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わたしは留学アドバイザーになりたい。いや、なる、と決めました。
というわけで、基礎固めメニューを、以下の感じで考えてみました。
1. 東京外国語大学で悩んで学び働いた経験を活かす
東京外国語大学は、国立大学法人で、所在地は東京の府中市。ICUのご近所にある大学です。サッサンはここで、いろいろな顔をもち、ちょこまかと、だけどつぎのような貴重な経験をしてきました。
学部学生(専攻は、コリア語、韓国の伝統芸能の復興運動(サムルノリなど)、文化人類学、宗教学)。大学院生(専攻は、宗教社会学。修論のテーマは、日本と韓国の無教会主義キリスト者にみられる信仰とナショナリズムでした)。それぞれをしながら学生としてオン・キャンパス・アルバイト(教員の個人研究室、学科の共同研究室、学長秘書室、日本文化人類学会など)。友人の臨時ピンチヒッターとして引き受けた、留学生チューター。
現在は、プロジェクト要員として任期付きの教育・研究の国際交流に関わる事務職員、として1年9ヶ月目。とはいえ、今年7-9月は休職中。9月下旬から復帰予定です。
文化人類学や社会学で学んだ「異」文化コミュニケーションに対する着眼点や、教育・研究の国際交流系で関わってきた諸々の運営企画事務のお仕事は、留学アドバイザーにきっと活かせるだろう、と考えています。
2. 留学アドバイザー関連の資格試験を受けてみる
A: JAOS認定留学カウンセラー養成講座
B: RCA海外留学アドバイザー資格認定試験
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