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<熊猫っち>。
今朝は生まれてはじめて、<熊猫っち>の夢を見ました。最近ひさびさにブログを読ませてもらったり、カードを送ったりしたからでしょうか?日々ことあるごとに、また会いたいな、と思う相手です。
というわけで、本日のお話は、<サッサンのキャラクターを育てるシリーズ>より、<熊猫っち>のご紹介。サッサンには、「ある人」が、こんなふうに見えています。
この人は、わたしの大好きな、居心地のいいひとです。あ、動物ではなくて、「ヒト科」の人間ですよ。いわゆる「くされ縁」みたいなつながりで、かれこれ数えたら15年来になります。あ、今まで数えたことなかったけど、15年!でしたか。びっくりだなあ〜
はじめて会ったのは、わたしが大学2年生のとき。日本と韓国の国際交流セミナーで会って、そのセミナーや国際交流の団体からは離れた後、お互いの大学・大学院を出て働くようになってからも、2年に1回は会っているでしょうか。今年はめずらしく、春と夏によく遊びました。
よく「遊ぼうよ!」と連絡をくれる、貴重で大事なひとです。奇特なひとなのです。サッサンは友だちが少ないですから。。。
いつ会っても、誰にでも気さくに接していて、ひとを観察したり見守ったり、話に耳を傾けるのがとっても上手ですてきなひとなんですよ。そういうところをわたしはとってもリスペクトしています。わたしも聞き上手、人間観察や生き方上手になりたいものだなあ〜
ところで、「熊猫」とは、中国語で「パンダ」のこと。xióngmāo(ションマオ)と読むみたい。
サッサンは最初、「この人、熊みたい」とか、「海に打ち上げられたトドみたい」と思っておりました。
ですが、今年はとくによく遊ぶ機会が多かったので、じっくりよく見ておりましたところ、めがねをかけてるし(あれ、前かけてたっけ?)、今は日に焼けて黒いけど、本人いわく、もともとは白いんだそうな。
お仕事で海外を行ったり来たりしてるので、日に焼けた方が、いろんな国を行き来する時に、滞在中危ない目に会わないんだって。海のほかにも、日焼けサロン行って焼いてきたほうがいいかな、まだ焼きが足りないかも、みたいなことをつぶやいておりました。
海外危機管理の視点から、日焼けするとは、びっくりしましたが、なるほど的を得ています。わたしも日焼けしようかな。サッサンは留学アドバイザーを目指しているので、これはいいヒントになりました。あ、このブログの<留学アドバイザー>のコラム、ちょっとずつ始動させていきますね。乞うご期待!
さて<熊猫っち>の今は、といいますと、(きっと本業かな?)研究で、ブラジルにフィールドワークをどこでやるか、予備調査?に行っています。アマゾン行ったかな?元気でいるかなあ〜環境やコミュニティ開発に関心があるみたい。きっとたいへんなことや困ってること、苦労も多いのだろうけど、のんびりじっくりスロー・ライフ、スロー・ワーク、を楽しんでいるといいな。
ぜひもっとお話聞きたいんだけど、なかなか聞けてないかも。。。<猫熊っち>またぜひ遊ぼうね!
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> あ、動物ではなくて、「ヒト科」の人間ですよ。
あり?間違えちゃった。「ヒト科」の人間も、哺乳類の動物だよね。
熊とか、猫とか、パンダのことではないんだよ、ってことを言いたかったのでした〜
2007/12/23(日) 午後 2:34 [ sas*an_**n ]