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新年度に入って、
ちょっといろいろ忙しく。
仕事もそうですが、
娘が小学校入学を控え、
かみさんがいろんなものに名札をつけたり、
なんだかんだ忙しそうだったので、
家事を引き受けたりしており。
そんな中、暇を見つけて、
遅めのお花見へ、先日行ってきました。
場所は、
横浜市有数の桜の名所、
根岸森林公園。
満開は過ぎていましたが、
それでも、平日にもかかわらず、
多くの人が来ていました。
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山手・元町
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娘が 「ホタルって、あかいの?」 と聞くので、じゃあ見せないと、と思って、 見られるところを色々ネットで調べると、 意外と近所で見られることが分かったんです。 でも、横浜の街中で、ホタル? ほんとに見られるの? 当日は、特別に夜間まで開園。 観光バスまでずらずらっと繰り出して、 それはそれは、ものすごい人出でした! 三渓園の中には、いくつか国の重要文化財が集中しています。 いろんなところから移築されたもので、 中にはこの日にしか中が公開されない建物もありましたが、 いかんせん、暗いし、 今回は趣旨が違うので、スルー。 お団子屋さんも、ちゃっかり延長オープン。 並んで買いました。 ホタルは、三渓園の中でも奥まったところにある、 せせらぎのところで見られるとのこと。 そこに至る小径が、もうとんでもない人だかり! でも、そこここに、ホタルが! 「あ!ほたるほたる!あー、みどりいろにひかるんだね!わ〜きれい!」 「そーだよぉ。ところでxxちゃん、赤く光るって誰に聞いたの?」 「おかーさんがそう言ってた」 「……」 かみさん、しらんぷり。 一番奥まったところでは、 ぱっと見ただけでも、10以上の匹くらいのホタルが、 ふわふわ飛んでいました。 ざんねんながら、 ホタルの近くでは、光るものは一切禁止!ということで、 画像はありません。 池の周りで、ハナショウブでしょうか、 とってもきれいにライトアップされていました。 |
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先日、サイクリングの途中で訪れた、ハマを代表する廃墟。 とにかく、 広くて自然がいっぱいのサワヤカぁな公園の中に、 巨大な構造物がニョッキリと突き出していて、 はっきり言って、かなーり異様な感じです。 慶応3年(1867年)、 日本で初めて、ここで外国人クラブにより、洋式競馬が行われました。 その後運営が日本側に引き継がれて、 昭和18年(1943年)に戦争のために閉鎖・徴用されるまでは、 東洋一の規模を誇った立派な競馬場でした。 今では米軍の敷地と、 「根岸森林公園」という、 なだらかな丘陵からなる、広ーい公園になっています。 さすけ家はここが大好き。 特にお花見は最高ですよね♪ で、このデカイ建物。 昭和5年(1930年)に竣工した、 J.H.モーガンの設計による一等馬見所。 現存する日本最古の競馬施設だそうです。 昔は、こんな立派な建物でした。 他に下見所、二等馬見所もありましたが、 昭和63年(1988年)、耐震性の問題から、取り壊されました。 残ったこの一等馬見所は、横浜市が再利用の仕方を検討中で、 最近、補強工事が行われました。 ですがその際、 スタンドの上にあった屋根の壮大な鋼鉄製の構造物や、 中央アジアの砂漠にある遺跡を思わせる多くの窓が全て塞がれてしまい、 今では、コンクリートの塊と化してしまっています。 米軍の施設があるため、スタンド正面には回りこめません。 でも、やはりその威容は、近くに行くと圧倒されますねー。 特徴の3つの塔は、エレベーター室でした。 壁には一面にツタが生い茂り。 まるで生き物の血管のようで、ちょっとキモチワルイかも…。
写真を撮ったのは3月末でしたが、 今では、既に新緑のハッパに覆われているかもです〜。 |
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先日、 レーヴちゃんが来る直前に、 今まで乗っていたCFR3で探訪してきた橋です。 昭和3年竣工。 橋長30mの鋼アーチ橋。 アーチが変断面である(半円形ではない)ため、独特のスタイルとなっている。 構造的にはアーチの両端がヒンジとなった、2ヒンジアーチで、 かつ、その上に載っているトラス構造の補剛桁が連続しているので、 上路式のローゼ橋と言える構造である。 また、70度の斜橋(橋を真上から見たとき、長方形ではなく、平行四辺形)でもある。 デザイン的にも構造的にも、非常に興味深い感じのする橋である。 神奈川県庁公式サイトより。 「アーチ橋」 「2ヒンジアーチ」 「上路式のローゼ橋」 については、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E6%A9%8B (Wikipediaの「アーチ橋」解説ページ) にて、かなり詳しく解説されています。 橋上より、みなとみらい方面を望む。 横浜市認定歴史的建造物の一つとなっています。
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今回は久しぶりに、山手の洋館です。 山手本通り沿い、フェリス女学院中学・高校の向かい側に建っています。 (↑クリックで拡大しないと分かりません〜) いろいろググってみましたが、 この建物に関するウンチクを探すことはできませんでした。 横浜市から、歴史的建造物の認定も受けていません。 でも、このあたりの洋館の中では、 派手さはないものの、もっとも洋館らしい雰囲気を醸し出している建物だと思いました。 このプレートに何の意味があるのかも、分かりませんでした。 外壁やそこに絡まるツタ、庭も、とても美しく手入れされており。 以前の山手洋館シリーズのような、 普通の方が住んでいる住宅、という感じではなく、 何かの店舗か、それに付随する施設、という雰囲気でした。 是非、中に入ってみたかったですねー。
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