水生夢宿

国を守る人になろうと思う。

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日本は本当にどうなるんだろう。

橋元知事の伊丹空港廃止は、
目の前の駐車場が、日本財団。
または笹川一族のものではなかろうか?

とか、
地球温暖化二ついては、米島 勉さんによれば、

 IPCC、つまり気候変動に関する政府間パネル
(Intergovernmental Panel on Climate Change)は、
1988年に設立された機関で、「気候変動」(地球温暖化ではありません)
に関して過去の気象データを収集解析(メタアナリシス)して
将来の気候変動を予測し、人類への被害を最小にすべき行動を設定しようというのが目的です。
いや、目的のはずでした。
そしてそのスパンは100年後、すなわち21世紀末、という壮大な構想でした。

中略

 これに対して、IPCCの結果に疑問を持つ科学者は、
IPCCの予測を疑問視する論文などを発表しているのですが、
それらは「反温暖化バスターズ」と自称する、
日本で云えば前東大総長・小宮山宏(現三菱総研会長)などが
温暖化モデルに疑義を唱える研究者などを各個撃破しようとしているのです。

(魂を売った御用学者とは、小宮山宏のような科学者くずれを云うのでしょう。
特にこの男は,東大の高松武一郎教授(故人)門下にあった化学システム工学出身者であり、
熱移動,物質移動,さらには複雑系としての地球モデルの問題は理解熟知しているはずです。)


まあこう言う事なんですが、
風が吹けば、桶屋が儲かる式の、利権を得た人たちからは、
ダブル武田先生や植草教授のような目に遭いますね。

それにしても高橋洋一さんTV出てましたが、
お詫びでもしたのでしょうか?

政府紙幣は、なかなかのアイデアで、
あんなことされるとサブプライム問題や、
ドバイで蠢く組織が困ってとてもいいんですが、

日本はアメリカの国際で脅しをかけられませんが、
中国は脅しをかけられます。
大陸間弾道弾と核が有りますから。

小澤君困ったモンです。
鳩の命は短いな。

西村先生怒ってます。

君、日本国憲法読んだことあるの、とは誰のことか
                         No.470 平成21年12月15日(火)

 今来日している、中共の副主席が天皇陛下と会見することとなった事態は、
許されざる事態である。
 腹に据えかねる思いをもつ国民にとって、図らずも、この事態は、
我が国体と天皇の存在について、あらためて認識を深める機会となっている。

 それと同時に、一旦日本側が断っていたこの会見を、
中共の意向の元にごり押しして、まさに彼の走狗となって
実現にこぎ着けた総理及び党幹事長の「程度」が、極めて低いことも明らかになった。
 昨夜(14日)の小沢氏の記者会見での発言は聴くに堪えなかった。

そして、「なるほどなー、かわらんなーこの人は」と思った。 
彼はぶすっとした顔になって、質問した記者に「君、日本国憲法読んだことあるの?」
と言い放っていた。
 彼のこの発言と北京での発言、「日本解放はまだ」、
「私は解放のための人民解放軍野戦軍司令官」を総合すれば、
先ず第一に、この人物は、日本国憲法が分かっていないということが分かる。

 次に、この人物は、日本が「民主主義人民共和国」になるのが
「日本解放」だと思っていることが分かる。
そして、選挙によって政権を取れば、何でもできると考えていることが分かる。

 先ず、日本国憲法第一章第一条にある「天皇」について
 ここに天皇が日本国と日本国民統合の象徴と記述されていて、
「この地位(天皇の地位)は、主権の存する国民の総意に基づく」とある。
 では、この「国民の総意」とは何か。
 これがポイントである。
これが分からない者は小沢氏のようになる。
つまり、国家にとっては極めて有害であり、個人的には恥をさらす。

 この「国民」とは、例えば、今街角を歩いている国民、
または家でテレビを観ている個々の国民ではない。
つまり、現在の「横の集合体としての国民」ではない。

 日本が誕生して以来、2千年にわたって日本国民であった
「縦の集合体としての国民」のことである。
歴史のなかで亡くなっていった国民を含めた国民である。

 神話によって伝えられる昔から、つまり2千年以上昔から、
途絶えることなく天皇とともに生き、
万葉集に歌を遺してきた無量の日本国民が一貫して疑うことなく
天皇を戴いてきたこと、これが「国民の総意」である。

 遙か昔、
「大君の みことかしこみ 磯にふり 海原わたる 父母をおきて」と
万葉集に歌を残し対馬の金田城の長大な石垣の石を運んだた無名の防人、

昭和20年3月、「国のため 重きつとめを果たしえず 矢弾尽き果て 死ぬぞ悲しき」と
打電して硫黄島で玉砕した栗林中将と2万の将兵

、そして、今も続く宮中歌会初めに天皇皇后両陛下とともに歌を寄せる数万の国民、
さらに、ご皇室のご成婚や皇子誕生に、
こころから喜んで日本を明るくしてきた1億2千万の国民、
この2千年の歴史の積み重なりがなければ天皇の地位はない。

これら全ての国民が戴いてきたのが、
世界のなかで我が国にしかおられない万世一系の天皇であり、
この地位が125代を経て今にあるということが、即ち「国民の総意」なのだ。

 ところが、小沢氏は、今生きる個々の国民の集まりが「国民の総意」と思っている。
そしてその「総意」は、選挙によって内閣を組織した自分たちが「体現している」と思っている。
つまり、小沢氏にとっては、選挙結果が「国民の総意」であり、
結局、選挙で勝った自分たちが「国民の総意」そのものなのだ。

 従って、極端に言えば、馬の骨であろうとも、
土匪、馬賊、蛇頭の親分であろうとも、自分たちが会わせようとと思えば、
天皇と会見してもらう、これが「民主主義」であり「日本国憲法」だと小沢氏は思っている。

 だから、彼は、天皇と副主席の会見セットに関して記者から質問を受けて、
自分の正当性を強調するために、
「君、日本国憲法読んだことあるの」、「民主主義なんだろう」という反論をしていた。
 昨日も書いたが、また、語るに落ちたのである。

 馬鹿さ加減極まれりだ。与党の幹事長の答弁とは思えない。
大学の憲法ゼミでの幼稚な学生の質問でもあるまいに。
また、左翼学生が好んだ団体交渉のヤジでもあるまいに。

 小沢氏は、自分勝手に憲法を読んでいるだけだ。
そして、極めて浅薄な解釈しかなしえていない。

 小沢氏の解釈では、日本は「民主主義人民共和国」である。
今いる国民だけが投票する選挙が「国民の総意」なのだから、
国民投票で皇位を廃止することもできる。
 これが小沢氏の「民主主義」である。

 権力を握れば何でもできると思っている幼児性、
このような者に限って「民主主義」を強調する。
 何故こうなっているのか。それは小沢氏が、
「日本の国体」を理解していないからである。そ
の結果、極めて危険なモデルに合わせて憲法を解釈している。

 そのモデルとは、中国共産党である。
従って、北京に行って「日本の解放はまだ」だとか自分は
「人民解放軍の司令官」だとか、あきれるようなことを大まじめに言えるのである。
 つまり、小沢氏のマインドは、金正日と同じだ。このような者、
つまり「無道の者」は、速やかに掃蕩すべきである。(了)


小澤討つべし。
この映像を見て、
何とも思わん人間はどうだか。

親父は破れ傘刀舟なりそう。
「てめーら人間じゃねー!たたっ切ってやらー」

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