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沖縄県那覇市首里金城町1-3 26.21822,127.714761 国指定重要文化財 世界文化遺産 1501年、建設。 墓室と石牆からなる尚円王統歴代の陵墓。 墓室は、洗骨前の遺体を安置する中室、 王と王妃の遺骨を安置する東室、 その他王族の遺骨を安置した西室より構成され、 その周囲を石牆で囲む。 墓室正面は切石積で、中央に石扉を構える。 沖縄における最大、最良の墓陵で、 建築としてもその意匠、構造に見るべきものがあり、 また、石獅子をはじめとする石造彫刻や石碑も見事である。 太平洋戦争沖縄戦で大きな被害を受け、 1974年より3年余りの期間で修復工事。 墓室内部非公開。 参考資料
文化庁データベース 現地案内板 |
沖縄
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きゅうえんがくじほうじょうばし 沖縄県那覇市首里当蔵町2-1 26.218429,127.719246 国指定重要文化財 1498年、建造。 円覚寺は尚眞王が1492年に創立した歴代琉球王家の菩提寺で、 鎌倉の円覚寺にならって伽藍が整備された。 かつては放生橋を含む9棟が国宝に指定されていたが、 太平洋戦争沖縄戦で木造建築はすべて焼失し、 この放生橋だけが残された。 この橋の形状は沖縄では珍しい種類で、 かつ施された彫刻は最高作の一つといえる。 (文化庁資料より) 橋への接近不可。
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沖縄県那覇市首里真和志町1-7 26.218087,127.71732 国指定重要文化財 世界文化遺産 1519年、建造。 門としての機能を持つ建物ではなく、 沖縄固有の原始宗教である「御嶽(うたき)」を拝む場所。 かつて琉球王がここで旅路の安泰を祈願したといわれる。 太平洋戦争沖縄戦で大破。
1957年、復旧。 |
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てんにょばし 沖縄県那覇市首里当蔵町1-2 26.218489,127.718674 国指定重要文化財 1502年、朝鮮王から贈られた経典を納めるためのお堂に至る橋として建造。 当初は観蓮橋と呼ばれた。 橋本体は琉球石灰岩、 欄干は細粒砂岩でできている。 1945年、太平洋戦争沖縄戦により大破。
1968年、修復。 |
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いえうどぅんばか |
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