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ハーブが青々と生い茂ってるよ。
紫蘇も新芽が出てきたよ。
苺も花がたくさんついたから今年もいっぱい収穫できそうだよ。
庭には 君の好きなものがいっぱい。
何も知らずに 芽吹き始めてるよ。
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うさぎのたん
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うちの もう一匹のかぞくの たんについてつづります。
写真を公開しているので ファン限定にしています。
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うさぎのたんくんと お別れしてきました。
家でもたくさん泣いたけど 火葬場でお別れをした後が一番つらかったです。
帰りついた車から 誰もが降りれないくら気落ちして 無言でした。
ようやく入った家の中に たんくんの姿がなくて みんな黙って泣きました。
兄貴は たんくんが使っていた道具を ひとつずつ触って 声を出して泣いてました。
弟くんは たんくんのお気に入りの毛布を 大事に抱えました。
世話は面倒くさいけど いなくなって うれしくなんかないんですよね この子たちも。
たんぽぽは たんくんが食べるので 抜かずに庭で育てていたのだけど もう食べてくれる相手がいません。
みなさんの あたたかいコメント ありがとうございます。
お別れはつらいけど 命の大切さを 息子たちに伝えることができたのではないかと思うので たんくんと共に生活することができてよかったです。
ただ 病気が にくいですね。 |
コメント(2)
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1週間前から 我が家のうさぎのたんくんは 寝たきり生活になってしまいました。
というのも 持病の EZ症が再発してしまったからです。
飼い主といえども 決して油断してる姿勢をみせないたんくんが コテンと横になってしまってます。
今回のはひどいみたいです。
首が右に傾いて 戻らないんです。
その角度90度。
身体が支えきれなくて 倒れてしまうのです。
1週間 脳で悪さを働いていると思われる寄生虫を駆除する薬を投与し続けているのですが 傾首は一向に改善されません。
右側面を下にしたままなので 右目も擦れてしまって痛々しげに赤く瞼が腫れて 開けない状態になってしまっています。
見開かれている左目も ふらふらとめまいを感じている様子です。
見ているだけで胸が痛んでくる その姿。
しかし たんくんは 決して病気に屈しようとはしません。
大概のうさぎさんは 首が傾いた異常な状態にショックを受けて 食欲がなくなってしまうのだそうです。
うさぎさんは 常に何かを食べれる状態にあって 腸が活発に動いていることが必要とされている生物。
食べられなくなって 筋力が落ちて そのまま快癒しないことも多々あるそうです。
でも たんくんは 横に倒れてしまったその日でも 食欲は旺盛。
自分でえさを摂取することはできないので 私が時間を見計らって 口元に持っていくのだが 食らいついてきます 汗
「食欲があるのが救いですね」
病院の先生がおっしゃった。
うんちも 病気にしてはいいモノを出しているようだし 先生に まだ食べたりないようなので もっとたべさせてあげてください と言われた。
なんだか 食い気だけが張ってるみたいで ちょっぴり恥ずかしかったんだけど 笑
そして 首が傾いた状態であるにもかかわらず 自力で立ち上がろうと 何度も挑んでいます。
診察台でも ごそごそするので 先生にも驚かれてました。
今も どたんと音を立てながら 立とうとしています。
えらいね たんくん。
もともと食欲が旺盛で 人間に媚びない性質のおかげなんだろうけどね 笑
前回は 薬の投与を重ねていくにつれ 改善が目に見えてきたけど 今回は まったく。
「このまま後遺症が残ってしまうかもしれないし 半年後に元に戻るかもしれないし 何ともいえない状態です」
今のままでは ひとりでは何もできない要介護うさぎになってしまいます。
でも がんばってるたんくんの力になりたいです。
彼も 大事な家族ですから。
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長く 私のブログに訪問してくださっている方の心の隅に ひょっとしたら残っているかもしれないくらいに 近頃めっきり話題にしてないんだけど 我が家には うさぎのたんくん♂ がいる。
昨年は うさぎ年だったというのに ひとつも話題にしてもらえてない・・・あはれ・・・笑
ま 普通に元気にしていたので 記事にすることもなくきたというわけで・・・
で 今回 久々に名前があがったのは ネタにされることができたというわけで・・・
しかも たんくん的には またまた不本意かもしれなくて・・・
ごめんよ たんくん!
さて うさぎのたんくん 今年に入ってから トイレでおしっこをしてくれなくなった。
「年末年始 車で連れまわしたから あてつけかねー」
人間の里帰りにつきあわせるために 車に長時間乗せられ 慣れぬ場所に滞在させられ そりゃあもう たんくんにとっては ストレス以外のなにものでもない。
そのうっぷんに いろんなところでおしっこして 人間を困らせる。
うさぎさんだって そのくらいの仕返しはするのだ。
だとしても 1月下旬になっても トイレでおしっこすることが ほっとんどなくて 単なる仕返しだけではないのかも・・・と思いはじめた。
「たんくんも トシだから バリアフリーにした方が いいんじゃないの」
学校で ちょうど バリアフリーについて学習していた弟くんが言った。
うさぎの住まいは ゲージの中に 床はすのこで その上に ウサギ用のトイレを置いている。
つまり ちょっぴり 5センチ程度? トイレが高い位置にあるのだ。
その段差が トシなたんくんには つらくなってきたのではないかというのだ。
たんくん うちに引き取られて約4年半。
うさぎさんの寿命は 5年〜 と言われるくらいで ペットショップによると いまのたんくんは 人間の年齢に換算すると 40歳代くらいらしい。
そこまで 高齢の域には入っていないけど 人間50年で考えると もはや晩年(なぜ それで考える?)
あちこちにガタがでてきても致し方ないということか・・・。
ということで すのこの一部をカットして トイレのバリアフリー化をはかった。
だけど その効果がてきめんしたようには見えなかった。
そんなある時 平日掃除担当の私が たんくんの後ろ右足の動きが 不自然であることに気が付いた。
もともと 肉球がないので 足のグリップ力がことごとく低いうさぎさん。
我が家はフローリングなので そこでは初めて氷上に立った人のごとく 足をつるつるさせている。
それでも 4本もの足があるので 直立?はできていたのだが その日は 後ろ右足だけが つーと後ろに流れて たんくんがそれを修正しようとしない。
おや?と思って 私が手でもとの位置に戻すと 何事もなかったのように 跳ねだす。
そんな ちょっと変かも・・・ってことが 起こっていた。
様子を見ようと思っている間に 我が家はインフルエンザじゃ 兄貴の負傷じゃ と 人間の方が てんやわんやになってしまい いつしか 2月も中旬。
その間も いいんだか悪いんだかの状態だったので とうとう病院に連れて行った。
レントゲンを撮ってもらっても 骨に異常なし。
食欲はあるし 動き回れるし 体重もオッケー。
じゃあ これはなんなんだろう?
「筋力の低下ですね」
あっさりと 先生に言われてしまった。
ここの病院の先生は とても学者っぽくって どうして うさぎはこうなるの?ってことを 生物学の授業を受けているかのように 教えてくれる。
それが私は好きなのだが 今回は うさぎがなぜ肉球がないのか ということをまぜながら たんくんが こんな風になってしまっている原因を教えてくれた。
そうかそうか たんくんは やはり トシだったのか (
とりあえず 骨折とか神経系の異常じゃなくてよかった。
足に 衰えが出てきちゃったけど まだまだ元気に生きてね 高齢うさぎのたんくん(その言い方やめんかい
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