水生夢宿

国を守る人になろうと思う。

日記

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ブサカワ&可愛い

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サイゾーの友達。
茂くんことミハエル君です。

キャバリエの親子

ママの『マロン』
娘のお転婆『アンズ』
であります。


サイゾー3ヶ月です。
親ばかです。


馬鹿も程ほどにしないといけないので、
ブサイクか下手かは知れませんが、
親父のため息でもどうぞ

これはモモタロウさんのメルマガからですが、
福島さんの署名を見て、
自信が付く方も在ろうかと。


■福島氏の署名

 福島氏の大臣署名が、下手とか“幼稚”な感じが話題になってお
ります。あれは字が下手なのではなく、氏の断固たる信念が表され
ているとみるべきでしょう。

 若い女学生の間で、“変体文字”というものが使われております。
女学生のは“優しさ・遊び”の要素が多いので年齢とともに常識的
な線に戻ります。氏は既に立派な大人であり、東京大学を出た弁護
士です。、楷書・漢字の“男性的”なものに対抗する姿勢の演出で
あります。 

*福島色紙 
http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/1288706/

武田先生偉人に挑む

酒井法子報道で、
また気が滅入るナー。

どうも温暖化と声が高いのは、日本では「庁」の付くところで、
結構多くは懐疑的だそうな。

うーーん
こんな時は武田先生かな!!



『偉人に逆らってみる・・・福澤諭吉』


「文明とはなにか?」
などという大それたテーマを論じようとすると,
歴史や文化を専門としている先生方に痛く叩かれる.

「武田は科学者なのに,文明など論じられるかっ!」
と言うわけである。確かに,人間の文明論というのはなかなか難しく,
歴史家ならトインビーのような超大物でなければなかなか人前で堂々と言うのは恥ずかしい.
(注)私を叱る人たちのほとんどはヨーロッパで勉強している.
(この皮肉はこの文章を終わりまで読むと分かる.)

・・・・・・・・・

ところで,明治維新のあと,
「散切り頭を叩いてみれば,文明開化の音がする」
という歌があった.7775だから都々逸の系列だろう.
なかなか味わい深いものである.江戸の文化はしゃれていた.
この「文明開化」という言葉は,
かの福澤諭吉が”civilization”という英語の単語を「文明開化」
と訳したことに始まっていると言われる。

・・・・・・・・・

ヨーロッパは中世の時代に人間の精神を強く圧迫し,
世界でもそれほど「文明」が発達した地域ではなかった.

しかし,イタリアに起こったルネッサンスを契機として精神の解放が始まり,
それがキッカケとなって,絵画,音楽,科学,技術などが大きく進展した.
この近世ヨーロッパ文明には見るべきものも多いが,同時に人間の持つ暗部も目立つ.

それが,七つの海に乗り出したスペイン,ポルトガル,オランダ,
イギリスなどがアジアやアフリカの植民地でやった暴虐である。

その具体的な一つとして,イギリスがインドの発展を阻害するために,
インドで紡績機を発明した人の手首を切り落としたことや,
イギリス軍に虐殺されたインド人の白骨で「山が白く見える」
と言われたことなどを私は書くことがある.

・・・・・・・・

福澤諭吉が「文明開化」と言ったのはまさにそのことである.

当時のヨーロッパ人は自分たちが裕福になるために植民地や奴隷を作り,
生殺与奪の権利を勝手に作って人間を殺害した.
彼は,他人の土地に大砲を持って入り,手首を切り落とすことを
,”civilization”と言ったのである.

イギリス軍がアジアに進軍して,ある土地を占領し,
そこの「野蛮人」に「文明」の光を当てること,それがcivilizationの具体的な内容だ.

福澤諭吉はそれを知っていたかというと,それは微妙だ.
というのは,小説家トルストイや,先のトインビーが言っているように
「人間は歴史の子」であり,どんな偉人でもその枠を越えることは出来ないからである.
江戸時代から明治の初めの頃に生きた福澤諭吉も,
また時代の子であり,目映いヨーロッパの文明を「野蛮」とは思わなかったのである.

・・・・・・・・・

日本のインテリには今でも「手首を切り落とす近世ヨーロッパ文明が真の文明であり,
一度も戦争をせず他人を尊重したアイヌの文化を野蛮」と定義している。

その結果,ブッシュ前大統領はウソの理由を構えてイラクに侵入し,
フセイン大統領を捉えて処刑した.
アメリカがイラクに侵入した理由は,ブッシュ個人の評判である。

彼等,ヨーロッパ人とアメリカはアジア,アフリカ人を人間とは思っていない.

福澤諭吉は「天は人の上に人を作らず」と言ったが,
これも理解は中途半端だったのだ.

私も中学校の頃,18世紀末のフランス革命を勉強して,
「自由,平等,博愛」を知って感激したものだったが,
その当時,フランス語を知らない私は先生が教えて下さるまま覚えた。

でも長じてフランス革命で「平等」というのは,
フランス語の「白人男性」を対象としていることを知って愕然とした.
そういえばフランスの婦人参政権は1946年で,アジアのトルコの方が早い。


(平成21年10月26日(月))    武田邦彦


ヨーロッパの好きな評論家諸氏はどうなんだろう?
スペインの闘牛は何故捕鯨やイルカ漁のように言われないんだろうか?
あのマスカラスの好きなアステカ王朝はスペインが滅ぼしたんでは?

不愉快な日2題と付録

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不愉快な日だ。

その1
岡田克也外務大臣。
選ばれしものの恍惚、だけで今を生きているらしい。

不敬発言をした。
天皇陛下は国会の開会宣言で同じことを言う。
自分の言葉でしゃべりんかい。

と言うことらしい。
天皇に政治発言を求めているってことか?
憲法の勉強もいるが、
鳩山君罷免もんやで。

中国と組んで新しい利権構造は作れんぞ!!!



その2

今日もサイゾー君と散歩に出た。
サイゾーはこの3日、気管支炎で調子が悪い。

例によって、小型犬放し飼い軍団が居た。
「いつも言うけど、リードに繋いだら」
『いつも言うけど、うちらの子は大丈夫て言ってるやろ」

と言い返された。
つい何日か前、飛んできて吠え掛かり、
サイゾーにキャン言わされて、殺さんといてと叫んだくせに。

「もう結構」と思いつつ歩いていたら、
サスケの裁判を思い出した。

こちらにも非があって、サスケのリードが外れた。
サスケは、うなりほえる犬めがけて、
道路をダッシュ。

ほえた犬に引かれて、飼い主が倒れた。
顔面骨折をした。
女性だった。
民事裁判で、原告は私だ。

相手は金額に不足ありとして控訴。
控訴審で私も出廷。

しかし、当事者が現場に居なかったとして、
発言の機会は無かった。

幅8mほどの道路を瞬時に飛んできた、
60Kgのサスケに激突され、
襲われ、顔面骨折をしたとの申し立て。

裁判費用は、お互いに持ち合う。
しかし360万払えと言う判決だった。

こちら側の弁護士は、五分五分もしくは、
こちら側の言い分が通っているから、
勝訴も同然。
上告はしないでもいいのでは。
と言う。

女房は、保険会社が面倒見てくれるから、
もう終わりにしてと言う。
かかあ天下の我が家は、コレで折れた。

しかし思う。犬には言葉がない。
濡れ衣は晴らしたかったと。

裁判員制度が始まり、
また思う。
右京さんやコロンボ、古畑さんのような裁判員は居るのだろうかと。

あれはできレースだった。
サスケ襲いも当たりもしていない。
60Kgの犬が激突し、顔面骨折ですむはずがない。

申立書は嘘とデッチ上げだらけ。
民事には挙証責任はないらしいと思っていた。

今日武田邦彦さんのHPで、
鑑定人のことが書いてあった。
抜粋しておこう。

*******************

でも,耐えられるものではない.裁判所に出廷すると,
全くの被告扱いで尋問を受ける.
尋問する検事は,私の鑑定については全くの素人なのに,ごう慢に尋問してくる。

検事は真実を明らかにしようとしているのではない.
何とかして鑑定人を感情的にさせて,鑑定の信頼性を落とそうとしているので,
私を罵倒し,横柄な態度を取り,バカにする。

その術中に入らないように2時間から,
時には6時間も頑張ると,こちらもヘトヘトになる.
でも,検事だけがそうならそれでも我慢ができる.

裁判官は常に検事とグルなので,ほとんど検事と同じような態度で臨む。
彼は出世のために有罪判決を書かなければならず,
そのためには鑑定書が真実に迫れば迫るほど困るからだ.

(平成21年10月23日(金))

*********************

なんだか納得してしまった。

付録

25%で日本文化と若者の人生は?

鳩山内閣はCO2の25%削減すると言っている。
それに対して,産業がどのような影響を受けるのかという議論も大切だが,
私には日本の文化への影響,日本人の人生への影響の方が気になる.

まず,冷暖房費の節約のために「断熱住宅,密閉住宅」の方向に進もうとしている.
たしかに,日本の全部の住宅を工事するのだから,住宅産業は大いに潤うだろう。

でも,その結果,日本の住宅はヨーロッパのような密閉式になり,
日本の素晴らしい自然の中で人生を送るということができなくなる.

今から1000年ほど前は「中世温暖期」といって,
今より1℃程度,気温が高かったと考えられている。
温暖化というのは,夏の気温はあまり上がらずに冬の寒い日が無くなる傾向があるので,
当時の夏もそれほど寒くなかったのだろう.

寝殿作りという日本の建築様式は,家の周りに廊下があり,
外との間になにもなく,吹きっさらしである.
それでも,吹雪の日のような時は別にして,快適に生活ができた.

日本の家屋は,自然の中で生きるようになっている.
それに対してヨーロッパの住宅は自然に対抗して建てる。
その結果,日本の住宅の寿命は30年でヨーロッパは100年.
だからヨーロッパがすぐれているというがそれはあまりに単細胞の考え方だ.

環境と言うのは風土,文化であり,それはその地域の歴史,
気候を大切にするのだから,ある特定の業種に利益をもたらすために,
日本の優れた住環境を根本から破壊するのには疑問がある.

また,「エネルギーを多く消費する素材産業を国内から追放する」
と内閣府は言っているが,それも疑問がある.

人間は「お金」だけで生きているのでは無い.
日本の若者には,「学校を卒業し,結婚し,親に近いところで生活しながら,
幸福な一生を郷里で送る権利」があると筆者は思う.

だから,結局は,製造される素材を日本の中で作り,
そこでCO2がでるのは,「日本人が使うものを作るためにでるCO2」だから,
それを外国で製造して見掛けのCO2排出量を減らしても地球の環境にも貢献しない.

これまでも,日本の工場が外国にでることによって,
「国内産業の空洞化」がおこり,そのために働く場所を失う若者が問題になった.
それはもっぱら人件費やエネルギーコストなどの経済面からであった.

政治はむしろ,日本人が日本で働くチャンスを作るものであり,
CO2のように日本への影響が不明確なことで,
日本人の働き場所を奪うのにはよほど慎重に考えなければならないだろう.

2008年の秋に起こり,
日本にも甚大な打撃をあたえた金融崩壊をここでもう一度,
考えなければならない.

金融崩壊とは,「自分たちで使うものを,自分たちで作らずに,
労働者に作らせ,自分たちはお金だけを動かして楽な人生を送ることが良いことだ」
というアングロサクソンの考え方の延長線で起こったことである.

アメリカ人はそれで良いかも知れないが,日本人が巻き添えになる必要は無い。

すでにアメリカは見るべき製造業はなく,金融国家になった.
そのアメリカを学んで失敗したのが,イギリス,アイスランド,リトアニア,そしてスイスだった.

ヨーロッパでもフランスやドイツはアングロサクソンの
「架空の仕事」には疑問をもってやや距離を置いていたために,
大きな損害を受けないですんだ.
日本も製造業の売り上げは一時的に減少したが,製造業の技術は人間が失われた訳ではない.

私は,「温暖化は日本に被害を与えない」という考えであるが,
仮に温暖化が日本に打撃を与えるにしても,
その対策によって,多くの国民が「額に汗して働くより補助金を貰った方がよい」とか,
「日本の自然の中で人生を送るより密閉した人工的空間で生活せざるをえない」
ということになるほうが,長期的に見て打撃が大きいと思う。

鳩山政権のもたらす近未来の日本ははたしてどうなるのだろうか?
それは深く日本の風土と文化を考えたあげくの政策なのだろうか?

付録2

風力発電にみる専門家の責任


デンマークは風力発電が盛んで,日本の報道を聞いていると,
かなりのエネルギーを風力発電でまかなっていて,
地球温暖化の原因になるCO2を削減していると言う.

私は温暖化になっても良いことが多いのではないかと考えているが,
世間一般は温暖化を防止する国は環境先進国と言っている。

日本人は自分の頭を使って考えると言うより,
「みんなが言っていることに逆らいたくない」という同調型の民族だから,
マスコミの報道通りの考えになってしまう。
・・・・・・・・・
ところで,
デンマークのエネルギー事情を
OECD-IEAというデータを正確に出している機関のデータを見てみると,
2006年の統計では,風力発電が約6ギガワット時,
で電力全体が46ギガワット時だから,おおよそ13%である.

また,石油や石炭のようなエネルギー全体の内,
電気として使うのは国によって違うけれど,だいたい全体の約3割だから,
デンマークの風力は4%程度,つまり全体の25分の1ぐらいだ.

「デンマークの風力発電」ということで,
それが,エネルギー全体の25分の1ということは,
日本人に正しく伝わっているだろうか?

そう思ってネットで風力発電を調べると,
「今年は何倍になった」ということしか書いていない.また風力発電のCO2削減量は
「・・・がこういっている」というものばかりで,どうも自分でシッカリ計算していない.
計算しても風力発電に使用する鉄鋼を製錬するときのCO2は計算していないようだ.

・・・・・・・・・

専門家というのは,ただしい情報を伝達することが第一で,
もしその専門家に自分独自の考えがあれば,データを正しく示した後に
「風力発電は大切だ」と書くことが大切だ.


(略)

まして世界では風力発電は0.1%もないようだ.
・・・・・・・・・
だからといって,風力発電が有望ではないと言うことではない.
デンマークより日本の方が先進国だから,
デンマークが風力発電をやっているかどうかは日本の参考にはならない.

なにしろCO2の排出という点では日本は「もっとも先端」にあり,
ドイツなどは日本より遅れている。アメリカは全然ダメだ.

それなのに日本の専門家は,アメリカやヨーロッパがやっているからと言う理由で,
「日本は後進国だから,欧米の後をついていかなければならない」という.
私は日本民族に誇りの無い専門家は不要だと思う。

日本の専門家がもっと事実を大切にすること,
日本に誇りを持つことを求めたい気分だ.

・・・・・・・・・

私の考えでは,ヨーロッパのような気候が悪いところは
断熱住宅とか風力発電が必要かも知れないが,
日本は山紫水明,四季折々,涼しい風も吹き,冬も凍死することは少ない.

だから,古来,日本人は自然と共に生活をしてきた.
CO2削減などと言うくだらないことに巻き込まれることなく,
日本人は日本人としての生活を送るのがストレスも減ってよいと思う。

私は10年ほど前の本に「風力発電は人間が電気を欲しいので,
一見して無駄に吹いていると思われる風を使う。

でも,美味しい空気をタダで使うのは,それが大規模になれば自然を破壊する発電方法になる」
と書いた.
水力発電の時にも「山の水を使ってタダで発電するのだから」といって,
大きく日本の自然を破壊してきた.

スウェーデンのように人口密度が日本の約20分の1というような国は
水力発電を活用しても自然を破壊しないが,日本ではダメである.
もちろん,この理窟は風力発電でも同じだ.

産業界も,単に収益だけを考えずに,その前に「日本人の一員」
であることを思い出して欲しい.政府はすでにダメになったから.

(平成21年10月21日(水))

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確か、4、5回目。
理由は書いて有るけど、理解不能。


昨日トマト切って食べたからかなー?
あんなに嫌いだったのに、
トマト+モヤシ+ベーコン+とろけるチーズ
炒めてオーブンで焼く。
に嵌っている。

とか、スパー糖質制限食は、
ウ○コを硬くするが、血糖と体重にはいいな。
でも、うどんもご飯も食べられないし。

なんて事を考えながらやってたかもしれない。


PTクルーザーと
亀田君のことと、
三木谷さんのこと書いたからかもしれない。し、

PTクルーザー酷い車だった。
クライスラー潰れるわ。

亀田君大人に惑わされず、
次回はアウェーで勝て。

三木谷さん、星野さん選択は間違いよ。とか

仕方ないから武田邦彦さんのブログを見た。
オオーッだった。

無知な国民の罪持ちの僕としては、
武田先生の情報は新鮮だ。

EVだってエネルギー使うし、
本当のエコは不便になることかなー。
なんて、今日もケイオプティコムのメール設定に苦しんでいる
親父だ。






鉄の女,出でよ! 日本がイギリス病にまっしぐら


「他人のお金で人生を送ろう」というイギリス病が蔓延して,
「鉄の女」サッチャーさんが首相になる前,
イギリスはかつての栄光を失い,まったくダメな国になってしまった.
あまりにも当然である。

補助金の受給,支援,一時金と言い,エコポイントをもらい
・・・言い方は様々だが,一言で言えば「乞食」だ.

人間は時に苦しいことがあり,病気になり,
そうして人の助けを受けなければならないときもある.
でもそれは「非常時」であって,
元気で働ける時に「他人のお金」はいただけない.

最近,乞食(他人のお金をもらう人)が増えている.
たとえば子供を産もうとするお母さん,
介護を必要とする人・・・だれも彼もが「もう少し,お金を多くくれると助かる」という.

特に,これから子供を教育していく女性(母親候補者)が,
公然と「他人のお金が欲しい」とテレビなどで言っている.
このような人が立派な子供を育てられるだろうか?

「苦しくても,自分で頑張りなさいね」
「将来に備えておくのよ」
と勉学に励むように,またスポーツの練習に耐えるように教育するのが母親である。
優しいけれど芯が通っていて,それは子供が母親の生き様を見ながら,
心の奥底で誓うのである。
「ああやって,お母さんは頑張っている.ボクもへこたれないぞ!」

子供は純真だから真実が判る.
「自分で頑張りなさい」と言っている母親が実はウラで他人のお金に頼っているとすると,
それは教育になり得るだろうか?

一昨日はテレビで,子育てに関する他人のお金を,
ほとんど全員の女性が欲しがっていた.
今日もテレビで,「なんで介護のお金をもっとくれないのかしら」と
女性3人が声高に言っていた.
「他人のお金をもらわなくても,やっていけるのじゃないか」
ということはまったく話題にもならなかった.

(今日はNHKだからしかたがない.NHKは自由競争もできない乞食だから,
乞食が乞食をテレビに出すのは論理的に正しい。)

働いている人が自分のお金を他人に渡さないと悪人になり,
他人のお金をもらう方が威張っている。

「鉄の女」出でよ!日本にも「乞食にはなりなさんな」
という気骨のある女性がでてほしい.
・・・・・・・・・
私は,「額に汗して稼ぎ,その範囲で生きること」が大切で,
予想することができない危機が訪れたときだけ,
社会が助けることが「日本人の誠実さ」であると思う。

子供ができるのは予想できる.
自分が老人になることも予想の範囲だ.病気もときどきにはかかるだろう.
それは予想の範囲だ.
日頃からそれに備え,それでも足りずを「すみません」といって援助されるなら別だが,
乞食があまりに威張っている。

エコポイントですっかり日本人の誠実さが無くなってしまった.
何しろ,お金持ちが,太陽電池,大型冷蔵庫,大型テレビでしこたま「乞食」になったのだから.
(平成21年10月6日(火))




実験結果に素直に


私は科学者なので,実験結果を大切にして,
その結果をそのまま受け止める人生を送ってきた.
だから,環境の問題でも「実験結果」が気になる.

温暖化では1997年以来,12年間も次々と政策を実施し,
国民も協力してきたのに,結果的にはCO2は14%も増え,
それを何とか排出権などをお金で買って辻褄を合わせている。

政治家やお役人,そして御用学者はすでに税金などをもらっているので
言い訳に終始すると思うけれど,普通の国民は
「協力しても成果が上がらなかった」ということを
正面から見た方が良いのではないかと思う.

このようなことは温暖化ばかりではない.

リサイクルが始まる時に,「リサイクルで資源を節約する.
物質を循環する」と言い,私が「リサイクルすると資源を余計に使う。
焼却して熱を利用した方がよい」というと,「売国奴」と罵倒されるような状態だった.

でも,今では「焼却」を「サーマル・リサイクル」という横文字の名前をつけて焼却をしている.



すでに実験結果はでているのである.



それでも当時,「焼却は許されない!」とあれほど激しく筆者を罵倒した人が
「サーマル・リサイクルがもっとも合理的」などと公的な場所で発言しているのを見ると,
やはり白けてしまう。

「心の中をのぞきたい」と思うものだが,
リサイクルに熱心で物質を繰り返し使うべきだと言っていた
本人の心の中はどのようなものなのだろうか?

ダイオキシンも同じである.「史上最強の猛毒」と言っていた人,
たき火まで禁止した人は,今,何処にいったのだろうか?

これも実験結果がすでに出ているものであり,
日本では患者さんもいないし,学問的には将来も患者さんが出ないとされている.

医学的にもダイオキシンに対する体内の防御系がハッキリしてきた.
ずいぶん,ムダなお金を使い,騒ぎ,一部の人を酷い目に遭わせ,
妊婦の多くが不安を感じ,中には中絶までした人がいる.

もっと,厳しく実験結果を見つめたい.そうしないと,
これからの環境問題を間違うことになるだろう.

・・・・・・・・・

温暖化の実験結果について少し触れておきたい.

京都議定書から12年,温暖化阻止として行われた一つ一つの施策にはそれぞれ,
理由があり,さらにその効果が示されている。

でも,結果的にはCO2は14%も増加し,
京都議定書を守るには,2005年の時点では
それに京都議定書のマイナス6%を足すことになるので,
合計20%の削減をしなければならなくなった。

これらのことを,極めて簡単にまとめると,

一, 温暖化政策は完全に失敗し,京都議定書で約束した6%のマイナスどころか,
   プラス14%になった.

二, 従って,CO2を20%も減らさなければならない.

三, 日本政府は,表面上,CO2を減らさなければならないので,森林の買い取り,
   植林,排出権の購入など「お金を使って」数字上のCO2の削減を進めてきた.

四, 数字上,CO2の削減をしても,温暖化は変わらないが,
  国民もそれほど厳密には考えていない.

五, 実質的には京都議定書は骨抜きになったので,日本の努力はまったく意味が無くなった.

六, 全体としてCO2が削減できなかった理由をもっと厳しく考えないと,
  2020年までの政策も失敗すると考えるのが普通であろう。


京都議定書締結から12年.あれほど,次から次と温暖化対策をしてきたし,
税金も膨大に使ってきたが,結果的にできたのは,
お金でCO2排出を買うということしかできず,
14%もふやしてきた.つまりは温暖化対策というのはすべて無意味だったのである。

これが実験結果だ。

(平成21年10月7日(水))

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もっと在るかもしれないけれど。
親父はこう感じている。

平等やから、
自由やから、
友愛やから、

寝言は死んでから言いましょうよ。


東アジア共同体構想
(行き来自由日本の国をお好きにどうぞ構想)

外国人参政権
(東アジア構想と引っ付けて、小さな市町村をのっとりましょう法案)

CO2 25%削減
(あんたのお尻は、お金を出して日本が拭きますよ)

人権擁護法案
(偽装人権擁護、日本人の人権は擁護できません法案)

国立国会図書館恒久平和局
(大東亜戦争偽装被害者救済局・・今までもこれからも謝りお金も出しまっせ法案)

二重国籍
(とりあえず向こうの戸籍はそのままで、人道的に日本国籍もあげまっせ。)

戸籍制度廃止
(日本にいたら日本人、あなたは権利主張できます)

1000万移民推進
(もっと景気を悪くしましょう、日本にお金は落としません、
  祖国に日本のお金を送りましょう運動推進)

靖国神社代替施設
(靖国なんていう奴は、非国民とみなしましょう。形だけでOKさ)

女性差別撤廃選択議定書
(民度低下大作戦)悪法

日教組教育復活
(知的と思いこむ奴隷育成システム完成計画)

地域主権
(地域のっとられ計画推進)

夫婦別姓(選択制別姓)
(二人働かな生きてはいけない世の中、創出計画。)

沖縄ビジョン
(中国に差し上げましょう構想)


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