持ちません。政治家として恥ずかしくないのでしょうか? 現地の酷さを知らないからではないですか? すぐに地震と津波の被災

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