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父の特老入所が決まりました。
春先にすっかり立ち上がることが難しくなり、
母と二人暮らしでヘルパーさんの介助だけだとお手洗いに行くことも難しくなってしまい、
普段から二人を見てくれている妹とともに、施設に入ったほうがよかろうと、
入ってもらったのはよかったのですが、
食事が胃腸に負担だったようで、
(父はちゃんと歯が20本以上残っていたので普通食が出ていました)
下痢がひどくなって、
ノロかもしれないと隔離病室に入っていたのですが、
検査の結果、
食事が口に合わなかっただけとの診断になりました。
施設に戻ったのですが、
一時期本当にもう危ないかもしれないと覚悟したほどに体調を崩したので、
(脱水状態であるにもかかわらず、肺に水がたまっているという矛盾した症状でした)
すっかり気力がなえてしまって、
食事をするのも大儀そうでした。
施設というのは介護士さんがいらしても集団生活ですから、
何事かを座って待つ時間が父には辛かったり、
新しい施設なので介護士さんも不慣れだったり、
文句言うなら自分で看ろよ、って話ですが、
ちょっと父には負担が大きいかな、と心配しておりました。
今の施設に入ることになったときに、
当然、特別養護老人ホームにも入所希望を出しているのですが、
こんなに早く入れるとは思っていませんでした。
特老に入れることは本当にありがたい。
10人でワンユニットなので、今までより手をかけてもらえるでしょう。
しかし、あそこに入るということは、
出ることは病気で入院するか、
亡くなるかという意味ですから、
ありがたいと思いながらも、とても複雑な思いです。
写真は5年前まで生きてた、実家のラジャくんです。
享年21歳でした。
ちょっと尻尾が割れてたかも。。。
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初めまして
ウチの爺さんはバカ殿様育ちで、一人暮らしも集団生活も未経験
それでも、施設環境良かったのもありますが、住宅型有料老人ホームを満喫しています
食事は量増やして貰えるほど完食し、体調良い日には杖無しで歩いています
何とかなるものです
男女の平均寿命の違いにより、男性の施設入所は難しいんですよ
施設が女性仕様中心のため、男性対応が手薄になるといいます
待機多い特養の場合、男性の入所は奇蹟的と言えるので
いまは心中複雑でも、入れる時に入れて良かったと思う日が来ますよ
2015/9/10(木) 午後 7:01
mathichenさん,
コメントありがとうございました。
お父様、うまくホームになじめたんですね。
うちの父も入ってしまえば何とかなるとは思うのです。
ただ、たぶんもう出られないんだろうなあ。。。と思うと、ありがたさと同時に悲しいような、さみしいような、
普段看ていないから、さみしいとかっていうんでしょうね、きっと。
2015/9/10(木) 午後 8:28 [ sas**asava2*03 ]