キリスト教思想研究から社会・経済・政治へ

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共謀罪について学ぶ

 「自由と平和のための京大有志の会」「ひろば 本を読む会」から、以下のような案内が届きました。  共謀罪の問題性についての問題意識を共有するのに、よい機会であると思います。  自由と平和のための京大有志の会 緊急! ひろば 本を読む会 「共謀罪――危険性と問題点を考える」 5月19日、衆議院法務委員会で、自民・公明・ 維新の3党によって共謀罪法案が強行採 決されました。政府・与党と維新の会は、 今国会での法律の成立を目指しています。 政府はこの法案を「テロ等準備罪処罰法案」と名づけ、 2020年の東京オリンピック・ パラリンピックの開催のためにこの法律が必要だと主張しています 。しかし、この説 明は、ほんとうに根拠のあるものなのでしょうか? 人権状況などを調査する国連特別報告者が「 プライバシーや表すべて表示すべて表示

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子どもの貧困

2017/5/28(日) 午後 4:09

 親の世代よりも経済的な豊かさを実現できるかという点で、夢が持ちにくい現代。子どもの貧困が、世界的な規模で深刻化しつつある。これは個人の自助努力の問題ではなく、制度的システム的な欠陥である。  まずは、アメリカから。次の文献を紹介 ...すべて表示すべて表示

軍事研究と大学

2017/5/25(木) 午後 2:18

 軍事研究の否定は、戦後の日本の大学におけるいわば合意事項として存在してきたいと思われる。しかし、その一方で、大学における軍事研究は静かに浸透しつつあったことも、否定できない。この状況がこの数年、改めて問題化し、大学の内外で議論が展開する事 ...すべて表示すべて表示

『情況』から

2017/5/20(土) 午前 10:57

  『情況』 (2017春)が届きました。この号から大幅にリニューアルされ、以前の雑誌と同じものとは一見思えない変化です。内容の構成もかなりかわり、なんと言っても、「季刊」となったようです。今回は「春」。この変化をどう評価するかは、今 ...すべて表示すべて表示


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