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ピアノを調律してもらって 弾いてみたら これはショパンの♪幻想即興曲 の音だぁぁぁ! と思って
楽譜を出して弾いてみたところ・・・・指が え?どうでしたっけ? な反応・・・
ああん もう・・・
この曲は忘れたくなーいと思って 1年かけて暗譜も完ぺきにしていたのに・・・とほほほ・・・
でも こないだ 『蜜蜂と遠雷』を読み終えたばかりだったので
早くピアノを弾きたぁいという衝動は 栄伝亜夜や風間塵 に感化され盛り上がってて 爆笑
何度か格闘しているうちに 指が思い出してくれてきました。
小説の人たちのように音楽に愛されているわけではないけど
ぶわぁと弾きたい気持ちが湧き上がってくるうちは
100パーセント勘違いでも 私も弾き続けたいなと思うのです。
それにしても 次回 これと同じ調律にしてほしいってこと どうやって調律師さんに伝えればよいものやら 笑
ピアノのこと何も知らないのに おこがましいったら 爆笑
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PIANO
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憧れのピアノを 所有することができました!
親子三人で どこまで続くか サバイバルです 笑
親子三人で どこまで続くか サバイバルです 笑
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恒例のピアノの発表会 今度は 兄貴。
今年から コンクールの方の出場権はなくなった高校生なんだけど
「賞はないけど 出場はしてね」と先生に言われて
スポット参戦というか
小学生の夢見るピアノ少年少女およびその保護者のみなさまに
高校生まで続けると こんな曲も弾けますよ的な デモンストレーションとして
参加させていただいたと思っております。
だからか知らないけど 弾かされた曲は ♪スケルツォ 第2番変ロ短調 Op.31 / ショパン
長いのよ この曲。
こんな 時間制限ありのコンクールでは まず演奏されない曲だし
聴衆はお子ちゃまばかりだから 飽きられること必至の超難題 笑
絶対 選曲ミスですよ 先生って感じ 笑
でもね 家で この曲を練習から聞かされていると とってもいい気分でした。
プロの方が さらっと弾くのを聴いただけではわからない ぶち切りのフレーズ。
あー このフレーズ 私の泣きポイントだわー とか気づかされたり
そこにこのアルペジオがあるから 曲が弾き立つのね とか気づかされたり
何度聞かされても 飽きないくらいでした。
ショパンさんってほんとに 細部に美しさを散りばめた曲を作っているんだなーと 改めて感動してました 笑
でもね 如何せん 今年から高校生になった兄貴。
また ここでも言い訳させてもらうと
部活よりもピアノをとったから 練習時間がないとはいわないんだけど
中学では ピアノのことを馬鹿にする人はいても 自分よりうまい人はいなかったので 天狗になってたところ
高校では それぞれの道を一生懸命やってきた子が やっぱ集まってるみたいで
ピアノでも ただ習ってるだけじゃない うまい子がいることを知って
鼻をへし折られちゃった感があってね・・・
今まで ピアノとかエレクトーンが憂さ晴らしだったのにねー。
すっかり自信喪失させられちゃったみたい。
おまけに 高校って中学のそれよりも はるかに多くの課題を出されるから
中学ん時に のんびりとやってきた兄貴には それらをこなすことが 結構大変みたいで
周りも 確実に 勉強できる子がうようよしているし で
ますます ピアノに打ち込める気分にはなれなかったみたいね。
だから この曲も しばらく 無表情でした。
それが 前に記事にしたこともあるけど パヴァロッティさんに感銘を受けて 色がついてきて
ようやく ここまで弾けるようになりましたってとこが これです。
♪スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31 / ショパン
てんでできてませんし こんなとこに 本人もアップしてほしくないくらいだと思いますが
やっぱり ピアノ 続けてると こんな曲も この程度弾けますよ って
ピアノ始めた子に希望をもってもらいたいし
何より 兄貴にも ピアノ好きなら 好きなだけで続けてもいいんだよって言いたいので アップしてます。
はい 親ばかです。
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恒例のピアノの発表会がありました。
まず 言い訳させてもらうと
弟くん 中学生になった今年は
去年よりも やはり難しい曲を弾かされているのに
小学生の時のように 時間もないから 練習不足だし
先生の言う事も耳に入らないから 改善されないし
だから 今年は 次のステップには進めず 初戦敗退。
こうやって この年ごろの子は ピアノから去っていくんだなーの 典型的パターンを踏襲してます。
ただ 弟くんは 部活(陸上部入ってます)もおもしろくないみたいで
そうなると やっぱ 俺ってピアノじゃん みたいな 限りなく中二病症状が出てるので
ピアノ辞めるの方向には いまんとこ行かないっぽいです。 うぬぬぬぬ・・・
毎年 拙演を披露しているので 今年も アップしちゃいますが 褒めポイント0です 笑
♪ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3 第1楽章 / ベートーヴェン
飛ばしちゃってるんですよねー 一部。
ま 止まらずに 弾けただけ 度胸あるってとこですかね。
辛口すぎーって言わないでー。
一応 受賞逃して 泣きそうになってる弟くんをハグしたくはなったくらい 親ばかだから 笑
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息子たちがお世話になってる楽器店で 顔見知りになった 音楽講師の方に 弟くんがエールをもらってた。
「男の子でピアノ弾けるって かっこいいんよ! 将来ラッキー って思えるときが 絶対来るから がんばって続けてね!」本格的な思春期になってきたからか なにやら容姿のことが気になるみたいで 他人と比べちゃ うらやましい とかぼやいている弟くん。中身を磨こう! 確か キミはピアノが得意って思ってたはず・・・。 今のがんばりは ムダにはならないらしいぞー! |
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ショパンさんの ♪別れの曲 を 練習しています。
兄貴が 次の練習曲をこの中から選んでと ショパンさんの楽曲が入った 先生の自前の楽譜をお借りしたときの それ が ウィーン原典版 と書かれたものでした。 ただ その楽譜は 先生が学生の頃から愛用されているのだなと推測される 非常に昭和テイストの漂う楽譜だったので 今も同じものがあるのか あやしいなーと思ったので ちょっと 知ったかぶりして 先生に尋ねてみました。 「どの楽譜を買えばいいのですか?」 ピアノに詳しい方のブログで 聞きかじったことなのですが ピアノの楽譜って 同じ曲でも 編者によって スコアの表記がちょっと違ってくるのですよね 確か。 お借りした ウィーン原典版 がなかった場合には 先生的に どこの楽譜を買ってほしいのかなぁと思ったわけですよ。 すると 先生 「あー それじゃあ パデレフスキ がいいです」 「ぱ・・・ぱで・・・・???」 一度でヒアリングできませんでしたよ 笑 まったく 知ったかぶり バレバレですよね 笑 とても自分で買いに行って 間違いなくおつかいできる自信がなかったので 先生にご足労願って購入してもらったのですが 最初の譜読みをする時のために 先生の ウィーン原典版のコピーをとらせていただいたこともあって うちには 二つの種類の楽譜があるんです。 前置き長いですけど そんなわけで 私が練習している ♪別れの曲 も 二つの種類の楽譜があるのですが 普段は ウィーン原典版の方で 譜読みしてるんです。 ところが その日は 兄貴が ピアノ練習中に ちょっと席を立ったすきま時間に 練習しようとしたので パデレフスキの方を開いてみたんですよ。 するとねー ♯ つけるかつけないか の楽譜表記の違いにぶつかっちゃって! たかが半音 されど半音 変わると雰囲気も違ってきてしまうんですよね・・・・汗 もう この年齢になってくると ひたすらとにかく繰り返して 指に動きと耳に音とを覚えさせながらしか 練習を進めることができないので 途中から こっちで弾いてください と言われても 修正するのに時間がかかる・・・。 なので 一度で正しい方で覚え込ませたいもんなんだけど・・・。 兄貴は ♪黒鍵 から始めてしまったので ♪別れ に入るのは まだ先の事になるし・・・。 ・・・どちらの楽譜を採用すればいいのか・・・・ うーん 悩ましい・・・・。 |
って思えるときが 絶対来るから がんばって続けてね!」
とかぼやいている弟くん。


