東京
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0479-1 2010.2.2/13:18
桜田門交差点より。
0457 2010.2.2/12:47
0465 2010.2.2/12:54
0468 2010.2.2/12:58
0473 2010.2.2/13:06
2階展示室より、東面。(許可を得て撮影)
建物の東側の庭は、立ち入り禁止。
ほうむしょう きゅうほんかん
東京都千代田区霞ヶ関1
国指定重要文化財
ただし、内装を除く。
明治28年(1895年)、竣工。
1923年の関東大震災では、鉄材で補強してあったためほとんど無傷だったが、
1945年の空襲で、床とレンガの外壁を除き焼失。
1950年に改修され、その後法務省本館として使用される。
1994年、復原改修工事が完了、竣工当時の姿がよみがえる。
2010年2月現在は、
2階の北端の一部が、法務史料展示室として見学可。
建物の歴史、裁判員制度についての資料が展示してありました。
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0454 2010.2.2/12:20
0448 2010.2.2/12:16
0444 2010.2.2/12:13
ゆうしょういん (とくがわいえつぐ) れいびょう にてんもん
東京都港区芝公園3-3 (文化庁登録所在地)
東京プリンスホテル、駐車場の一角。
国指定重要文化財
享保2年(1717年)、建造。
7代将軍、徳川家継の霊廟。
8代将軍、徳川吉宗により建立された。
吉宗以降は霊廟は建造されず、各霊廟に合祀するという縮小に向かった。
有章院霊廟は戦災でほとんどが消失し、この二天門のみが現存する。
保存状態はいいとは言えず、
塗装があちこちはがれ、
いい具合に年輪を刻んでいる、とはとても言えない状態。
「え、これがほんとに重要文化財??」
と思ってしまった。
でもよく見ると、
かつての鮮やかな朱、金箔に彩られた様子が伺えます。
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旧台徳院霊廟 惣門
きゅうだいとくいんれいびょう そうもん
国指定重要文化財
1632年、建造。
「増上寺山内の南端に位置する台徳院霊廟は、寛永9年(1632)に造営されたもので、2代将軍徳川秀忠の廟所。
芝の徳川家霊廟の中で、最も規模が大きく、地形の起伏を利用した壮麗な建築群を誇っていました。
しかし、昭和20年(1945)の戦災に際して、罹災を免れたのはわずかに惣門、勅額門、御成門、丁字門のみでした。
惣門が現地に保存され、それ以外の門は狭山不動寺(埼玉県)へと移築されて現存します。」
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0412 2010.2.2/11:48
0406 2010.2.2/11:43
0401 2010.2.2/12:04
ぞうじょうじ さんげだつもん
国指定重要文化財
1611年(文化庁データベースには1621年とある)、建造。
いわいる「三門」は、この三解脱門の略称。 「貪欲」「瞋恚(しんに。怒りの心)」「愚痴」の三悪(三毒)を解脱する、 という意味からこの名前がある。 現地案内板より |





