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こぎん刺しって知っていますか? 青森県で伝承されている刺し子の一つです。 簡単に言うと、日本の刺繍です。 咲助、去年の今くらいまで知りませんでした。 好きで買っている雑誌で紹介されていて、 見たとたん「作りたい!」って思ったんです。 たまたま近くの手芸屋さんに立ち寄ったら、 こぎん刺しのキットがあったので買って作ってみました。 巾着袋、クッション、かばんと三種類のキットがあったのですが まぁ、初心者だし。 簡単な方が挫折しないよねと思い、巾着袋にしてみました。 それがこれ。 模様は「猫の足」というのだそうです。 ちょっと‥どうして猫の足なのかよくわかんないけど‥; 幾何学的な模様が、北欧のデザインとよく似ている気もします。。 実際やってみたら、地道な作業でちくちくをコツコツしなければならず でも、すこしずつ「形」が見えてくるのがおもしろくて。 一面だけ刺せばいいのですが、調子に乗って裏面も刺してみました。 それがこれ。 この模様は「猫の足」の模様を裏っ返しにしたときの模様です。 表の印象とは違うでしょ? 刺すときは頭(たぶん右脳)を使いました。だって、キットの中の図案は表面だけだから。 刺したところは刺さなくて、刺さなかったところを刺す‥ってかんじです。 こぎん刺しは、糸が交差しません。 糸はひたすら横一列に刺していきます。 そこが北欧の幾何学的な模様の刺繍とは違うところかな‥と。 これです。 横に刺して、折り返して‥の繰り返しです。 糸がよれてくるので、表面だけでも綺麗にしなきゃと苦労しました。 こぎん刺しのベテランさんは、裏と表とどちらも使えるくらい 綺麗に刺すそうです。 雑誌で知ったこぎん刺し。 作った巾着袋だけではちょっと物足りない気がして‥ こぎん刺しの本も買ってしまいました。 オオモノを作ることはもっと先になりそうですが また何かを作ろうと考えてます〜^^ |
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2009年10月18日
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