芸術鑑賞

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毎日あづいだすね〜〜〜 
 
色々とやることがたまってますが、この暑さじゃやる気が出ない。
 
 
最近はまってるドラマ
 
 
 
WOWOWなので、加入してる人しか見られませんが、おすすめですよ。
といっても全4話なので、もう終わりかな??
映画「かもめ食堂」のファンの人は、やっぱりお気に入りかもしれませんね。
スタッフや出演者も、このシリーズでおなじみの人たち。
 
小林聡美さんや もたいまさこさんはいつも欠かせない存在ですが、
このドラマの中で、しまちゃん役を演じてる伽奈さんが気になります!
不思議な空気感を漂わせています。
 
ドラマって起承転結がしっかりしてて、どうしてもスケールアップしたくなるし
見てる方も刺激を求めるのかもしれない。
でも多くを語らない、このシリーズのドラマって好きなんですよね。
絵(画面)や、日常の音をポイントとして、エピソードを切りとっている。
 
観ている間に、とりたてて感動するシーンでもないのに
急に自分の記憶がよみがえったり、ジーンときたり、胸がほっこりあたたまる瞬間があります。
そういう五感を刺激するような作り方をしているせいかもしれません。
ただやり方によっては、ただの単調でつまらないドラマになるだけでしょう。
やっぱり作り手のメッセージが伝わるからこその技かもしれません。
 
そういえば「マザーウォーター」という映画も観ましたが
ウイスキーの氷を割って水割りを作る小林さんの画。
ただそのシーンだけで、とても鮮度のいい水(ウォーター)を飲んだ気分になりました。
 
原作の群ようこさんの本は読んだことがありませんが、なんか面白そう。
今度読んでみたいと思います。
 
それから音楽は、いつも大貫妙子さん。
高校生のころからファンです。
好きなタイプの物ごとや人って、やっぱりつながっているものですよね。
 
今日で最終話?
ちょっと残念ですけど、またシリーズやるといいなぁ。
 

「舟を編む」上映会

すっかりご無沙汰しています!
 
 
先日、地域主催の映画会で「舟を編む」を観てきました。
 
ホールでの映写なのでチケット800円。
 
 
原作のタイトルは知っていましたが、内容は全く知らず。
 
「ことば」をテーマにした話だというので、なんか面白そう!という鼻がきいて(笑)
 
案の定面白かったですよ〜
 
 
 
キャストが豪華で、しかも演技派ぞろい。
 
ストーリーは淡々としていますが、時々笑いあり、最後はぐっと胸にくる映画です。
 
もう多くの劇場上映は終わってしまっているみたいですが。。。
 
 
そういえばピースの又吉が出てたみたいなんですが
 
全然気づかなかった〜〜
 
どこに出てたのかなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スケッチ

イメージ 1
 
もう先月の画像ですが、桃畑が広がる場所にスケッチしに行きました。
 
最近、日本画を始めたんですよ。
 
サークルのお仲間が先生なので、格安で教えていただいてます。
 
道具の使い方を覚えながら、今1点描き始めているところ。
 
昔一度習いたいなぁと思ってそれっきりだったので、今習えるなんてびっくり。
 
日本画 面白い!日本的な美なのに、描き方はデザイン的要素が高いですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

お気に入り動画

 
 
去年これみつけて、半年分くらい大笑いした動画。
 
またちょこちょこ見たいので、貼り付けておきます!
 

松本行って来ました。

イメージ 1
 
松本市美術館へ、永遠の永遠の永遠 展を観に行ってきました。
 
片道約1時間半の各駅停車の旅。
電車に乗ったの、ホントにひさびさ!!もっぱらマイカー移動ですからね。
駅で電車の待ちぼうけくったり、学生さんたちの乗り降り見たり、たまにはこういうプチ旅行もいいですね。
 
 
イメージ 2
 
JR松本駅到着。さすが大きな駅ですね。
駅前のバスターミナルに水玉バス発見!これは完全に草間バス
運転手さんに「美術館行きますか?」と聞くと、反対回りだそう。
返って時間がかかりそうなので、歩いていくことにしました。
 
松本は初めて。大通りに面した歩道は、整備されていて歩きやすい。
新しい店やビルもあるんだけど、
ぽつぽつレトロな店が混在していて面白かったです。駅からは徒歩で約15分くらいだったかなー
 
 
イメージ 3
 
エントランス入ってすぐ横にそびえたつ、やよいちゃん
巨大〜〜 パンツも水玉!
 
イメージ 4
 
撮影OKポイントがいくつかあります。
ここは「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」という作品の部屋。
ここに同じ柄の姿で立てば、「自己消滅」する、ということですね?
 
 
イメージ 5
 
中庭の芝生に気持ちよさそうに建っている巨大なかぼちゃ。
 
〜感想〜
 
草間さんの作品を直接間近で見たのは初めてでした。とにかく観られてよかった!
一言では言い表せないけど、
間近に迫ってくる草間さんの精神状態に圧倒され、ピリピリ感電するという感覚?
きれいな絵画を見て感動するとか、作者に共感するということとは全く別次元で、
草間さんの存在そのものを鑑賞する、ということかもしれません。
作品の迫力は、直に観ないとぜったい伝わらないですね!
 
平面も含め、ほとんどが大きな作品です。
オブジェや立体、インスタレーションなど、いろいろな表現方法。
かなり初期の絵画から、最新作まで部屋分けごとに展示されていました。
 
特に2004年から始まった「愛はとこしえ」シリーズが印象的でした。
これは白い画面に黒いマーカーで細かく描かれた平面作品。
同じサイズの作品がズラリと並ぶ白黒の部屋に入ると、最初は「面白いなぁ」と
細かく描かれた細部まで眺めて観ていたのですが、しだいに閉塞感、圧迫感を感じてきます。
悲しさに似た感情まで湧いてきました。
「愛」をテーマにしているそうですが、無数の目や顔が描かれていたりするのを見ると
精神状態はかなりきわどいところまできていたのかな、という気がしました。
 
それから、黄色いかぼちゃの平面作品。
よく見ると、手描きにも関わらず、黒い点(ドット)の大きさが狂うことなく描かれています。
これは神業ですね。愚かな比較ですが、ポスター的なベタ塗りとは全く違います。当たり前ですけど。
 
一番刺激的だったのは「魂の灯」というインスタレーション作品かな。
真っ暗闇の鏡の部屋。足元には水が張ってあります。
赤い光が無数に広がる空間にたたずむと、脳みそのどこかがすごい勢いで刺激された気がしました。
これは完全に非日常的だからでしょうね。どこか違う星に行ったかのような?
生まれて初めての美しさでした。
ちょっと残念なのは、鑑賞時間を公平にするために、部屋の中にちょっとしか滞在できません。
それとも好きなだけ滞在したら、精神的にマズイのかな?!(笑)
 
そんな感じで、ちょっと遠かったけど観に行った甲斐がありました!
会期中もう一回くらい行けたらいいなぁ。
 
松本の旅 おまけは次回 (^^)/
 

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