ほのぼの昨日京日記 in 裏磐梯→熊本

桜吹雪。でもって、春は終わり、初夏の陽気です。ムクドリも増えてきた感が・・・(>_<)

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吉野ケ里遺跡

先日、東よか干潟でシギチさんを見学した後は、吉野ケ里遺跡に寄ってみました(^^)

弥生時代の遺跡と言えば!
登呂遺跡♪

と静岡人のかつて子供だった世代(^^ゞは即答するでしょう。。。
が、いつから吉野ケ里遺跡にとって代わったの?というくらい、今は登呂遺跡って影が薄いような。

吉野ケ里遺跡は、学校で教わったというよりも、ニュースで知った遺跡。
とりあえず、近いし一度行ってみよう♪となりました。

イメージ 1
地域に溶け込んでる! 吉野ケ里遺跡

ここも、開発の時に見つかってしまった遺跡でしたよね。
かつては、邪馬台国発見か!みたいなことで、盛り上がっていたように記憶しています。

さすが、佐賀!(良い意味です)
遠くまでまるで、弥生時代が続いているかのような景観は素晴らしいです。

イメージ 2
メイン?の場所

結構、敷地が広くて、庶民の住居場所、政治をする場所、祭りをする場所、古墳・・・
と、それぞれが隔離されている感じです。

↑この場所は、高台の見張り台があったり、支配者の家があったりしました。

イメージ 3
王の家(左)

王の家といえども、かなり質素です。
まあ、弥生時代ですからね。

こんな家が点在していて、しかも数がすごい(@_@)

イメージ 4
祭りをする場所

祭りと政治と、そんなことをやる場所だったような(^^ゞ
右の建物には上がれたのですが、二階に行ったら人が大勢いてビックリ(@_@)
人・・・といっても、人形ですが(^^ゞ

イメージ 5
倉庫群

多分、倉庫群です(^^ゞ
とにかく広いので、散歩に良い感じでした(^^)

入場料も400円くらいだったかしら、広いので散策するにも良いし、広場もあって
一度は行ってみても良い場所だと思います(^^)

そうそう、写真は撮りませんでしたが、古墳が発掘現場のまま保存されている建物もあって
かなり見ごたえがありましたよ〜♪

登呂遺跡は、小学校の時に社会科見学で行きましたが、比べるためにも
また行ってみようかなと思いました。

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熊本も桜は満開になりました。

近所の桜通りは、歩道脇にシートを敷いて弁当を広げる人達がちらほら見受けられました(^^)
といっても、すぐ横は車がビュンビュン通る、大きな通りなのですが。

さて、いつもの熊本市内の公園に鳥さんを見に行ってきました(^^)

イメージ 1
ヘラサギ(手前)   クロツラヘラサギ

いつも紹介していた、クロツラヘラサギさんを最近見ないな〜と思ったら、1羽だけ
取り残されたのか、ヘラサギさんと一緒にいました。

クロツラヘラサギさんよりも、こちらでは希少なヘラサギさん。
顔が白いんです(^^)

イメージ 2
ヘラサギ

黒い顔のクロツラさんに対して、シロツラさんと呼ばせていただきます(^^ゞ
シロツラさんも、クチバシはヘラなんですけど、お顔はスッキリ♪

それに比べて、クロツラさんのお顔アップは・・・↓

イメージ 3
クロツラヘラサギ

お婆さんっぽくって、かわいいです(^^ゞ

シロツラさんは、クロツラさんより、少しだけ大きいみたいです。
はぐれ者同士、仲良く一緒に行動していました(^^)

イメージ 4
仲良し(^^)

この子達は、いつ北へ向かうのでしょう。
まあ、のんびりしている冬鳥さんはいっぱいいますけどね(^^ゞ

イメージ 5
ヒドリガモ

ヒドリさんものんびりしている子達です。
でも、だいぶ数が減りました。

イメージ 7
コガモ女子

お昼寝中なので、目にしゅん膜が下りています(^^)

イメージ 6
コガモ男子

カモさん達、みなさんお休み中でした〜(^^ゞ

イメージ 8
ベニマシコ

ベニちゃん女子は、いつ見ても愛らしいです(^^)
でも、彼氏はどこに行った?
そろそろ、真っ赤になっていると思うのだけど・・・

イメージ 9
アオジ

こちらでは、冬鳥のアオジさん。
地鳴きしかしません、

でも、裏磐梯では夏鳥、さえずりは特徴的でキレイなんですよ〜(^^)
もうしばらくしたら、アオジさんも山の方へ行くのでしょうか。


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なかなか、休日と潮と天気が一致する時が少ない今日この頃。

特に有明海の干潟は、干満の差が大きいので、干潮の時に行ってしまうと、鳥さんが遥か彼方にいて
見えな〜いということになります。

イメージ 1
潮はまあまあな感じ(^^) ハマシギ

で、満潮の前後1時間くらいが見時なのですが、その満潮も大潮と小潮では全く別物なんですよね。
今回は、中潮だったので、どれだけ見られるかわからないけど、鳥さんを見たくてとりあえず行ってみました。

イメージ 2
せっせと食事中

オオハシシギだろうか・・・(^^ゞ
冬毛から夏毛に換羽中のこの時期、初心者には同定は一苦労(^^ゞ
なので、間違えている場合が多々ありますが、ご了承下さい〜m(__)m

イメージ 3
オオダイサギ

白いサギは全部「シラサギ」で済ませていましたが(^^ゞ
調べたら、オオダイサギさんのようです。
目の先、クチバシの手前が緑色で〜す(^^)
お尻のフサフサがかわいいです♪

イメージ 4
オオソリハシシギ

この子は、かなり夏毛になっていて、赤っぽいです(^^)
目先まで泥だらけになって、一心不乱にお食事していました♪

イメージ 5
ズグロカモメ

冬毛の時は、頭が白かった、ズグロカモメさん。
その名のとおり、頭が黒くなりました〜(^^)
で、カニさんをつかまえて、ご満悦な雰囲気。

目が白黒で愛嬌があります(^^)

イメージ 6
いつものクロツラヘラサギさん

公園で見るクロツラさんは、手が届きそうなくらい人馴れしていますが、こちらはそこそこの
距離間(^^ゞ

胸の周りが茶色っぽくなっていました。

イメージ 7
いろいろ

センターの子だけ、色が違いますが(^^ゞ
いろいろいます〜(^^)

イメージ 8
ミヤコドリ

こちらは、クチバシのオレンジが愛らしいミヤコドリさんです(^^)

イメージ 9
ダイシャクシギ

多分、ダイシャクシギさんは(^^ゞ、見ごたえがあります(^^)
これだけ長いクチバシを、操るのは大変じゃなかろうか・・・

イメージ 10
ホウロクシギ

ダイシャクシギに似ていますが、多分ホオロクシギさんです(^^)
さらに長いクチバシ(@_@)

長すぎるのも大変かと思うのですが・・・きっと、この子達にはこれがベストなんですよね〜。

イメージ 11
シロチドリ と トウネン

シロチドリさんの集団の中に、トウネンさん(小さい子)が1人(^^)

あれだけいれば、紛れちゃうよね〜(^^ゞ
多分、本人も周りが違うなんて、気が付いていないと思います(^^ゞ

イメージ 12
ハマシギ集団

小さいハマシギさん達ですが、集団でいるとさらに愛らしいです(^^)
声がね〜(^^)かわいい♪

そして、この子達が一斉に飛び立つ所は迫力満点!

有明海の干潟は今、渡り鳥の季節です\(^o^)/

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三角駅

今日は、「三角駅」に立ち寄りました(^^)という記事です(^^ゞ

「さんかくえき」だったら、とっても愛らしいのですが、「みすみえき」と読みます。
でも、駅舎はとても愛らしいものでしたよ〜。

イメージ 1
三角駅

場所は、熊本県の宇城市にあります。
イメージとしては、天草の玄関口といったところでしようか。

すぐ近くには、世界遺産にもなっている「三角西港」がありますが、こちらはそこからほど近く
道路挟んで反対側(撮影している側)は、三角港になります。

イメージ 4
三角港から三角駅を見る

↑周囲の建物に埋もれていますが(^^ゞ
この三角駅には「A列車で行こう」という、JRの特急列車が通っています。

イメージ 3
三角港の展望台

駅の反対側の三角港には展望台があります↑。

この展望台が・・・
らせん状にスロープで上がる仕組みになっているんですよ(^^)
しかも、建物内部も同じようにスロープでらせん状に上がれて、屋上で合流できます。

この展望台のすごいところは・・・いや、別にすごくないんですけど(^^ゞ
建物内部に何もない(笑)
トイレだけはあったような・・・
内部は壁沿いにらせん状のスロープがある以外は、何もないただのスペースになっています(笑)

イメージ 5
展望台から天草方面

眺めは素晴らしいです(^^)
ここから、船で天草に行くのも良いな〜と眺めてきました。

イメージ 2
レトロな三角駅

三角西港の方が観光地としては、多少有名ですが、私はこっちの方が駅のかわいさもあり
気に入りました(^^)

今度は、ゆっくりここから天草方面に船でクルージングしたいな〜と思います。
「A列車で行こう」に乗って来るのもいいですね♪

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熊本に来て、初めて見る小鳥さんも結構いるのですが、その中の1人、
先日出会ったこちらは「ツリスガラ」さん。

イメージ 1
ツリスガラ

↑は男の子です(^^)
夏毛がだいぶ揃ってきたようです。

ツリスガラさんの見た目の特徴は、なんといっても黒いアイマスク(^^)

モズさんちのように、サングラスではなくアイマスク(または黒いハチマキ)というのが
なんとも愛らしいです。

イメージ 2
見返り ツリスガラ

クチバシの上まで黒いものだから、なんとも締まりがなくて、そこが愛嬌あります(^^)
でもって、オオジュリンさんと同じく、ヨシの住人です♪

イメージ 3
ツリスガラ

オオジュリンもツリスガラもそうですが、ヨシの細い枝につかまろうが、てっぺんに登ろうが
ヨシがたわまない(@_@)
軽いんですね〜。

イメージ 4
ツリスガラ ユーモラス♪な正面顔

こちらは女の子だと思いますが、この正面顔どうですか(^^)
この愛嬌モノ♪と、思わずナデナデしたくなります(^^ゞ

イメージ 5
足環してる♪

そして、↑の子は、足環をしていました。
どこで付けたんでしょうね。

普段はヨシで、仲良く虫さんをつっついていますが、散歩のワンちゃんやジョギングの人が
近くを通ると、慌てて近くの木の上の方に避難していました(^^ゞ

ヨシ原のアイドル的な存在ですね(^^)

イメージ 6
阿蘇山

場所は変わりまして、こちらは阿蘇山。
この季節は、野焼きを行うので、山が黒いです(@_@)

そして、撮影場所は阿蘇山の一部の杵島岳(きじまだけ)ですが、地震の影響で地割れがすごいです。

イメージ 7
杵島岳山頂の地割れ

元々、山頂(噴火口)を一周できるのですが、地割れがひどくて立ち入り禁止になっています。

イメージ 8
米塚

きれ〜いに、黒い米塚となっています(^^)

この日も、野焼きをやっいてる場所があったりしました。
先に焼いた場所では、もう黒から茶色に色が変わっていたりします。

イメージ 9
外輪山からカルデラ

通称ミルクロードと呼ばれる、外輪山からカルデラ越しに阿蘇山を眺めた風景です。
カルデラの中に街があります。
阿蘇市です。
カルデラの中で生活するって、ロマンあるなぁ〜と思います。

まだ、地震の傷跡はありますが、素晴らしい阿蘇です。

イメージ 10
オオジュリン

こちらも、ヨシ原にいる小鳥さん、オオジュリン男子です。
だいぶ、黒さが目立ってきました(^^)


今日は、小鳥さんと黒い草原の二本立てにしてみました(^^)

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