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 3月16日(日)、ちょっとまだ寒い。
 
 西紀本郷地区にある「松隣寺」に【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間と行った。
 
 市民センターに集合し、乗りあって西紀北に向かった。

 既に駐車場には、地元の矢野さんが待っておられ、簡単にみんなの紹介を済ませんた。

 住職から、お話を聞かせてもらい、山肌に咲いているバイカオウレンとセリバオウレンを観賞させてもらった。

 暖かければもう少し咲いていたはずだとのことだったが、可愛い小さな花が、春を呼んでいる感じだった。

 記念写真を撮った後、矢野さん宅に移動した。土手に芽を出している「ふきのとう」を採取させてもらい、その場で「てんぷら」にして味あわせてもらった。

 更に移動し、「大谷にしき荘」でランチを楽しみ、解散となった。
 
 今回始めて参加していただいたNさんの紹介でベトナムから就労されているお二人も一緒に参加していただいた。

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盃山と『郡家ピザ」

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 3月10日(月)定例の集いの日。今回は盃山に登って、展望台からの篠山の町を眺めようと計画した。霧の湧く季節に、いわゆる【雲海】が綺麗に山々を浮かせて見えると聞き、その下見という感じで登山計画となった。

 あいにく天気は良くなく、小雨降る、時おり雪も舞うなかを登ることになった。それでも、傘やカッパを必要とはならなく、天気の神サマに感謝しながら、展望台に着いた。

 小雨や雪の影響か煙ったような状況で、せっかくのパノラマ状態に見える町並み、山並みはボヤケタ状況であった。しばし待つと、瞬間的に良く見える時もあったが・・・・

 ともかく集合写真を撮ろうと、元気な顔でカメラに向かった。
  
 希望者9人で頂上まで行こうということになった。雪が降る天候にも負けず、そして展望台までの道に比べて足元の悪い中、ゆっくりと頑張って登った。結構足元が悪かったけど、みな元気に山頂に着き、山城の跡だと実感できた。雪が積もっていたが、もうひとつ西側の城郭の跡に行ってみた。

 下山後、先に展望台から戻っていた仲間9人と、今日の会場である「郡家ピザ」で合流した。すでに直接来ておられた9人も一緒に、ピザをそれぞれ注文し、焼きたてのピザを味わいながら、いろいろ話し合った。

 小さくかわいらしく咲くと聞いているバイカオウレンの観賞、桜の花見や、藤の花の観賞など計画した。更にいろいろな情報交換をし、ピザを満喫したあと、みんなで集合写真を撮った。

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2月28日(金)、お天気を心配していたが、何とか雨も上がり、[セツブンソウ]の観賞に【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間と出かけた。
 
 絶滅危惧種のひとつで、保護してやらなければ、なかなか可憐な花を咲かせてくれない「セツブンソウ」。
 
 種が落ちて、3年ほどすると芽が出てくることがあるそうだ・・・。 
 それでも、小さな草花で、うっかりすると雑草と間違えて処分してしまうかもしれない。
  ‐‐以前種をもらって蒔いたが、どうなったのか・・・。
 
 根は結構深いので、植え替えはほぼ無理だとのこと。
 
 日当たりが良すぎてもダメで、水はけもそれなりに適合する場所で咲くのだとか・・・・。
  
 動物が荒らす事もあるそうで、大変な環境で育っているといえる。


 栗の木の下で、可憐な花が咲いていた。
 
 案内していただき、その小さな花に春を見つけた感じだった。
 
 みんなで記念写真を撮り、小さな春の散策を終えた。

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2月14・15日と、【篠山で楽しく暮らしたい(隊)】の仲間とその知人と一緒に、味噌作りを楽しんだ。
昨年の餅つきイベントに引き続き、西紀地区の山本さん宅の竈をお借りして、黒・白・緑と三種類の豆を仕込んだ。合計10キロの豆。

仲間のMさんが豆を用意していただき、自宅でその豆を13日に洗った後、水に浸して準備をしていただいた。

14日は、雪のため参加予定者が来られなくなったアクシデントもあったが、ひたすら豆さんを竈で炊いた。途中から山本さんも見るにみかねて、鍋を用意していただき煮込みを手伝っていただいた。そのおかげで、意外と早く準備を終了することができた。
その14日、参加者と話しをしていると、親が山本さんと知り合いだったことが判ったり、書道をされている知人が共通の知人と判ったりと、世間の狭さを感じる場面もあった。

いよいよ、15日。雪はやんだが雨模様。それでもどんどん参加者が増えて、予想外の多さに、駐車スペースがどうなるかと心配することもあった。
昨日の炊いた豆さんをもう一度温め、白・緑・黒と順番に仕込んでいくことになった。
電動の機械で、豆をミンチ状にして、あらかじめ混ぜ合わせていた麹と塩を一緒にした。硬さを確かめ、必要ならば炊いた煮汁を足して、それぞれが団子状態の塊を、桶の中に投げつけるように仕込んでいった。空気を抜く意味で、力強く投げ込むこの工程が、ある意味一番楽しい時間かと、笑いながら作業が続いた。
更に、押し込むようにグイグイ手で押し込み、最後は酒粕で蓋をするが如く、塗りこんだ。更にビニル袋の汚れを、高濃度のお酒で消毒を兼ねながら拭き取り、丁寧に空気を抜きながら、封印して終了。

およそ一年間、Mさん宅で寝かせ、来年を楽しみに待つこととした。20人以上の参加者がそれぞれの思いを味噌樽に乗せて、解散となった。
山本さんに感謝感謝の二日間であった。

ちなみに材料を。
 黒豆4キロ 緑豆3キロ 白豆3キロ
 麹10キロ
 塩 4キロ

 薪(提供していただきました。4束)

 一人当たりの費用765円 17家族で負担

 14日は【古代米入りご飯】 15日は【茶かゆ】
   −−−茶かゆは量が少なく、すみませんでした・・・・

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2月10日(月)、市民センターで恒例の集いを開いた。

 今年の目標は『篠山100選』を自薦他薦を問わず、テーマは、「食・観・感・など」何でもありという言う雰囲気で・・・・

 参加していただいた仲間が体験した良かったところを推薦し、いつかはみんなでそこに行ってみようという感じになれば・・・・

 とりあえず、美味しかった所からはじめた。

 やっぱりたくさんあった。
 
  いずれHPでアップしていきたいと思ってます。

 桜の話題にもなり、花見の宴をしようかということになった。

新しい仲間として、ご夫婦で参加していただいた。

 イベント等の誘いの案内も『原さん・松本さん』からあった。

味噌作りの詳細を決め、14日は準備で9時から。15日は本番で10時からと決めた。

「せつぶんそう」の開花を待って見に行かせてもらうこととなった。

来月の10日の集いの日は、「盃山」の登山と『郡家ピザ』と言うことに決まった。

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