水生夢宿

国を守る人になろうと思う。

日記

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生兵法は怪我の元
 
スーパー糖質制限食最初は良かったけれど、
ボロボロになってしまった。
 
目はかすみ。手脚は痛み、痺れは増える。
三月、嫁さんに叱られ、病院へ。
緒方先生と出会う。
最小単位のインシュリン療法開始。
 
生活時間内での血糖値下がる。
でも気圧の変化に弱く、手脚の痺れは続く。
 
ツバメが、破壊された巣を修復。
乾燥待ちをしていたが、本日入巣。
めでたし。
 
頑張るぞ。
 

義母の携帯初体験

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昨年暮れ、
義母の妹が召された。

僕は自分のネットショップのサイト作りに四苦八苦していた。
http://saizo.moo.jp/index.php?FrontPage
そんなときの訃報だった。

とても仲が良くていつも妹さんが、義母を気にかけていてくれた。
泣いて泣いていたくせに、
子供や甥・姪たちの携帯メールが気になっていたらしい。

お葬式が終わった後、
「私もメール出来るかな?」とぽっんと言った。

義妹が、すぐに家族契約で携帯を買った。

約1週間。
今日の夕方。
女房の携帯にメールが入った。

「このメールには、本文が有りません」

電話が鳴った。
義母からだった。

「K子にメールしたのに、返事ないんやけど」
嫁『K子に電話せんかいナ』
 『でもメール本文ないて私に来てるけど???」

「ほんまえ?!おかしいな。雪降ってませんてK子に送ってんけど???」

そのとき携帯が鳴り、
嫁出る。
????
義母から??

『お母ちゃん!! 今電話してんのに、お母ちゃんから携帯鳴ってんで??』

「うん携帯押した。」
『何で??』

「どうなっとるんか思て」

てんやわんやだったけれど、
家族中で大笑いした。

そして84歳でチャレンジしている義母に、
僕は安心と感心をした。

良い1日だった。

***************************


日本に生まれて良かったか?


世界の何カ国ぐらいに行っただろう。
企業の技術者の頃はもっぱらビジネスでの旅だったから先進国が中心で、
アメリカ、フランスが特に多かった。

大学に移ってからは、学会や大学調査などになり、
中東、アジアなどにも行くようになり、バスに乗ったりして
それまでの外国出張とは様変わりになった。

結局、アフリカは行ったことが無いし、南アメリカは一度だけだ。
でもその他の国や地方はおおよそ経験しているような気がする。

・・・・・・・・・

そんな私の経験の範囲から見ると、日本のように気候が良く、
水を安心して飲むことができ、買い物は安心して買えるし、
衛生的で犯罪も少ないところはそうそう無かった。

世界で一番かどうかは別にして、
日本は生活する環境としてはトップクラスであることは間違い無い。

四季折々、山紫水明、風光明媚と表現されるが、
海洋性気候も相まってまさに日本に住んで不満を言うこともない。

それに最近では、所得も平均寿命も世界のトップ、あるいはトップクラスだ。

オリンピックで金メダルを取るのもたいしたものだが、
「生命、財産」というのはスポーツや名誉よりさらに上だ。

だから、日本人は「生命、財産、環境」という点でもっとも恵まれていると言える。

・・・・・・・・・

日本人に生まれて良かった。

今年から、小さいことに気を取られずに、日本人に生まれたことを感謝して、生活をしよう。

でも、少し不満がある。

・・・・・・・・・

せっかく、年金を積み立てたのに、いざ歳を取ったら年金が来ないかも知れないというのだ。
途中で社会保険庁が金額を改ざんすることもあるらしい。


せっかく、環境になにも問題が無いのに、ダイオキシンだと言ってたき火もできないし、
焼き芋も食べられない。
ゴミが溢れているわけでもないのに、朝早く、ゴミを分別して出さなければならない。


せっかく、こんなに良い季候なのに、そして、むしろ少し寒いのに、
温暖化を防止しようといって政府はいろいろ言ってくる。


せっかく、これほど所得も高いのに、政府が国債をだして借金ばかりしているので、
すでに個人資産の総額と国債の借金がほぼ同額だから、
貯めたお金は将来、全部、増税でなくなるのが確定した。


せっかく、大学も多く、勉学する場所も整っているのに、塾通いしたり、
受験勉強をして暗い青春時代を送らなければならない。


せっかく、高速道路がこれほど整備されているのに、
天下り団体にお金を回さなければならにということで、發つ鵡堽舛鯤Г辰討い襦
先進国で高速道路が有料のところは珍しい。
税金で作っているのにさらにお金を取られる。


せっかく、世にも珍しいぐらい泥棒や殺人の少なかった日本なのに、
「してはいけないことはしない」という教育を怠って、
玄関の鍵を掛けなければいけなくなった。


せっかく、「善意にはお金はいらない」という社会だったのに、
すべてはお金で処理するようになった。

・・・・・・・・・

年金、環境、教育、道路、安全・・・なにをとっても、
せっかく素晴らしい日本だったのに、
政治や偉い人が全部、ダメにしてしまった。


総退陣してくれないかな
・・・政治やエリートがいなければ日本はずいぶん良い国で、気楽な生活ができるのに
・・・政治家がお金を持たないで、国民がお金をもって自由に使えば素晴らしい日本になるのに
・・・会社のお偉いさんが威張らなければもっと張り切って仕事ができるのに・・・

身を捨てて日本のために生きる、そういう指導層が欲しい。

どうもよくよく考えてみると、日本という国は、気候、風土、文化、国民
・・・全てが素晴らしいのに、わざとそれを壊して国民全部で苦しんでいるように見える。

ある冬の日、雪に閉ざされた北国の美しい景色を見ていたら、
「ひょっとしたら、この美しさも人間生活の醜さで消えているのかな?」と思った。


今年こそ、政府や自治体が個人生活に口を出さないようにしてもらい、
くったくなく明るかった江戸時代の祖先にかえって、
僕たちも毎日をノビノビといきたいものである。


(平成22年1月2日 執筆) 武田邦彦

**************************

そうだよね。

陰謀瓦解COP15

イメージ 1

イメージ 2

COP15が崩壊した。
京都議定書も当然見直し。
CO225%削減の鳩山イニシアティブも大嘘。

で、年1億8000万円の子供手当ての
親分の言う子供手当てもこれは国民目線ではない。

天皇陛下の政治利用を認めない国民が50%近く居るのも、
びっくり。
数十年前、爺婆が信号無視。(徒歩)
一寸前その子が信号無視。(自転車)
今はその子のその子が信号無視。(子のせ自転車)
そしてゲンチャリも車も交通違反。

小澤君がルール破るんだモーーンかい。
人生は自分の都合だけでは回らない。

来たルートの覚せい剤も武器輸出がばれたことだし、
押尾事件で押し切って欲しい。
日本でアヘン戦争は嬉しくないぞ。

対馬では観流スターのアンケートを、
100人の韓国人若者がやったらしい。
対馬の人口は何十万人か?
外国人地方参政権は、
すぐに地方が取れ、
辺境防備に不熱心な民主党は、
もう既に国を売っている。

普天間は、尖閣か、下地島に移転
9条改正してバックアップは自衛隊。
中国の核ミサイル迎撃間に合わないか?!?!

そんなこんなで世界の大陰謀「地球温暖化で儲けよう計画」
が頓挫したのは喜ばしい。

ゴム地下足袋で儲けたように、
太陽光発電や風車発電の流れを作って牢としたけれど、
石油には取って代われない。

本当の雇用を創生しろ。

地球温暖化キャンペーンは大嘘でした。

************************

米島勉氏のブログから抜粋

IPCCが温暖化の元凶であると称するCO2は、空気の中にどれだけあるのでしょうか。
わずか350ppm程度、すなわち0.035%程度です。

そのCO2の放射強制力とやらがどの程度であろうと、
海の中の水分子の数から見れば圧倒的に少ないのです。
この説明が完全でないことは承知していますが、
常識の範囲でIPCCの提唱するCO2原因説に無理があることは分かると思います。

 にも拘わらず,いまや世界中が人為的CO2潰しに血道を上げているのです。

 たった20年ほど前にも地球は氷河期に突入するのではないかとさえかなりの
研究者が主張したものです(例えば,根本順吉氏)。
それが数年後には熱帯化を唱える、ということさえあったのです。

赤祖父俊一氏は、IPCCの誤りは地球の
気温曲線と空気中のCO2濃度曲線を重ねたときに
僅かな時間のずれがあり、
気温が上昇するのよりもCO2濃度上昇が遅れて起きていること、
またIPCCは1945年の第二次大戦終了時からの
各国GDP上昇を特別視して人為的CO2が温暖化の原因と(意識的に?)
誤認している(疑似相関)、などの誤りを指摘しています。

 私は,上記の熱移動に見られるように、
世界の7割を占める海の持っている熱エネルギーが
大気側に移動する熱エネルギー量の方が圧倒的に大きいと考えています。
つまり,温度上昇した大気が海水を温めるよりは、
温度上昇した海水が大気を温める方が圧倒的に大きい、と云うことです。

 だからこそ、エル・ニーニョやラ・ニーニャのような
海流塊の熱的移動現象が発生すれば、各地の気象に大きな影響を及ぼしているのです。
しかも、これらの海流の温度変化を明確に説明する理論は未だできていません。

ですから、IPCCはこう云った海流の現象を無視しています。

 さらにごく最近、IPCCの報告書作成に大きな影響を持っている
英国イーストアングリア大学のコンピュータに侵入した事件から、
地球気温が低下している事実を逆に上昇しているとデータ改ざんした研究者、
すなわちIPCCに魂を売ってしまった研究者が同大学にいたことが明らかになった
(→2009年12月9日,読売新聞)というニュースがありました。
このニュースを、それ見たことかと殊更にあげつらう必要はないでしょう。

今後の事実が証明してくれるはずだからです。

 現に1988年もしくは2000年頃から温暖化が止まっていることは、
赤祖父俊一氏その他反温暖化を唱える研究者が恣意的に唱えているわけではなく、
厳然とした事実として記録されているのです。
そして、IPCCが予測した気温上昇は予測開始後10年足らずのうちに
早くも崩れているのです。
だからこそ,先のメール事件のように、
IPCC内部からデータの捏造、改ざんが必要になったのです。

 しかし,それでは困るグループがこれを必死になって打ち消そうとしている、
という構図が見て取れます。

 
 ばたばたと慌てて「明日のエコでは間に合わない」などと
下品に煽り立てるNHKの叫び声が、
やがて悲鳴に聞こえてくる様になる可能性があります。

 世界全体が,無理矢理疑似相関したCO2叩きに身をやつしている姿が、
数十年後にはピエロの姿に変わるかも知れません。

 慌てふためく必要はないのです。
地球はタフで健全な惑星であり、人類もまた賢明なのです。

 第二次大戦後の60年間ほどの間に全人類がなしえたことは、
350ppm(0.035%)の二酸化炭素を
380ppm(0.038%)程度に
わずか30ppm(0.003%)引き上げただけに過ぎないのです。

 地球の未来を救えるのは我々だけだ、などと喚くのは僭越というものです。


おなじみ武田先生のブログから

作戦失敗・・・幻の温暖化騒動
デンマークのコペンハーゲンで行われていた、
京都議定書に続く国際条約を結ぶためのCOP15が終わって、
幻の恐怖心をあおった温暖化騒動の作戦が失敗した。


・・・作戦とはこういうものだった・・・


1988年に、議会の冷房を切って「暑くなる」という恐怖心をかき立て、

1995年に、ベルリンでヨーロッパだけが得する1990年基準というものを作り、

1997年に、アメリカが批准しないことがわかっていながら(バードヘーゲル決議)、
     ゴア氏にリードさせ、

日本では、政府と経団連が密約を結び、環境省がIPCCの英語を誤訳し、
NHKが誤報を繰り返してきた。

国際的にもマンのホッケースティックグラフ、1990年のデータ改変などを続け、
温暖化に疑問を挟む専門家の論文の掲載を妨害した。


2009年11月のイーストアングリア大学のメール事件(クライメートゲート事件)は
もちろんNHKは報道しない。ウソがばれるからだ。


東大総長を中心として、「温暖化の一部に疑問を挟む学者を叩く」
というおよそ学問とは無関係のヤクザまがいの活動を展開し、
それに反対する学者に東大は「反対するならやってみろ」
との手紙を出すという有様だった。

新聞が温暖化に疑問を呈すると、
環境省課長補佐から憲法に違反してまで記事にクレームをつける・・・

・・・・・・・・・
すべての作戦は、コペンハーゲンでの第二弾CO2制限によって、
環境税を取ることに焦点があった。

しかし、地表の気温は21世紀にはってもまったく上がらず、
NHKの誤報に関わらず、またIPCCの計算(中緯度では上空の方が気温が上がる)にも関わらず、
1978年12月以来、中緯度の上空の気温はピタッと止まったまま変わっていない。


残ったのは、「シロクマがおぼれている、ツバルが沈んでいる」という「ウソ」だけである。

・・・・・・・・・

真実は怖い。伏兵は意外なところから来た。

これまで、先進国と途上国の争いと思っていたら、
アメリカと中国、EUと日本、それに途上国と3つのグループに分かれ、
理解関係は複雑になり、事実だけが勝負となったので、
幻想は一気に取り払われたのである。

・・・・・・・・・

もう、ウソはやめよう。税金を狙わず、額に汗しただけで慎ましく生活をしよう!

税金をもらう人の方が、税金を出す人より裕福な時代を終えよう!
すでに3.5℃も気温が上がっている東京の人が大きな顔をするのをやめさせよう!


ウソを続けてきた環境省とNHKをとりあえずなくそう!

東大は大学から専門学校に格下げしよう!

小学生や高校生にCO2削減を呼びかけ、
自分は冷暖房使い放題という東京の老人の口を封じよう!

そして、日本の若い人が将来に不安なく、
夢をもって人生を送れる、そんな日本にしようではないか!

・・・・・・・・・

もともと、この20年、恐怖は大人によって、作為的に作られてきたものだった。


年金は無くなることはない。社会保険庁が食い物にしただけだ。
年寄りが増えても定年を伸ばせば何の問題もない。


環境はなにも悪くない。
リサイクルもダイオキシンも、温暖化もみんなウソだからだ。
日本の環境は素晴らしく、たとえ温暖化しても海洋国家だから、被害は出ない。


赤字国債など関係ない。国がやる仕事を減らせば、それで解決する。
これも今の官僚がお金が欲しいから国民から取り上げているだけで、
「仲間に税金を配らない、天下りしない」だけすれば、国債の発行は不要になる。


思えば、残りわずかな日本の老人が、
これから日本を背負う若者の気持ちを暗くしてきた20年だった。


自分で恐怖を作り、お金を巻き上げ、次世代の若者を暗くする
・・そんな日本を「コペンハーゲンショック」を利用して終わりにしたいものである。


(平成21年12月20日 執筆) 武田邦彦

イメージ 1

日本は本当にどうなるんだろう。

橋元知事の伊丹空港廃止は、
目の前の駐車場が、日本財団。
または笹川一族のものではなかろうか?

とか、
地球温暖化二ついては、米島 勉さんによれば、

 IPCC、つまり気候変動に関する政府間パネル
(Intergovernmental Panel on Climate Change)は、
1988年に設立された機関で、「気候変動」(地球温暖化ではありません)
に関して過去の気象データを収集解析(メタアナリシス)して
将来の気候変動を予測し、人類への被害を最小にすべき行動を設定しようというのが目的です。
いや、目的のはずでした。
そしてそのスパンは100年後、すなわち21世紀末、という壮大な構想でした。

中略

 これに対して、IPCCの結果に疑問を持つ科学者は、
IPCCの予測を疑問視する論文などを発表しているのですが、
それらは「反温暖化バスターズ」と自称する、
日本で云えば前東大総長・小宮山宏(現三菱総研会長)などが
温暖化モデルに疑義を唱える研究者などを各個撃破しようとしているのです。

(魂を売った御用学者とは、小宮山宏のような科学者くずれを云うのでしょう。
特にこの男は,東大の高松武一郎教授(故人)門下にあった化学システム工学出身者であり、
熱移動,物質移動,さらには複雑系としての地球モデルの問題は理解熟知しているはずです。)


まあこう言う事なんですが、
風が吹けば、桶屋が儲かる式の、利権を得た人たちからは、
ダブル武田先生や植草教授のような目に遭いますね。

それにしても高橋洋一さんTV出てましたが、
お詫びでもしたのでしょうか?

政府紙幣は、なかなかのアイデアで、
あんなことされるとサブプライム問題や、
ドバイで蠢く組織が困ってとてもいいんですが、

日本はアメリカの国際で脅しをかけられませんが、
中国は脅しをかけられます。
大陸間弾道弾と核が有りますから。

小澤君困ったモンです。
鳩の命は短いな。

西村先生怒ってます。

君、日本国憲法読んだことあるの、とは誰のことか
                         No.470 平成21年12月15日(火)

 今来日している、中共の副主席が天皇陛下と会見することとなった事態は、
許されざる事態である。
 腹に据えかねる思いをもつ国民にとって、図らずも、この事態は、
我が国体と天皇の存在について、あらためて認識を深める機会となっている。

 それと同時に、一旦日本側が断っていたこの会見を、
中共の意向の元にごり押しして、まさに彼の走狗となって
実現にこぎ着けた総理及び党幹事長の「程度」が、極めて低いことも明らかになった。
 昨夜(14日)の小沢氏の記者会見での発言は聴くに堪えなかった。

そして、「なるほどなー、かわらんなーこの人は」と思った。 
彼はぶすっとした顔になって、質問した記者に「君、日本国憲法読んだことあるの?」
と言い放っていた。
 彼のこの発言と北京での発言、「日本解放はまだ」、
「私は解放のための人民解放軍野戦軍司令官」を総合すれば、
先ず第一に、この人物は、日本国憲法が分かっていないということが分かる。

 次に、この人物は、日本が「民主主義人民共和国」になるのが
「日本解放」だと思っていることが分かる。
そして、選挙によって政権を取れば、何でもできると考えていることが分かる。

 先ず、日本国憲法第一章第一条にある「天皇」について
 ここに天皇が日本国と日本国民統合の象徴と記述されていて、
「この地位(天皇の地位)は、主権の存する国民の総意に基づく」とある。
 では、この「国民の総意」とは何か。
 これがポイントである。
これが分からない者は小沢氏のようになる。
つまり、国家にとっては極めて有害であり、個人的には恥をさらす。

 この「国民」とは、例えば、今街角を歩いている国民、
または家でテレビを観ている個々の国民ではない。
つまり、現在の「横の集合体としての国民」ではない。

 日本が誕生して以来、2千年にわたって日本国民であった
「縦の集合体としての国民」のことである。
歴史のなかで亡くなっていった国民を含めた国民である。

 神話によって伝えられる昔から、つまり2千年以上昔から、
途絶えることなく天皇とともに生き、
万葉集に歌を遺してきた無量の日本国民が一貫して疑うことなく
天皇を戴いてきたこと、これが「国民の総意」である。

 遙か昔、
「大君の みことかしこみ 磯にふり 海原わたる 父母をおきて」と
万葉集に歌を残し対馬の金田城の長大な石垣の石を運んだた無名の防人、

昭和20年3月、「国のため 重きつとめを果たしえず 矢弾尽き果て 死ぬぞ悲しき」と
打電して硫黄島で玉砕した栗林中将と2万の将兵

、そして、今も続く宮中歌会初めに天皇皇后両陛下とともに歌を寄せる数万の国民、
さらに、ご皇室のご成婚や皇子誕生に、
こころから喜んで日本を明るくしてきた1億2千万の国民、
この2千年の歴史の積み重なりがなければ天皇の地位はない。

これら全ての国民が戴いてきたのが、
世界のなかで我が国にしかおられない万世一系の天皇であり、
この地位が125代を経て今にあるということが、即ち「国民の総意」なのだ。

 ところが、小沢氏は、今生きる個々の国民の集まりが「国民の総意」と思っている。
そしてその「総意」は、選挙によって内閣を組織した自分たちが「体現している」と思っている。
つまり、小沢氏にとっては、選挙結果が「国民の総意」であり、
結局、選挙で勝った自分たちが「国民の総意」そのものなのだ。

 従って、極端に言えば、馬の骨であろうとも、
土匪、馬賊、蛇頭の親分であろうとも、自分たちが会わせようとと思えば、
天皇と会見してもらう、これが「民主主義」であり「日本国憲法」だと小沢氏は思っている。

 だから、彼は、天皇と副主席の会見セットに関して記者から質問を受けて、
自分の正当性を強調するために、
「君、日本国憲法読んだことあるの」、「民主主義なんだろう」という反論をしていた。
 昨日も書いたが、また、語るに落ちたのである。

 馬鹿さ加減極まれりだ。与党の幹事長の答弁とは思えない。
大学の憲法ゼミでの幼稚な学生の質問でもあるまいに。
また、左翼学生が好んだ団体交渉のヤジでもあるまいに。

 小沢氏は、自分勝手に憲法を読んでいるだけだ。
そして、極めて浅薄な解釈しかなしえていない。

 小沢氏の解釈では、日本は「民主主義人民共和国」である。
今いる国民だけが投票する選挙が「国民の総意」なのだから、
国民投票で皇位を廃止することもできる。
 これが小沢氏の「民主主義」である。

 権力を握れば何でもできると思っている幼児性、
このような者に限って「民主主義」を強調する。
 何故こうなっているのか。それは小沢氏が、
「日本の国体」を理解していないからである。そ
の結果、極めて危険なモデルに合わせて憲法を解釈している。

 そのモデルとは、中国共産党である。
従って、北京に行って「日本の解放はまだ」だとか自分は
「人民解放軍の司令官」だとか、あきれるようなことを大まじめに言えるのである。
 つまり、小沢氏のマインドは、金正日と同じだ。このような者、
つまり「無道の者」は、速やかに掃蕩すべきである。(了)


小澤討つべし。
この映像を見て、
何とも思わん人間はどうだか。

親父は破れ傘刀舟なりそう。
「てめーら人間じゃねー!たたっ切ってやらー」

”異常”な小沢一郎民主大訪中団については,

「特亜の下僕・小沢一郎氏」博士の独り言
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2989.html



現在判明している議員リスト (ネット有志により映像やブログで確認されたと思われるものです。民主党からの正式な名簿発表は現在迄ありません)

小沢一郎(幹事長)

輿石東(幹事長代行)

山岡賢次(国対委員長)

斎藤やすのり (衆議院 宮城2区 / 民主) ※本人ブログより

横粂勝仁(新人)

田中美絵子(新人)

細野豪志

高山智司 (訪中団全体の事務局長) 本人ブログより

中谷智司

長尾敬( 衆議院 大阪14区/民主 )

高橋昭一( 衆議院 兵庫4区/民主 )

ふじた幸久(民主党国際局長・参議院財政金融委員会理事)

黄川田 徹(衆議院 岩手3区 / 民主) ※本人ブログ12/9分より

樋高剛

加藤学 長野5区 ttp://www.election.ne.jp/10863/

石森久嗣

石山敬貴

打越あかし

江端貴子

大谷啓

大西孝典

大山昌宏

奥野総一郎

小野塚勝俊

小原舞

植松恵美子

勝又恒一郎

加藤学

金子健一

青木愛

阪口直人( 衆議院 和歌山2区/民主 )

大谷啓

大西孝典

大山昌宏

小野塚勝俊

中林美恵子

岩本司

川上義博

橋本清仁(衆議院 宮城3区/民主) ※本人ブログより

京野 公子(衆議院 秋田3区/民主) ※本人ブログ12/9分より

高邑 勉 (衆議院 山口県1区 現職1期 /民主)
 

太田和美(テレビ映像にて確認)

福田衣里子(テレビ映像にて確認)

三宅雪子(テレビ映像にて確認)

海江田万里(テレビ映像にて確認)

山尾志桜里(テレビ映像にて確認)

姫井由美子(テレビ映像にて確認)

転載元転載元: 民主党の正体;憂国のシングルマザー〜リュウジュの政治ブログ

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