水生夢宿

国を守る人になろうと思う。

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陰謀瓦解COP15

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COP15が崩壊した。
京都議定書も当然見直し。
CO225%削減の鳩山イニシアティブも大嘘。

で、年1億8000万円の子供手当ての
親分の言う子供手当てもこれは国民目線ではない。

天皇陛下の政治利用を認めない国民が50%近く居るのも、
びっくり。
数十年前、爺婆が信号無視。(徒歩)
一寸前その子が信号無視。(自転車)
今はその子のその子が信号無視。(子のせ自転車)
そしてゲンチャリも車も交通違反。

小澤君がルール破るんだモーーンかい。
人生は自分の都合だけでは回らない。

来たルートの覚せい剤も武器輸出がばれたことだし、
押尾事件で押し切って欲しい。
日本でアヘン戦争は嬉しくないぞ。

対馬では観流スターのアンケートを、
100人の韓国人若者がやったらしい。
対馬の人口は何十万人か?
外国人地方参政権は、
すぐに地方が取れ、
辺境防備に不熱心な民主党は、
もう既に国を売っている。

普天間は、尖閣か、下地島に移転
9条改正してバックアップは自衛隊。
中国の核ミサイル迎撃間に合わないか?!?!

そんなこんなで世界の大陰謀「地球温暖化で儲けよう計画」
が頓挫したのは喜ばしい。

ゴム地下足袋で儲けたように、
太陽光発電や風車発電の流れを作って牢としたけれど、
石油には取って代われない。

本当の雇用を創生しろ。

地球温暖化キャンペーンは大嘘でした。

************************

米島勉氏のブログから抜粋

IPCCが温暖化の元凶であると称するCO2は、空気の中にどれだけあるのでしょうか。
わずか350ppm程度、すなわち0.035%程度です。

そのCO2の放射強制力とやらがどの程度であろうと、
海の中の水分子の数から見れば圧倒的に少ないのです。
この説明が完全でないことは承知していますが、
常識の範囲でIPCCの提唱するCO2原因説に無理があることは分かると思います。

 にも拘わらず,いまや世界中が人為的CO2潰しに血道を上げているのです。

 たった20年ほど前にも地球は氷河期に突入するのではないかとさえかなりの
研究者が主張したものです(例えば,根本順吉氏)。
それが数年後には熱帯化を唱える、ということさえあったのです。

赤祖父俊一氏は、IPCCの誤りは地球の
気温曲線と空気中のCO2濃度曲線を重ねたときに
僅かな時間のずれがあり、
気温が上昇するのよりもCO2濃度上昇が遅れて起きていること、
またIPCCは1945年の第二次大戦終了時からの
各国GDP上昇を特別視して人為的CO2が温暖化の原因と(意識的に?)
誤認している(疑似相関)、などの誤りを指摘しています。

 私は,上記の熱移動に見られるように、
世界の7割を占める海の持っている熱エネルギーが
大気側に移動する熱エネルギー量の方が圧倒的に大きいと考えています。
つまり,温度上昇した大気が海水を温めるよりは、
温度上昇した海水が大気を温める方が圧倒的に大きい、と云うことです。

 だからこそ、エル・ニーニョやラ・ニーニャのような
海流塊の熱的移動現象が発生すれば、各地の気象に大きな影響を及ぼしているのです。
しかも、これらの海流の温度変化を明確に説明する理論は未だできていません。

ですから、IPCCはこう云った海流の現象を無視しています。

 さらにごく最近、IPCCの報告書作成に大きな影響を持っている
英国イーストアングリア大学のコンピュータに侵入した事件から、
地球気温が低下している事実を逆に上昇しているとデータ改ざんした研究者、
すなわちIPCCに魂を売ってしまった研究者が同大学にいたことが明らかになった
(→2009年12月9日,読売新聞)というニュースがありました。
このニュースを、それ見たことかと殊更にあげつらう必要はないでしょう。

今後の事実が証明してくれるはずだからです。

 現に1988年もしくは2000年頃から温暖化が止まっていることは、
赤祖父俊一氏その他反温暖化を唱える研究者が恣意的に唱えているわけではなく、
厳然とした事実として記録されているのです。
そして、IPCCが予測した気温上昇は予測開始後10年足らずのうちに
早くも崩れているのです。
だからこそ,先のメール事件のように、
IPCC内部からデータの捏造、改ざんが必要になったのです。

 しかし,それでは困るグループがこれを必死になって打ち消そうとしている、
という構図が見て取れます。

 
 ばたばたと慌てて「明日のエコでは間に合わない」などと
下品に煽り立てるNHKの叫び声が、
やがて悲鳴に聞こえてくる様になる可能性があります。

 世界全体が,無理矢理疑似相関したCO2叩きに身をやつしている姿が、
数十年後にはピエロの姿に変わるかも知れません。

 慌てふためく必要はないのです。
地球はタフで健全な惑星であり、人類もまた賢明なのです。

 第二次大戦後の60年間ほどの間に全人類がなしえたことは、
350ppm(0.035%)の二酸化炭素を
380ppm(0.038%)程度に
わずか30ppm(0.003%)引き上げただけに過ぎないのです。

 地球の未来を救えるのは我々だけだ、などと喚くのは僭越というものです。


おなじみ武田先生のブログから

作戦失敗・・・幻の温暖化騒動
デンマークのコペンハーゲンで行われていた、
京都議定書に続く国際条約を結ぶためのCOP15が終わって、
幻の恐怖心をあおった温暖化騒動の作戦が失敗した。


・・・作戦とはこういうものだった・・・


1988年に、議会の冷房を切って「暑くなる」という恐怖心をかき立て、

1995年に、ベルリンでヨーロッパだけが得する1990年基準というものを作り、

1997年に、アメリカが批准しないことがわかっていながら(バードヘーゲル決議)、
     ゴア氏にリードさせ、

日本では、政府と経団連が密約を結び、環境省がIPCCの英語を誤訳し、
NHKが誤報を繰り返してきた。

国際的にもマンのホッケースティックグラフ、1990年のデータ改変などを続け、
温暖化に疑問を挟む専門家の論文の掲載を妨害した。


2009年11月のイーストアングリア大学のメール事件(クライメートゲート事件)は
もちろんNHKは報道しない。ウソがばれるからだ。


東大総長を中心として、「温暖化の一部に疑問を挟む学者を叩く」
というおよそ学問とは無関係のヤクザまがいの活動を展開し、
それに反対する学者に東大は「反対するならやってみろ」
との手紙を出すという有様だった。

新聞が温暖化に疑問を呈すると、
環境省課長補佐から憲法に違反してまで記事にクレームをつける・・・

・・・・・・・・・
すべての作戦は、コペンハーゲンでの第二弾CO2制限によって、
環境税を取ることに焦点があった。

しかし、地表の気温は21世紀にはってもまったく上がらず、
NHKの誤報に関わらず、またIPCCの計算(中緯度では上空の方が気温が上がる)にも関わらず、
1978年12月以来、中緯度の上空の気温はピタッと止まったまま変わっていない。


残ったのは、「シロクマがおぼれている、ツバルが沈んでいる」という「ウソ」だけである。

・・・・・・・・・

真実は怖い。伏兵は意外なところから来た。

これまで、先進国と途上国の争いと思っていたら、
アメリカと中国、EUと日本、それに途上国と3つのグループに分かれ、
理解関係は複雑になり、事実だけが勝負となったので、
幻想は一気に取り払われたのである。

・・・・・・・・・

もう、ウソはやめよう。税金を狙わず、額に汗しただけで慎ましく生活をしよう!

税金をもらう人の方が、税金を出す人より裕福な時代を終えよう!
すでに3.5℃も気温が上がっている東京の人が大きな顔をするのをやめさせよう!


ウソを続けてきた環境省とNHKをとりあえずなくそう!

東大は大学から専門学校に格下げしよう!

小学生や高校生にCO2削減を呼びかけ、
自分は冷暖房使い放題という東京の老人の口を封じよう!

そして、日本の若い人が将来に不安なく、
夢をもって人生を送れる、そんな日本にしようではないか!

・・・・・・・・・

もともと、この20年、恐怖は大人によって、作為的に作られてきたものだった。


年金は無くなることはない。社会保険庁が食い物にしただけだ。
年寄りが増えても定年を伸ばせば何の問題もない。


環境はなにも悪くない。
リサイクルもダイオキシンも、温暖化もみんなウソだからだ。
日本の環境は素晴らしく、たとえ温暖化しても海洋国家だから、被害は出ない。


赤字国債など関係ない。国がやる仕事を減らせば、それで解決する。
これも今の官僚がお金が欲しいから国民から取り上げているだけで、
「仲間に税金を配らない、天下りしない」だけすれば、国債の発行は不要になる。


思えば、残りわずかな日本の老人が、
これから日本を背負う若者の気持ちを暗くしてきた20年だった。


自分で恐怖を作り、お金を巻き上げ、次世代の若者を暗くする
・・そんな日本を「コペンハーゲンショック」を利用して終わりにしたいものである。


(平成21年12月20日 執筆) 武田邦彦

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