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今度の土曜日、仕事関連の試験がある。
試験に落ちると もしかすると仕事を続けられなくなるかもしれない。 なので、今日と明日は、
屋根裏部屋みたいな自室にこもって、 勉強一筋! せっかくの連休なのに……
今回の記事は、
その勉強の合間の気分転換、というわけ。 さぁーて、
今日の文化財は。 旧三池炭鉱 宮浦坑煙突
きゅうみいけたんこう
みやうらこうえんとつ 今週14日。
JR大牟田駅東口、 「観光プラザ」で自転車を借り。(300円♪) 文化財探訪に出発〜! 高い建物があまりないわりに、
道路が広い市街地を走ること、10分くらい。 デッカイ工場の敷地と、
1本だけくすんだオレンジ色をしている煙突が見えてきた。 公園の中に立っていた。
明治21年(1888年)、竣工。
国の登録有形文化財。 高さ、31.2m。
「明治20年に開削に着手した炭鉱に残る、
煉瓦造の円形煙突。 蒸気動力のボイラーの排煙を目的に建設された。 電化にともない多くの煙突が失われたため, 三池炭鉱に現存する唯一の煙突となった。 「炭鉱節」に唄われた三池炭鉱の煙突として広く親しまれている。」 〜文化庁公式サイトより。 「炭坑節」ってどんなんだっけ?
と思ってググってみたら、
盆踊りでよく流れる、 「月がぁ、でったでーたぁ、月がぁ出たぁあヨーイヨイ♪」
だった。
で、その歌詞の中に、 「あんまりぃ、煙突が、高いのでぇ」
というくだりがあり、
その煙突が、コレ、ということらしい。 今は、「あまりにも高い煙突」とは言えないけれど。
こんな風に一個一個レンガを積んでいったって考えると、
やっぱりすごいなあと。 ただ、
「炭坑節」の発祥の地は、 福岡県田川市(もっと山の方)で、 三池炭鉱発祥説はデマ、という話もあり。 田川市は「発祥の地」の石碑を作り、
大牟田市は「三池炭鉱の名が出てくる歌詞こそホンモノだ!」と主張。 観光客誘致の一助とすることを目論む両者は、お互い譲れない。 そんなわけで数十年にわたり、 仁義なき戦いが繰り広げられている。
……かどうかは、定かではない。 |
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ナイショさん
どうもです。
それはそれは。いろいろ大変ですね〜。身体壊さないようにしてくださいね。
いろいろご心配をおかけしますが、去らずに頑張る決意をし、今は目の前のやるべきことに専念するようにしております。
2010/9/21(火) 午後 8:56