ほのぼの昨日京日記 in 裏磐梯→熊本

カメラを一新♪初の一眼レフデビューで〜す♪

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梅雨の合間の晴れの一日、こんな日は出かけるしかないでしょ!

というわけで、かねてより行ってみたかった、上から眺められる滝、「原尻の滝」に
行ってまいりました(^^)

大分県は豊後大野市、といっても竹田市の中心地の方が近い場所です。
こちらの滝を知ったのは、NHKで取り上げられていたから。

イメージ 1
まずは、普通に♪ 原尻の滝

滝は下から眺めることがほとんどだと思いますが、こちらの滝は上から見られるのです!

といっても、ピンときませんよねぇ〜(^^ゞ

まあ焦らずに、まずは下に下りて見上げてみましょう♪

イメージ 2
河原から眺める 原尻の滝

プチナイアガラの滝といったら、大げさでしょうか(^^ゞ
ここのところの雨続きでか、水量はなかなかのものです。
撮影地まで水しぶきが飛んできま〜す\(^o^)/

では、上から眺めていきましょう!

イメージ 3
滝の生まれる場所 横から

はい、滝の生まれる場所にやってきました(^^)
この滝は、滝でありながら、一周できます(笑)

なぜって?滝の上に道路があるのです!
↑の写真にも写っていますが・・・

イメージ 4
左が滝 道路挟んで 川上流部

この道路は、車も通れます。
こうやって、滝の上を道路があるので、一周できるのです。

イメージ 5
覗き込むことも出来ます♪

流れ落ちる滝のすぐ横からも、こうて覗き込むことも出来ます(^^)
滝の生まれる瞬間を見学できるのです。

イメージ 6
滝の反対側の川

滝の反対側は、きわめてのんびりとした風景が広がっています。

この滝も、阿蘇の火山活動の影響によるものです。
火砕流が積もった台地を、川が年月をかけて削ったのだとか。

でも、なんでここだけ?とは思いますが。
だいぶ前に、ご紹介した熊本の「裏見の滝」と呼ばれている「鍋ケ滝」も
同じように阿蘇の火山活動の影響で、できた滝。
こちらは、滝の裏側に回って見ることが出来るんですよね。

イメージ 7
いきなり崖

火砕流の地質はわかるのですが、なんでここだけ、こんなに大きく削れたのでしょうかね。
元々の地形の影響もあるのかしら。

イメージ 8
つり橋もあるよ♪

滝一周コースの、滝とは反対側はつり橋になっています(^^)
こちらからは、滝を正面から眺めることが出来ます。
が、河原から眺めるのと同じなので、写真は割愛致しますm(__)m

さて、この滝は、道の駅「原見の滝」のすぐ近く。
車を置いて、ほんの数分で着いてしまうという、手軽さからか、なかなかの人気スポットです。
そして、わざわざ見に行く価値のある、景色でした(^^)

人気ゆえ、道の駅のレストランは満席でしたから、帰り道の車ですぐの竹田市にて
ランチと思い、立ち寄りました。

イメージ 9
隠れ里のような雰囲気の城下町 竹田市

山や崖に囲まれた市街地、歩いて隅から隅まで回れてしまう、コンパクトな市街地です。
竹田市自体は大きいものの、竹田駅のある、中心地はとっても小さい(^^)

そして、街並も統一されてキレイなものでした。

特に感動したのがコチラ↓

イメージ 10
竹田市立図書館

出きたばかりというのもありますが、大変美しい図書館でした。
そして、ものすごく落ち着く図書館です。

中の写真を撮り忘れましたが(寛いでしまったので(^^ゞ)、素敵なイス(しかし、寝たくなる(笑))が
ゆったりと配置され、窓は大きく解放され、外との一体感の中、お昼寝・・・いや、読書を楽しめます。

学習スペースもたくさんあり(でも、人少ない(^^ゞ)、こんな図書館のある街に住みたい!
と思います。

図書館は、その地域の文化レベルの指標だと思うので、やるじゃん竹田市!と思ったら、
それもそのはず、滝廉太郎が数年住んだり、「坂の上の雲」で脚光を浴びた広瀬武雄の出身地でした。

なかなか、素敵な住みやすそうな町でしたよ(^^)
この図書館があるだけで、住みたくなっちゃいました(^^)v

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都井岬には、天然記念物の野生馬さん「御崎馬(みさきうま)」がいるらしい!

というわけで、御崎馬さんに会いに行ってきました。

都井岬というのは、宮崎と鹿児島の県境の街、宮崎県の串間市に突き出た岬。
「といみさき」と読みます。

御崎馬(みさきうま)です。

イメージ 1
御崎馬(みさきうま)

事前情報だと、都井岬の道路にゲートがあり、協力金400円を払い車で中に入ると、
車道にお馬さんが出ているらしい・・・

と聞いていたのですが(^^ゞこの日は、台風が近づいていたためか、はたまたご機嫌か
たまたまか、なかなか近くにお馬さんいません(^^ゞ

丘の上〜の方にはいるんですけど、遠いので・・・
仕方なく、ビジターセンター(有料)に立ち寄ったら、そこにいました(^^)

イメージ 2
オラオラ!近すぎるんだよ!(-_-)

あまりにもフレンドリーに思えたので(←それが間違い)ルンルン♪で撮影開始!

と思ったら、近すぎたみたいです(^^ゞ
オラオラ!と、いきなりお馬さんが近づいてきました(@_@)
オロオロと私が狼狽えていたら、お馬さんがいきなり後ろを向いて・・・・・

おっ、これは後ろ蹴りの体制ではないかい(@_@)
というわけで、そっと離れて難を逃れました(^^ゞ

こちらも初めてで、いまいち距離感がわかりません。。。
基本的にフレンドリーというより、人に無関心なお馬さんですが、近すぎると注意される
ようです、お馬さんに(^^ゞ

イメージ 3
春は出産シーズン♪ 仔馬さん

今年は14頭の仔馬が誕生しているとのこと。
さらに、まだ妊娠中の馬さんもいました。

が、6月以降に生まれる子は、梅雨時ということもあり、まず育たないそうです。。。

さて、ここで御崎馬さんについて・・・
起源は、縄文時代にまで遡ることのできる、日本の在来種です。
都井岬には300年以上前に連れてこられて、ほとんど人の手を加えない環境で生活しているそうです。

イメージ 4
ママ馬のフンを顔で受ける(@_@)仔馬

↑の仔馬さん、頭の上にフンが・・・(@_@)

これ、今まさにお母さんがフンをしているんですね、で仔馬さんまともに顔面キヤッチ!
まあ、これはご愛敬(^^ゞ
実は、仔馬さんはお母さんのフンを食べるんだそうです。

こうして、お腹の中に菌を取り入れて、何でも食べられるようになるそうです(^^)

イメージ 5
御崎神社

さて、ここ都井岬には↑の神社や、灯台などもあります。
車で移動しますが、途中サンコウチョウの「ホイホイホイ♪」の歌声も聞けます\(^o^)/

イメージ 6
前足フルフル(^^ゞ 仔馬さん

なんだか、かわいい仔馬さんがいました(^^)
前足がぁぁ〜♪

この子もですが、たいてい数頭の集団で行動しているようです。

イメージ 7
ムシャムシャ♪

仲良く並んでお食事です。

さて、なかなか素朴な野生馬、御崎馬さんを見た翌日は、鹿児島方面を立ち寄りながら帰途へ。

イメージ 8
黒酢の壺・・・壺・・・壺!

以前から、気になっていたのですよね、道路沿いに↑の壺があちこちあったので。
この辺り(鹿児島県霧島市)は、黒酢が有名なようで、昔ながらの製法で作っているという
坂元のくろ酢レストランに寄りました。

イメージ 9
サラダに黒酢ドレッシング

食後のコーヒー以外の全てに黒酢を使っているそうです。
ちょっと味が濃い目でしたが(これは、首都圏から北、または南に離れるほどそうなる)、
全体的には美味しかったです。

ただ、量が非常に多くて、ギブアップしたくなりました(^^ゞ
すごくオシャレな雰囲気のレストランですが、人気なのと、バス旅行の団体が多いのとで
ちょいと待ちます。
そして、まあ時期が時期なので・・・BGMはずっーーーと「西郷どん」のオープニング曲でした(^^ゞ

そんなわけで、台風の迫る中の土日、九州は熊本から南下してみました(^^)v


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先週土曜日、6月2日に、阿蘇山のミヤマキリシマを見に行ってきました(^^)

ミヤマキリシマといったら、九重連山が有名かもしれませんが、あちらはちと遠いのと
激混みなので、3年ぶりに入山規制が解除された阿蘇山へGO!

イメージ 1
朝の阿蘇山

熊本市から阿蘇山へは、南阿蘇村を経由していきます。
その途中の景色。

いつも、朝通るとこの通りの美しい姿。
でも、道路なのでなかなか撮影できませんでしたが、今回ようやくゲット♪

イメージ 2
優しくて美味しい(^^ゞ 赤うし

お馴染み、気立てがよくて、美味しいので人気のある、赤ウシさん達の食事風景を眺めながら
阿蘇山のロープウェイ乗り場まで車で。

イメージ 3
砂千里

阿蘇山は3年前程から、噴火活動により、入山規制されていました。
それが、今年のGWに解除されたのです。

しかーし、この日もガス濃度が濃くて、火口には近づかないように言われながら、すぐ横を通って(^^ゞ
阿蘇山の最高峰を目指します。

イメージ 4
唯一の急登

急な所と言えば、ここのみ(^^ゞ

高度を上げていくと、この日も煙(ガス)を出している阿蘇山の火口が見えます。

イメージ 5
阿蘇山火口

第一火口から、煙が上がっているのが見えます。

イメージ 6
気持ち良い、吊り尾根

吊り尾根というほどではないですが(^^ゞ
気持ちよく稜線歩きの出来る箇所です。

イメージ 7
高岳から ミヤマキリシマ群落

阿蘇最高峰の高岳(1592メートル)からの景色です。
山頂に来たら、この光景が広がっていました\(^o^)/

ちなみに、阿蘇山の最高峰、高岳は1592メートル。肥後国(1592)です(^^)

イメージ 8
ミヤマキリシマ群落

群落の中から、高岳山頂(奥の方)を眺めるとこんな感じ。

イメージ 9
阿蘇市方面 (カルデラ内部)

上から眺めると、正面のミルクロードと今いる阿蘇山に囲まれた、カルデラが阿蘇市内である事が
よくわかります。

イメージ 11
根子岳

群落の向こう側は、昨年登った根子岳があります。
こちらは、阿蘇山の一部のように見えますが、形成された年代はずっと古く、外輪山だそうです。

イメージ 10
下から眺める

下から眺めてもパッチワークのようで美しい(^^)

ミヤマキリシマの花は、とっても小さくて直径3センチ程なんですよ♪
これだけ集まると華やかです。

イメージ 12
米塚

帰り道、こちらもまた今年、地震から復旧して、再開通したばかりの道路から見た米塚。

イメージ 13
再開通した道路から

地震の影響だけでなく、その前からの噴火の影響で、3年もの間入山規制されていた阿蘇山。
この日のミヤマキリシマは満開で、登山者も久しぶりの方が多いようで、大変にぎわっていました(^^)

このまま、穏やかな阿蘇山でいて欲しいですね。

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裏磐梯パート2でございます(^^)

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レンゲ沼

最終日の朝は、気温一桁台でしたが、それまでの小雨がウソのように快晴でした。
ただ、気温が低いためか、鳥さんの声は控えめ。

久しぶりにクマさんを気にしながら、早朝の1人散歩♪も楽しめました。

イメージ 5
いつもの キビタキ

裏磐梯と言えば、キビたんでしょう♪
15メートル置きに、陣地を構えているんじゃなかろうか・・・という密度の濃さ。

とはいえ、新緑が少し進んだ森の中で、声を頼りに見つけるのは、ちと大変でした。

それでも、↑の子は、良い子に出てきてくれました(^^)

イメージ 6
オオルリ

美声の持ち主、幸せの青い鳥として、人気のオオルリさん。
カラさん達がにぎやかにいる中、ふと近くに来てくれた良い子です♪

やはり、美声は変わらないねぇ〜(^^ゞ

イメージ 3
曲沢沼

緑が眩しい曲沢沼。
こちらも、日々のお散歩コースでした(^^)

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ヒヨドリもこのとおり!

普通は嫌われ者の、ヒヨドリも裏磐梯のロケーションの中では、なんと可愛く映えるのでしょう(^^)
そう思いませんか?

鳴かれると、やっぱりうるさいのですけど(^^ゞ

イメージ 2
名もなき沼

裏磐梯では、どこを切り取っても絵になります(^^)

イメージ 8
コチドリ 入浴中(^^)

こちらは↑は、九州の干潟でもお馴染みのコチドリさん。
裏磐梯でも、元気に水浴びしていました(^^)

イメージ 9
シジュウカラ

ちょっと、ピントとシャッタースビードがイマイチですが(^^ゞ

裏磐梯のある北塩原村と、今住んでいる熊本市、どちらも村、市の鳥「シジュウカラ」
街中の公園でも、よく見られるシジュウカラさんも、よりかわいく写る気がします。
元々、シジュウカラさんはかわいいけどね(^^ゞ

イメージ 4
曽原通り

いつも、この景色を眺めながらランニングをしていたなんて、贅沢だったな〜と思います(^^)
いつも走っていたコースです。

今回は3泊と短い滞在ですが、毎日住んでいた頃のように、一日中歩いて楽しかった〜♪
次はいつ、行けるかしら。。。

ご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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先週、新緑の裏磐梯に帰省しました(^^)

いえ、私の出身は静岡市ですが、熊本に来る3年前まで住んでいた裏磐梯。
私にとっては、裏磐梯での4年間は素晴らしく、第二の故郷という位置づけです。

人が住む事の出来る、地上の楽園、それが裏磐梯。

イメージ 1
五色沼より毘沙門沼

今回は3泊というコンパクトな旅となりました。
しか〜も、ほとんど小雨という、天気はイマイチでしたが、それでも美しいのが裏磐梯。

今回の目的は、大好きな裏磐梯に癒してもらうこと、大切な仲間と会うこと、そして
大好きな鳥さんを撮ること。

イメージ 3
ゴジュウカラ 逆さ歩きが得意♪

逆さ歩きが得意なこの子は、お馴染みゴジュウカラさん。
こちらは、到着翌日の、鳥仲間との探鳥会で、教えてもらった巣穴。

このゴジュウカラさんは、ただ単に逆さ歩きしていたのではなく・・・

イメージ 4
エサ運び中 ゴジュウカラ

エサ運びしていました(^^)
ヒナが結構大きいのか、夫婦でせっせとエサを運んでいました♪

イメージ 2
水芭蕉もまだ残っていました(^^)

通い慣れたマイフィールド。
小鳥さんのさえずりが、心地よく、しっとり濡れた新緑に癒されます。
水芭蕉もまだ残っていてくれました(^^)

さて、小鳥さんに戻り・・・
エサ運びをしていたのは、この子も↓

イメージ 5
コサメビタキ

お目目クリックリ♪の、愛らしいコサメビタキさんです。
近くを通ったら、すさまじい警戒音にキョロキョロとしたら、エサを加えて右往左往しているコサメさんが。

近くに巣があったのだと思います。
残念ながら、見つけられませんでしたが。

イメージ 6
五色沼より、赤沼

この季節、赤沼というより、緑沼ですが(^^ゞ
いつも変わらぬ神秘さをたたえています。

この辺りは、キビタキが多く、素敵な歌声を聴きながらの散策。

最終日は快晴にも恵まれました(^^)

イメージ 7
曽原湖 朝のお散歩

カッコウがさえずり、ツツドリもポポッ♪と鳴く中、朝の清々しい景色も健在です。

イメージ 8
サイトスーテションより 磐梯山

裏磐梯を発つ朝、快晴に恵まれ、いつもの見慣れた磐梯山が顔を覗かせました(^^)
その日は、前日から一桁台の気温。
寒〜い日です。

磐梯山の山の上はうっすら白くなっていました(^^)

イメージ 9
毘沙門沼

イメージ 10
今回お世話になった 談のん暖(貸し別荘)

そんなわけで、天気はイマイチでもやはり裏磐梯は素敵でした。
この季節は、雨なら雨でシットリとした、爽やかな新緑を楽しめます。
もちろん、晴れたらそれはまた素晴らしく(^^)

パート2に続きま〜す♪

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