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今日は、仕事はお休み。
そして、また横浜は真夏日に逆戻り。 なので、家にこもって子守です。
小学一年生の子守ってのも、
どうかと思うんですが。 うちの娘、 どうも一人で遊ぶのが苦手で…。 で、こんなんで、
一緒に遊んでみました。
これ、なんだか分かりますか?
実は、大人用のレゴ・ブロック。
ナニを隠そう、自分のです。 えーえー、
いいんですよ別に。 「いい歳こいたオッサンがブロック??」 とか言われたって! 今日はここまで。
さぁーて、
今日の文化財は。 北口本宮富士浅間神社 西宮本殿
きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
さいぐうほんでん 昨日アップした、
北口本宮富士浅間神社本殿のすぐ西隣にあります。 やっぱり、
ハデハデでしたよ…
国指定重要文化財
1594年、竣工。
つまり、昨日アップした本殿よりも古いんです。
最初はこっちが神社の本殿だったみたいです。 祭られているのは、
天照大神(アマテラスオオミカミ)、 豊受大神(トヨウケオオミカミ)、 琴平大神(コトヒラオオミカミ) だそうですが。 天照大神は、聞いたことがあります。
たしか、 日本を作ったイザナギの子供で、 太陽の女神、だったかな。 弟スサノオの悪行に幻滅して、
天の岩戸に隠れちゃって…ってやつですよねー。 あとの二人は、知らないなぁ…。
ま、いっか。 |
山梨
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昨日までの二日間は、
横浜は結構涼しくて、過ごしやすかったのですが。
今日から、また真夏日だそうで。
現在の室内気温、31度。
エアコン、なし。
まだ、耐えられるな。
昨日は日帰りで沖縄に行ってきましたが。
仕事で、とっっってもあわただしかったんです。
なんか沖縄らしい画像でも♪
なーんて企んでおりましたが、
そんな余裕はぜんっっぜんありませんでしたー(泣)
向こうで食べたお昼ごはんも、
ふつーのコンビニ弁当(泣)×2
さぁーて、
今日の文化財は。
先週末、
9月4日にキャンプに行ったついでに立ち寄ったところ。
北口本宮富士浅間神社 本殿
きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ ほんでん
太い杉の木が
うっそうと立ち並ぶ参道を通り抜け。
たくさんの人がお参りに来ていました。
富士登山道の起点になるらしく。
みなさん、登山の無事をお祈りにいらしてるのでしょうか。
なお、
これは本殿ではありません。
拝殿です。
本殿は、この奥。
拝殿は、人が神様と対面するところ。
本殿は、神様がいる場所で、基本的に人は入れません。
あれ、拝殿の天井になにか…?
ぎょっ!
巨大天狗っ!
顔の大きさ、1メートルくらいか?!
賽銭箱の前から、奥の本殿をのぞくと。
すごいですよっ
キンキラキンですよっ。
こんなふうに、
本殿は、拝殿の裏手というか奥に、
隠れるみたいにひっそりと建っています。
まあ拝殿がある神社では、
それが普通ですけど。
画像ではわかりにくいですが、
拝殿に比して、
本殿、かなり小さいです。
間口も奥行きも、1〜2間ってとこですかね。
ちょっと悲しいのは、 透明な覆いが張り巡らされていること。
まあね、
とにかくスゴイ金箔ですから。
保護しなきゃっていうのは分かります。
本殿の裏手には、覆いの内側にこんなのが。
…なんですろ??
神社そのものができたのは、788年。
祭られているのは、
メインが木花開耶姫命(コノハナサクヤビメノミコト)
んで、サブがその夫と父親、だそうです。
ちょっときまぐれで、
どういう神様なのか、調べてみました。
木花開耶姫命は、
日本の神話に出てくる女神様。
日本を作ったイザナギとイザナミの孫で、
初代天皇=神武天皇の
ひいおばあさんにあたる人だそうです。
神武天皇の在位が2600年くらい前ということですから、
もうそれはそれは、ずうーーーっと昔ってこと。
彼女の父親が、夫となる男の神様に、
自分の娘を二人ともくれてやったそうなんですが。
男は美人の木花開耶姫だけを妻にし、
あんまり美人じゃなかった妹の方は、
実家に帰しちゃいました。
父親の神様は、
「不美人の妹も妻にしていれば、
彼女の名前にちなんで男の神様を長生きさせてあげようと思っていたのにぃ〜」
とつぶやき、
彼の寿命を、妻にした娘の名にちなんで、
花のようにはかないものにしてしまいました。
そんなわけで、
これ以降、天皇家の人々の命が、
人間と同じくらい短くなっちゃった、ということだそうです。
一方、
木花開耶姫は嫁いであっという間に身ごもりました。
普通ならおめでとう!ってとこですが、
夫の神様は、
「とっても美しい妻が、不貞を働いた結果じゃないか??」
と疑いました。
夫は妻に、
「お前が絶対に潔白だと言うのなら、
どんな困難があっても無事に子供が生めるはずだよねっ!」
と言い、あろうことか、
妻がお産をしている館に火を放ちました。
…神話って、スゴイっすねぇ。
しかし、そんなヒドイ仕打ちにも負けず、
木花開耶姫は三人の元気な赤ちゃんを産みました。
このことから、
木花開耶姫は火の神様とも、
逆に火を鎮める水の神様とも言われています。
んで、
日本一の火山である富士山信仰の神社=浅間神社に
祭られるようになったってことですよ。
浅間神社って、富士山が見える関東地方を中心に、
全国に1300余りもあるんだそうですが、
この神社もそのうちの一つ、です。
あー長かった。
もしかしたらウソが混ざってるかもしれないけど、
どうせ誰も読まないだろうし。
日本神話を知るいいきっかけになったぁ♪
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