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鯨のこと2

鯨のことも気になりますが、
トヨタ車のリコール問題も気になります。
 
4月の半ばに、気になる記事があり、
テレビでも何度も映像が流れました。
あんなスピードでと言うスピードでカーブに進入し、
見事な逆ハンかましとりました。
あーーあっ!!!
コーブと言い、プラドと言い、
前原君は何をしているのでありましょう。
アッ鯨は赤木君か。
 
 
NHKニュース トヨタ 米誌の指摘でSUV販売停止4月14日 9時20分 

トヨタ自動車は、アメリカで販売するレクサスブランドの
SUV=多目的スポーツ車について、消費者向けの有力雑誌から
安全上の問題点を指摘され、「買わないように」との厳しい評価を受けたことから、
トヨタとして原因を究明するまでこの車の販売を一時停止すると発表しました。
 
トヨタがアメリカで販売を一時停止するのは、SUVの「レクサスGX460」です。
この車種は、日本では販売されていません。
13日、アメリカの有力な消費者情報誌「コンシューマー・リポート」は、
 
この車について走行テストを行った結果、
電子制御で車が横滑りするのを防ぐ装置の作動が遅いために、
高速でカーブをしたときなどにコントロールが効かなくなり、
最悪の場合、横転するおそれがあるとして
、「買わないように」との厳しい評価を発表しました。
 
これを受け、トヨタは直ちに原因を究明するまでこの車の販売を
一時停止すると発表しました。
「コンシューマー・リポート」は、さまざまな車の走行テストを行って公表しており、
多くの消費者が車を購入する際の参考にするといわれています。
「買わないように」という評価を付けたのは2001年以来だということで、
トヨタとしては販売が好調なレクサスへの不信感が広がるのを防ぐねらいがあるものとみられています。
 
「コンシューマー・リポート」は1936年に設立された非営利の組織「消費者組合」が発行する雑誌です。
雑誌とウェブサイトであわせて800万人の購読者をかかえ、
自動車だけでなく、電気製品や住宅関連、それに食品に至るまで、
幅広い分野の製品について、企業の影響を受けずに客観的な視点でテストを行い、消費者向けに評価を公表しています。
このため、アメリカでは多くの消費者が、製品を購入するにあたり、
参考にしているといわれています。
自動車分野でも、コンシューマー・リポートの評価は重視されており、
評価によっては各社の自動車販売にも影響を及ぼすとされています。
 
*********************************
あっという間に解除です。
何だろう、アメリカの「エーモンブリッコ」は!!!
 
レクサスSUVの「買ってはならない」を解除2010年5月8日(土) 23時15分
*************************
 
岡崎さんの鯨レポート2
 
土佐湾のニトリ鯨の親子
イメージ 1
 
≪余すところなく鯨を使い切った日本人≫
 
鯨は食用にしてきたが、そのほかにも用途は多い。
江戸時代の鯨は鯨油を灯火用の燃料に、その肉を食用とする他に、
骨やヒゲは手工芸品の材料として用いられていた。
また筑前で鯨油を使った害虫駆除法が発見されると鯨油は除虫材としても
用いられるようになった。
ヒゲと歯は笄(こうがい)や櫛などの手工芸品に、
毛は綱に、
皮は膠(にかわ)に、
血は薬に、
脂肪は鯨油に、
採油後の骨は砕いて肥料に、
マッコウクジラの腸内でできる凝固物は
龍涎香(りゅうぜんこう)として香料や医薬として用いられた。
 
和裁で使われる、「クジラ尺」はクジラの髭で作られていたので、その名がついた。
また江戸時代には、裃の肩の部分はクジラの髭で、形を整えていた。
筋は細かく割き破り、米のとぎ汁に浸して油気を取り去り、
木綿を打つのに用いる唐弓の絃をつくる。
 
1601年(慶長9)東海道の掛川城から転居してきた山内一豊が
高知城を築いたとき、 その工事場で唄われた「木遣り節」が変化したのが
有名な「よさこい節」で、「よさこい」は、石材や木材を運ぶ掛け声の
「ヨイショコイ」が起こりであるそうな。
 
よさこい節には鯨が歌われている。
 
1.土佐の高知の はりまや橋で 
    坊さんかんざし買うを見た  よさこい よさこい
3.言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 
    潮吹く魚が泳ぎより  よさこい よさこい
10.土佐の名物 珊瑚に鯨
    紙に生糸 鰹節 よさこい よさこい
 
土佐の人は歌にして口ずさんだが、日本人の鯨に寄せる親しみが感じられる。
 
長崎の諏訪神社の秋の例祭は「長崎くんち」で、奉納踊りには巨大な鯨の作り物が男たちによって回される「鯨の潮吹き」が有名である。
これは捕鯨を模した行事を奉納しているのである。
 
鯨神社とは、鯨に対する感謝や追悼のための塚を建てたり、
御神体として鯨の遺骸を祀っている神社や、あるいは捕鯨行為自体を神事として捉え、信仰している神社などの、捕鯨とかかわりの深い神社をさすのだが、日本人はついに鯨への思いを神にまで昇らせた。
 
鯨鳥居とは神社の鳥居が鯨の骨(おもに肋骨)でできている鳥居である。
日本で最古の物は、和歌山県太地町の「恵比須の宮」の鳥居である。
 
井原西鶴の「日本永代蔵」1688年(貞享5年)刊行に、
「紀路大湊、泰地といふ里の、妻子のうたへり 此所は繁昌にして 
若松村立ける中に 鯨恵比須の宮をいはひ 鳥井に 其魚の胴骨立しに 
高さ三丈ばかりも 有ぬべし」と記述があり、古くから存在していた事がわかる。
 
他には長崎県有川町の海童神社、日本統治下の台湾の最南端の鵝鑾鼻(がらんび)にあった鵝鑾鼻神社、樺太にあった札塔(さっとう)恵比寿神社、北方領土の色丹(しこたん)島の色丹神社にも鯨鳥居があった。
それぞれ捕鯨、捕鯨基地などに係わる場所である。
 
≪私が見た2000年の鯨漂着騒動記≫
 
2000年4月6日(木)朝、9時過ぎ、ラジオを聴いていると静岡県大須賀町の海岸にクジラが流れ着いているのが発見されたという。
当時御前崎町に住んでいた私は「すわっ」とカメラを取り出し、現地にとんだ。
国道150号線は少し混雑していたが、海岸に行ってみて驚いた。
巨大なマッコウクジラである。一見すると20m近い。
しかも生きている。座礁しているのだが、波打ち際に横向きで4分の1くらいは海水に浸かっている。しかし徐々に潮が引いている。
そこで人間が20人くらいで鯨を沖に戻そうと懸命に押している。
当然鯨はびくともしない。
 
そこで建設会社からショベルカーを2台借りてきて、浜の砂を掘り、満潮となる夕方に鯨が海に脱出しやすいようにした。しかし、重機で押し出そうとしたにもかかわらず海への脱出はできず、19時30分救出作業は中断した。
海の中に入って浜を見ていると多くの人間たちが1匹の鯨におろおろしてまったくだらしない。
納得行かないが、私も御前崎に帰宅した。
 
野次馬と共に、ひそかにやって来て払い下げを期待していた缶詰業者も引き揚げた。その夜は一晩中、30人の町民ボランティア、町職員らが鯨の身体に水をかけ続けた。
翌7日(金)、鯨の尾にロープをくくりつけ、海から漁船で引っ張ってみた。
が、ロープが切れてしまって失敗。
さらにロープを尾びれにつけ重機で引っぱったところ、重機が尾びれでたたきつけられ、ゆがんでしまう始末である。
午後2時過ぎ、専門家の診断で死亡が確認された。
お坊さんを呼んでお経を唱え、クジラの死体は解体され、浜に埋められた。
このマッコウクジラはオス、体長16.4m、体重40トンであったとのこと。
 
これだけ大騒ぎをしてその代償はショベルカーの賃貸料に壊された1台の修理代や解体業者、坊さんの供養料などもろもろで町の出費は1000万円もかかったという。
 
大須賀町は1万2千人の城下町で、戦国時代に武田信玄の高天神城に対抗するため徳川家康が大須賀康高に命じて築城した。
その「横須賀城」は2万5千石で明治元年に廃城となった。
住民のまとまりもよく、心優しい人々なので町の突然の出費にも納得して支払うことにしたのだが、私はこれでは鯨は「害獣」なのか?と考えた。
 
死骸が漂着したのではないのだから、昔なら町民は大喜びして捕獲して業者に売るなり、皆で分けてその夜は鯨料理を賞味することになっただろう。
 
ところが現代ではメディアに気兼ねして外国に日本を批判されないように
多額の代償を要する。
マッコウクジラは、オキアミを食べない。
好物は大王イカである。1日に何百キロもの魚と1トンのイカを食べる。
そしてオスは獲物を追って深海にも潜り、イカを追って日本沿岸にもたびたびやってくる。
鯨が来た港ではとにかく沖に追い払うように努力している。
 
古来より海からの贈物であった鯨が餌を求めて泳ぎ疲れ、方向を見失い、
たどり着いたところに厄災をもたらす結果となった。
とりあえず解体しておいて保存し、病気がないのを確かめて食べたり、
解体して貴重な「龍涎香」を取ってはいけないのだろうか?
 
マッコウクジラの肉は食用にならないとされるが、日本人の知恵に「大和煮」があるではないか。この調理法で缶詰はとてもおいしく食べている。
油抜きをした皮(コロ)もおでんにして食べるとおいしい。
 
ともかくこの様子を見て私は日本人が明治時代まで「魚の王」として尊敬してきた
心が踏みにじられたような気持ちがしたのである。
 
続く
 
イメージ 2
 
おまけ(約10分)
 
 
●『豪州からのメッセージ、捕鯨国ニッポンよ』(日本語版):
 
 オーストラリア国からの捕鯨国ニッポンへのメッセージ。何故彼らは捕鯨・鯨食文化に拒絶反応を示すのか?その理由のヒミツはこのPVでよく理解できる。パロディPVなので笑ってもらえれば一番うれしく思いますが、深刻なテーマでもある。大地を飛び駆けるルー・ジャックの真剣な眼差しが僕は好きだ。
もともと豪州の人たち(反日本捕鯨グループ)向けに作成。どうせならあまりこの問題に関心のない日本の人にも観てもらおうと思い日本語版もおまけとして。
 

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鯨のこと1

アメリカも捕鯨反対国も、
針小棒大・火のないところに煙を立てるのが上手い。
遅筆の岡崎さんのメールから。
 
イメージ 1
 
   捕鯨反対の本当の意味
 
≪テロリストをやっつけろ!≫
シー・シェパードが日本の捕鯨反対を口実にしてギャングまがいの無謀な攻撃を
日本の艦船にしかけている。
日本の調査捕鯨船には海上保安庁から数名同乗しているが、
テロリストに日本政府から発砲許可は下りていないので、
武器はあれども役立たず。
 
本来なら射殺も許されるはずが、
事なかれ主義の日本は一発の銃砲を撃つこともできない。
日本大使館に乗り込んだテロリストたちに対して、
大使館は治外法権なのだから本来は射殺しても叩き殺しても日本の自由である。
しかし日本大使館では「領土不法侵犯者」を現地警察官に引渡している
というお粗末さ。
断乎たる処置をするのが特に外地では日本の国益を守ることである。
外国を旅行していて困ったことがあっても日本大使館に駆け込んでも
事務的で、助けてもらえない。
 
シー・シェパードに抗議するためやっと岡田外務大臣がオーストラリアを訪ねたが、逆にラッド首相に「国際司法裁判所に提訴します」と宣告されてしまった。
 
ラッド首相は、日本の調査捕鯨停止を求めるべく、
国際司法裁判所に提訴する構えを見せており、
この会談の前に、地元メディアに「11月まで」という
提訴の期限についても発言していた。
オーストラリア政府はシー・シェパードと同じ意見なのである。
 
「ベスーン船長は、日本船に乗り込む権利があると私たちは思っている。
会談の結果がどうなろうと、もし、日本が野蛮な大量殺戮を続けるなら、
シー・シェパードは常に、現場に向かう」
 
まあ短日の訪問で解決するような問題でもないのに、
岡田外務大臣のいかにも「私は一生懸命働いています」という
パホーマンスだけで、情けないったらありゃしない。
日本政府に外交で解決できる力量もない。
岡田さん、『捕鯨の歴史』を十分にご存知ですか?
教えてあげましょう。
 
≪日本の捕鯨の歴史≫
 
日本人は8000年前の縄文時代から鯨を獲って食べていた。
 
千葉県館山市の稲原貝塚ではイルカの骨に刺さった黒曜石の「やす」が
出土しているし、富山湾に面した石川県真脇遺跡で大量に出土した
イルカ骨の研究によって、積極的捕獲があったことが証明されている。
 
縄文時代中期に作られた土器の底には、鯨の脊椎骨の圧迫跡が存在する
例が多数あり、これは脊椎骨を回転台として利用していたものである。
「古事記」の記述では、神武天皇に鯨肉を奉った話がある。
 
古事記にも日本書紀にも書かれているのは、
神武天皇が九州から大和へ東征する途中、奈良の宇陀での戦勝の歌がある。
「鴫(しぎ)をとる罠を張って待っていると、鴫はかからず
             なんとまあ、でっかい鯨がかかったよ」
古事記には応神天皇が皇子の時、越前の敦賀の浜で地元の神に
「入鹿魚(いるか)」を贈られて
、「鼻の傷ついたイルカが浜一面に打ち上げられていた。
皇子は食料の魚をくださってありがとうございます」と神の恵みに歓喜している。
 
「万葉集」にも、「いさなとり(鯨とり)」が海、浜の枕言葉として使われている。
「いさな(伊佐奈)」は鯨をほめたことばで、広い海の中に住む魚の王として、
「勇ましい魚」の意味である。
魚を古代は「那(な)」とよんだので、鯨を「勇那(魚)」というのである。
それから転じて海や浜にかかる枕詞として万葉集にでてくる。
 
日露戦争を描いた映画『二百三高地』の主題曲『防人の歌』で有名になった、
 
 鯨魚(いさな)とり 海や死にする 山や死にする
  死ぬれこそ 海は潮干て 山は枯れすれ
               よみ人知らず  万葉集・巻16
 
鯨魚(いさな)を獲る海は死にますか?
山は死にますか?
死ぬからこそ、海は潮が引き、
山は木が枯れるのです。
大きな鯨がいるような大海でも潮が引き、
連なる深い山々もいつしか木が枯れることもあり、
どんな物でもこの世に常なる物はない、と無常観をうたっている。
 
万葉集では12首の「いさなとり」の歌があるが、
海の枕詞になるほど日本各地の海で鯨が獲れたとの記録がある。
 
大切なのは古事記の応神天皇のように鯨もイルカも
海からの贈物として感謝の心を持ってありがたく食べたということである。
 
今日はここまで。
 

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トヨタ問題は人種差別も含んでいるのか?
 
週末ひどい番組があった。
後二回で終了するサンプロだ。

民主党の大塚何とか言う財務副大臣。
竹中平蔵・榊原英資&田原総一郎。
4人で日本経済が破綻する。
輸出産業は(車と家電)ビジネスモデルを変えろ
&消費税増税論。
 
破綻させたい4人衆というところだ。
来週はもっと酷いぞ。
 
何もかもうそやな。
日本の輸出は15%ほど。
しかも車と家電はそのうちの20数パーセントのはず。
輸出依存国で無い日本が、ビジネスモデルを変える必要は無い。

日本の輸出品の中心は資本財で、多くの国の生産財は、
日本の工作機械等の資本財に依存している。
 
先ごろビル・ゲイツ氏が来日。
東芝で1日過ごした。
次期の劣化ウランを使用する新型原子炉に関する、
提携もしくは技術協力の話だろう。
 
最先端技術です。
2番ではアカンのですよ!!蓮ホウさん。
イメージ 1
で車。
GMであろうが、クライスラーであろうが、
日本が買える車種は無い。
ボルボ→フォード→吉利汽車(1820億円)
サーブ→GM →北京汽車(179億円)
ジャガー→フォード→タタモータース
ランドローバーフォード→タタモータース(合わせて2093億円)
ハマー→GM→騰中重工(ブランド譲渡273億円)
MGローバー→南京汽車(ローバーはタタが 96億円)
サターン・ポンテアック→廃止GM
ロータスはブガッティからマレーシアのプロトンへ74億円
 
日本グランプリで鈴鹿を沸かせたあのロータスもなー
ロータスエランはもう無いぞ。
イメージ 2
 
必要なのは、電池屋さんです。
 
化石燃料がなくなる以上、
原子力か太陽光か風力などのエネルギーが必要。
車はエネルギーを電気に変えて走るようになるだろう。
風車や太陽光発電機を積んでは走れんし、
と言うところでハイブリッドからEVへの流れは止められんと思う。
残念やけど。
 
日高義樹さんのワシントンレポートでは、
今までは1000件、トヨタは80件。
GMの株主米国とクライスラーの運営責任者の組合が突いてる。
特に自動車の組合は、オバマ政権の大スポンサー。
マグロや「ザ・コーブ」は難癖。
オバマはアメリカ民主党は日本をなめてる。

普天間はやっぱりもめて鳩山・小沢辞任で、
野田君あたりが総理になり、
思いやり予算を質に攻めつつ、
元の切り上げをこっそり応援する。
EUはどうせサムライ債を払わんから、
借金を取り返すための軍事力は無いから、
IMFにアメリカ国債で金を貸し、
取り立ててもらう。
なんてことをして欲しいな。
 
でも泳力(情報力・胆力)いるからなあ
 
 
 

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トヨタ問題5

トヨタ問題は、アメリカのエゴとの戦いだ。
アメリカは、行き詰っている。
GMはアメリカの国営企業。
ハマーがエコカーだと。
そうなると日本の車はみんなエコカーだ。
 
イメージ 1
 
 
「オレンジカウンティーがトヨタを提訴。」
「ラフォード運輸長官は日本製品の安全性の問題と言い募る。」
「ザ・コーブのアカデミー賞とかクロマグロとか、
アメリカの目くらましに踊らされ、トヨタ一企業の問題と片付ける政権。」
 
日本を財布のままにしておきたいアメリカの足掻きだよ。
日本には軽自動車が有る。
軽の技術はレベル高いぞ!!
数年後には世界の都会は規格変更した軽が走り回るぞ。
素直に日本の技術を買えよ。
もう化石燃料が尽きかかっていると言うのなら、
ガス喰いの車はみんなアウトだぜ。
 
アメリカの国債はまた日本が一番保有している。
アメリカは感謝が足りない。
子分のままでおいて置きたいだけ。
シュワブには絶滅危惧種のジュゴンがいるぞ。
 
クロマグロが駄目で。
ジュゴンはOKか?
 
政争や権力争いより、
日本を守れ。
欠点も有るがトヨタを守れ。
日本の製品の安全性を崩そうとしてるんだぞ。
これも安全保障だぞ。
 
 
**************************
 
ウォールジャーナル日本版より
 
 
米カリフォルニア州オレンジ郡の検察当局は12日、安全面での欠陥に関する情報を隠して自動車を販売しているとしてトヨタ自動車を相手取って民事訴訟を起こした。
 
 郡検察当局は、米国トヨタ自動車販売が欠陥車と詐欺的な商慣習によって消費者を危険にさらし続けることがないように提訴に踏み切ったとしている。
トニー・ラコーカス検事は記者会見で、不公正商慣習の容疑で同郡上級裁判所に提訴したと述べた。
 
 検察当局は声明で、「欠陥を知っていたにもかかわらず、トヨタはこの欠陥に関する情報を消費者から隠す一方で、乗用車とトラックの販売とリースを続けている」と批判した。トヨタはウェブサイトで、訴状を受け取っていないためコメントできないとしている。
 一方、コネティカット州のリチャード・ブルメンソール司法長官は、同州内で先週死亡事故を含む3件のカムリの事故が起きており、トヨタのアクセル問題についての対応を調査していることを明らかにした。
 
 同長官はトヨタへの書簡で、事故の原因を調べるため同社が専門家を派遣するかどうか尋ねている。また、「トヨタは、アクセル欠陥が問題になっている可能性のあるこれらの事故を調査する上で道義的、倫理的、それにおそらくは法的義務がある」とし、「車の欠陥が今回および将来の事故で何らかの原因となったかどうか突き止めることは公衆の安全にとって絶対に重要だ」と強調した。
 
イメージ 2
 
 ラフード米運輸長官は2日、上院商業・科学・運輸委員会で、訪日する際に日本製品の安全性に関する懸念を喚起する意向だと明らかにした。これまでのオバマ政権高官の発言のなかではもっとも明確に、トヨタ自動車のリコール問題を日米のより広範な貿易問題に結びつけた。
 
 
上院商業・科学・運輸委員会で証言するラフード米運輸長官(2日、米ワシントン)
 今回の発言は、ジョハンズ議員(共和、ネブラスカ州選出)が米国産牛肉の日本への輸出制限など米国産牛肉の安全性への懸念に対する日本の対応を指摘したことを受けたもの。ジョハンズ議員は、突然の加速を含む自動車の安全性にかかわる問題の結果、日本車の輸入に対して米国が制限を設けたら日本はどのような反応をするだろうかと問題提起した。
 これに対し、経済産業省の高官の1人は日本時間の3日午前、匿名を条件に電話でのインタビューに応じ「トヨタの問題は、安全性の問題であって、通商問題とは別と思いたい」とし、「(ラフード長官とジョハンズ議員の)2人がどのようなアクションを具体的に取ろうとしているのか分からないので、これ以上のコメントといっても難しい」と述べた。
 
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トヨタ問題4

イメージ 1

辺野古の沖のジュゴンのことはどうでも良い。
オーストラリアにアメリカ。
鯨やマグロは守りましょうと言うことか!!!

ついに出てきたぞ本音。

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<トヨタ>米下院委員会が追加データ要求 急加速問題で
3月6日11時24分配信 毎日新聞

【ワシントン斉藤信宏】
トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題に絡み、
米下院エネルギー・商業委員会は5日、
米国トヨタ販売のジム・レンツ社長に書簡を送り、
「意図せぬ急加速とアクセルの電子制御スロットルシステム(ETCS)は無関係」
とするトヨタ側の主張について「
調査が不十分で説得力がない」と批判。急加速による事故データの記録などの追加開示と、
検証作業に詳しい担当者に事情聴取を行うことを要求した。

 同委員会は2月23日、レンツ社長らに証人として出席を要請して公聴会を開催した。
しかしその後も米国内でトヨタ車に対する苦情が相次ぐなど不信が収まらないことから、
追及を緩めない姿勢を示した。

 書簡は、同委員会のワクスマン委員長とストゥーパク小委員長の名前で送付された。
ワクスマン委員長らは、
トヨタが外部のコンサルタント会社に依頼するなどして実施している
検証作業について詳細な報告を求めた。

 2月23日の公聴会で同委員会は「急加速の7割が、
アクセルペダルの欠陥などでは証明できない」(ストゥーパク議員)などと指摘していた。

 一方トヨタは、急加速はETCSの欠陥が原因ではないかとの見方に反論するため、
8日に外部の専門家による公開実験を行うと発表した。

*+++++++++++++++++

トヨタ問題:「意図せぬ急加速」で米下院理事が書簡
 【ワシントン斉藤信宏】
トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題で焦点となっていた
「意図せぬ急加速」について、米下院監視・政府改革委員会の
アイサ筆頭理事(共和)は3日、
「業界全体で取り組むよう指導を求める」との内容の書簡をラフード米運輸長官に送った。

 アイサ議員は声明を発表し、「トヨタが米議会で表明した、
アクセルよりブレーキが優先して働くシステム(ブレーキオーバーライド)の導入を
業界全体に拡大すべきだ」と指摘。
「急加速問題への対応を含む安全基準を業界全体で定める必要がある」と主張した。

 書簡では、米道路交通安全局(NHTSA)に対して、
トヨタ以外のメーカーの急加速事例の分析状況をただした上で、
ブレーキオーバーライドシステムを11年から
米国内の全車両に導入できるかの確認を求めている。

 「意図せぬ急加速」に関しては、
2日の上院商業・科学・運輸委員会の公聴会でも、
イノウエ議員(民主)が「業界全体で取り組むべきだ」と発言するなど、
トヨタ車固有の問題との見方が後退しつつある。

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でも国内ではプリウスは売れている。
3.5リッターのETCSの中味が欲しいのは明白。
これをロビー活動でか?

日本では恐喝的談合と言うぞ。
日本でも自爆は出来るぞ。
アメリカ国債全売却。

プリウスの癖は日本人なら承知。
ヨーロッパも知っている。
アストン・シグネチットを見ろ。
アメリカがどんどんお馬鹿になっていく。

会津士魂は日本国民のものと思えよ。

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