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体育の日が絡む次の連休が仕事なので、
その代わり、というつもりだろうか。
今日は仕事、休み。
自宅で、ボー。
で、
さっき、DVDで
「イン・グッド・カンパニー」
を見た。
デニス・クエイドとスカーレット・ヨハンソンが好きなので観たんだけど。
二人が出ていることを除いても、
けっこう、よかった。
なんか、
人生のほろ苦さを感じた。
会社の業績が不振で、
最近ちょっとブルーになることが多かったんだけど、
いい気分転換になった。
さて、そんなこんなとは別に。
今日は文化財番外編、
国指定史跡。 三井三池炭鉱跡 万田坑跡
つまりは、9月14日、
万田抗跡を訪れた際、 敷地内の様子を撮った画像である。 虫たちが、
そこいら中でうるさく鳴いていた。 暑かったなあ〜。 平日の午後ってこともあるのかな。
2時間くらいいたけど、 自分以外、来訪者ゼロ。 そのぶん、
朽ち果てかけた建物たちや道具たちからの、 「俺等ぁ、
今はこんな姿だけどなぁ、 昔は、日本を背負って汗水たらしてたんだぜぇ…」 そんなつぶやきを、
じっくり聞くことができた。 入り口の受付のおばちゃんが。
「カメラ、好きなの? 学生さん?」 へっ?
「ちっ、違いますよぉ〜、
小学生の子供もいますし〜」 「へー! お兄さん、若いねー」
だから、お兄さんじゃないんですってば…
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熊本
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今日は、これから会社で会議だ。
会議は月に1度あるかないかで、
ま、どっちかっていうと、
サラリーマンとしては少ないほうかな、と思うが。
会議は嫌いだ。
しかも、今日のは夕方までみっちり。
あーあ。
さぁーて、
今日の文化財は。
三井石炭鉱業株式会社 三池炭鉱旧万田坑施設 山ノ神祭祀施設
みついせきたんこうぎょうかぶしきがいしゃ
みいけたんこうきゅうまんだこうしせつ
やまのかみさいししせつ
また、万田坑施設に戻る。
第二竪坑巻揚機室のとなり。
かなり古びてはいるけど、
きちんと掃除されていた。
「万田坑で働く人の安全祈願のため、
1916年(大正5年)に
大山祗神(おおやまづみのかみ)を分祀したものです。
炭鉱マンは、
入坑前に怪我をせず無事に作業を終えられるように、
山ノ神の方に向かって必ず拝礼をしていました。」
〜現地案内立看板より。(画像が荒くてここには載せらず)
昔の人は信心深かった、と言うより、
それだけ炭鉱の仕事は命がけだった、ってことかな。 ちなみに大山祗神は、
日本の神話に出てくる 山や海をつかさどる神様。らしい。 コノハナサクヤビメの、お父さん。
自分にはあまり縁のない神様かも、
と思いながら、
思わず手を合わせ。
国指定重要文化財。
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昨日の夕方。
「さすけさん(仮名)ですか?」
例の、声しか知らない会社の女性から、電話である。
「明日の日曜日から3日間、
神戸に出張、お願いします」
「えっ、神戸?
また休みの日に、ですか?
こないだも祝日に仕事したんだけど…」
と一応抵抗してみたものの、
受け入れられるわけもなく。
今日、昼過ぎの飛行機で神戸入り。
今、神戸のホテル。
100万ドルの夜景?
そんなもんが見えるホテルに、
うちの会社が泊まらせてくれるわけないし!
さぁーて、
今日の文化財は。 三井石炭鉱業株式会社 三池炭鉱旧万田坑施設 安全燈室および浴室
みついせきたんこうぎょうかぶしきがいしゃ
みいけたんこうきゅうまんだこうしせつ あんぜんとうしつおよびよくしつ 自転車で巡る、
炭鉱のまち工業遺産シリーズ、その8。 9月14日、大牟田。
仕事で大牟田を訪れた際に、 立ち寄った文化財。 「安全燈」とは
炭鉱夫のヘルメットについた、電灯。
上の画像は、
その電源バッテリーの充電器。
国指定重要文化財。
明治38年(1905年)、竣工。 |
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先日、
娘と二人きりで間が持たなくなり、
作り始めた大人用のレゴ・ブロック。
あれ以来、少しずつ大きくなり。
今日は妻が一人で外出。
で、また娘と二人で取り組み。
このくらいになった。
一番下の画像は、
人が乗るエレベーター。
さて、なんでしょう?
さぁーて、
今日の文化財は。 三井石炭鉱業株式会社 三池炭鉱旧万田坑施設 事務所(旧扇風機室)
みついせきたんこうぎょうかぶしきがいしゃ
みいけたんこうきゅうまんだこうしせつ じむしょ(きゅうせんぷうきしつ) 自転車で巡る、
炭鉱のまち工業遺産シリーズ、その7。 真夏の日差しが照りつけていた、
先月の14日、大牟田。 かの地を訪れた際に立ち寄った。 「俺のバイクー!」
…とでも言いたげに写っているが。
むろん、自転車の旅であり。
なんのかんけーもなか。
パッと見、
完全な廃墟なんだけれども。
他の建物とおんなじように、
それなりに、
崩壊しないように補強がされている。
に違いない。
だって、そうじゃなきゃ100年も前のレンガの建物が、
こんなかんじで残ってないっしょ?
こういうのは、
多分、オブジェ的に設置されたんじゃないかな。
なんて、
こんなとこで考えるのは無粋か…。
この万田抗施設があるのは、
大牟田から県境を超えた、 熊本県荒尾市。 ま、地図を見てもらえればわかりますばい。
国指定重要文化財。
大正3年(1914年)、竣工。 …我ながら、
この廃墟のレポート、
いつまで続くんじゃい。
と突っ込みを入れたくなってきた。
でもま、
どーせ誰も気にしてないばいね。
まだとーぶん、
続くのである。 |
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昨日、
妻の実家からぶどうが届いた。
マスカット!
…と思いきや、そうじゃなかった。
上等な種類らしいが、
イマイチ薄味でむきにくく。
…もらっておいて、ゴメンナサーイ。
やっぱぶどうは、巨峰でしょう! 美味しかった〜!
ちなみに、今日は仕事休み。
昨日もハードな出張だったから、
その見返り。
さぁーて、
今日の文化財は。 三井石炭鉱業株式会社 三池炭鉱旧万田坑施設 倉庫およびポンプ室
みついせきたんこうぎょうかぶしきがいしゃ
みいけたんこうきゅうまんだこうしせつ そうこおよびぽんぷしつ 自転車で巡る、
炭鉱のまち工業遺産シリーズ、その6。 先月の中旬、9月14日。
真夏の日差しが照りつける、大牟田。
かの地を訪れた際に立ち寄った。
これも、相当な、廃墟。
建物の中は危ない
ということで、
中には入れない。
建物の外から垣間見えた、
ポンプ?かな?
国指定重要文化財。
明治38年(1905年)、竣工。 |





