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祝・殊勲賞!☆☆☆☆☆稀勢の里☆☆☆☆☆

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11月2日

朝の目覚めは早かった‥

やっぱり、朝からばりばり行動したいって思って。

9時にホテルをチェックアウトしました。

さぁ、興福寺と東大寺に行きますよ♪



晴れた朝。

秋の朝。

朝は気持ち良いねぇ、空気が新鮮で。歩いていてとても気持ちがいい。

歩きながら見つけた面白いもの紹介。

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 そうね。確かに白鳳時代ってのはあったけど、
 いまや角界も「白鵬時代」
 このホテルに泊まったら、強くなれるのだろうか‥

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 そうね。従業員も必要だわね。
 でも、この張り紙に昭和レトロを感じてしまうのは何故だらう。



そして、このお店(↓)こそ

奈良に行くと必ず咲助が寄るという

「ぜいたく豆本舗」!

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 このたたずまい、中も期待を裏切らない雰囲気。
 陳列している駄菓子も、懐かしさと新鮮さが混じった感じ。
 大好きなんだよなぁ‥このお店。



そんな朝の奈良を歩きながら、興福寺へ向かいます。

イメージ 4 
 興福寺拝観券1000円也。ラリー形式で点在する箇所をめぐるのだ。
 さらに、北円堂は別途300円、宝物殿は別途400円。
 国宝や重文などなどいっぱい見るのだから、
 これが安いか高いかは‥人それぞれ( ̄人 ̄)ナム 



まずは南円堂。
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小さなお堂かと思いきや、中に入ると結構大きくてびっくりしました。

お堂の中には、美男子の観音菩薩さん(不空羂索観音)と
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  (パンフレットから)

それを取り囲むように、四天王がいました。

お堂に入るなり「うひょーーー(*・∀・*)ーーッ!」


四天王好きの咲助、結構な迫力にクラクラ。

でも心なしか、ややお疲れ気味のご様子に見えました。

特に持国天さん。

「肩凝ってない?」って聞いちゃった。

さらに、広目天さんに限っては、高見盛関に激似でした。

「そっくりな人がいるんだよ、力士で」

って言ったら、高見盛関は直後の九州場所で大活躍でしたね。

土俵を壊しちゃうくらいの(´艸`*)

他にも、大好きご贔屓力士の活躍祈願したら、九州場所でみごと活躍!

す、すごすぎる、南円堂パワー!



その後、北円堂っていうお堂へ行きました。
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ここにも国宝の仏像さんがいます。

教科書や資料集で見る仏像さんにじかに会える幸せ、たまりませんなぁ。

でもやっぱり、心なしかややお疲れのご様子。

咲助はそんな仏像さんたちを見ながら、こんなことを想像してしまったのでした。

仏像さんたちは、夜に密かに動いて、ヨガをやっている!‥(≧艸≦ )

毎日毎日同じポーズで、しかもこの時期はいろんな人にお祈りされたり

見つめられたり、話し声を聞いたり‥何かと大変で、疲れているんだよね。

そんなこと考えながら見ていたフトドキ者、咲助。

自分でも笑えてきて、じっくり見ていないまま北円堂を後にしました。。。



そして次に向かったのが、東金堂
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 ▲これは東金堂の裏側。

なんだかこの中は、仏像さんたちがひしめいていて

とても仏像密度の高い空間でした。

なかなかコミカルなお顔をした仏像さんもいたりして

どんどん咲助の想像の世界が膨らんでいく‥

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▲悪さをしでかして、親にばれたときの子供の顔。
  (ポストカードより)

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 ▲その後その子は親にこう言う「てへッ」
  (ポストカードより) 

くすッって思いで東金堂を後にしました。。。



続いて宝物殿。

ココには、咲助がずっとずっと会いたかった仏像さんの頭があります。
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  (ポストカードより)

館内で、咲助は背後から視線を感じ、振り返ったら、彼がいました。

想像以上にデカイ頭で、思わず「うをっ」って言ってしまいました。


宝物殿では、来年三月には東京にやってくると言う、美男子阿修羅くんや
  
その他、資料集で見るものばかりの貴重な方々にお会いすることができるのです!


そんな阿修羅くんに関して‥咲助が中学の時(たぶん)密かに思っていたこと。

それは‥阿修羅くんの右側のお顔が、貴ノ花(今は親方)にそっくりなのを!

すっかり忘れてて、阿修羅くん見たら思い出しました!

だってやっぱり似てるもの。しかも、当時のふっくらした貴ノ花関そっくりです。
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  (ポストカードより)‥でしょ??!



最後になった、五重塔。
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一時間弱並んで見ましたよ。三年ぶりだか、五年ぶりの公開って言うし。

こうなったら、神秘のベールの向こう側の空気を吸いたいぢゃないでスか。

五重塔の内部は、なんともいえない香りに包まれて

とても神秘的な空間でした。


時が止まるとしたら、今!この瞬間!って本気で思った。

こんな空間に私が入り込んでいいの?

と、ちょっと恐ろしさも感じつつ、そこに流れる空気を思いっきり吸い込んだのでした。



興福寺、いままで拝観料が高いだの何だのと思って

中を覗いたことはなかったけど、今回は色んな発見がありました。

見ごたえ抜群、迫力満点の興福寺でした。



でも、次はないな。

頻繁にうかがっていたら、こんなうれしい出会いは薄れていくもの。

お堂の中でひっそりといる方々を思い出しながら

咲助は境内を歩いていくんだろう、これからも。

そして、またいつの日か、会って下さいネ。

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