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法隆寺から帰ったら、ホテルへチェックイン。 一旦預けていた荷物をお部屋に置いて‥ さぁ、今度は正倉院展へ‥GO☆ 泊まるホテルはJR側なので、そこから地道に歩きます。 歩いた道は、なんていう通りなのかな。。 咲助はいつも「『ぜいたく豆』の道」って言っているんだけど。 そんな名前のお店があるので。 近鉄奈良駅に面している表通りより、一本入った みやげ物屋さんが並んだ通り。 人通りもそれなりにあって、歩いていて楽しい道です。 そんな「『ぜいたく豆』の道」をJR側から、 奈良公園の方面へ歩いていくと ‥古墳がありました。 開化天皇って言う天皇さんの古墳だそうだ。 天皇陵ってさ、いろいろ物議を醸しているけど 「天皇のお墓」ってことで、宮内庁が管理してるんだよね。 だから鳥居も立っているし、宮内庁の看板も出ているし。 初めてそれを知ったときは意外な感じでした。 遺跡だから、文化庁ってイメージ。 宮内庁の管理だと、「天皇のお墓」を発掘だなんて トンデモナイっていう考えだから、実は天皇陵とされている古墳って なぞのベールに包まれているんだよね。 そんなこと考えながら見る古墳は、とっても不思議な空間でした。 異次元‥の世界。あの中に、もしかしたら「こたえ」がある。 って思うと、ぞくぞくとしませんか? まぁ、学者にとっては‥それが歯がゆいんだろうな。 かゆいところに手が届かない‥って感じだろうね。 なぞはなぞのままでいるのが良いのか 真実を発掘するのが良いのか‥ う〜〜〜んッ!難しい( ̄〜 ̄ ) そんな開化天皇陵を後にし、てくてくと道を進んでいきます。 みやげ物屋さんがひしめくためか、 奈良公園に近づく頃には、かなり時間がかかった上に 両手にみやげ物‥そこそこ‥重い。 ▲まんとくんあぶらとりがみ。かわいー! しかもおしりが超キュート♪ ▲名物?!高速餅つきをする餅屋のお餅〜♪ 男二人で、神業的速さでお餅をつきます! つき立てお餅♪おいち^^* 荷物はホテルにおいて軽めに出てきたのに‥やられた><。 猿沢池に出たところで、興福寺の境内へ。 興福寺の境内を歩くもの、好きです。 この五重塔。 夕方に見るのが一番好きかも。 ライトアップされているのがもどかしいけど、 夕暮れの景色が一番、「当時」の奈良に近いような気がします。 そして、薄暗いのにも関わらず、人がいることいること。 やっぱり観光シーズンなんだねー。 そして、ついにたどり着きました 正倉院展! すでに法隆寺で、お腹いっぱいだったので、 そこまで貪欲にお宝を見ようという気持ちは、あまりなかった気がします。 17時半からの入場組は、割引がききます。(オータムレイト) しかも正倉院展第二回の入場券復刻版をもらえるらしい‥ ってことで、あえてその時間に行ったのでした。 オータムレイト件を買う列がすでにできていて、結局20分少し並びました。 でもそのあとはするする〜って見れました。 楽なのは、独りで見に行くと、隙間にするって入れること。 だいたい、一人分、空いているんだよね。 ささっと入り込んで見て、次へ次へと見ていきました。 まるで、お宝が花。咲助が蝶のように行きたいところへ、ふらふらと。 だから一つ一つ見ても、説明書きを見ながら進んでも 一時間くらいですべて見ることができました。 博物館の外に出ると、なにやら幻想的なライトアップが‥ 博物館前にある池の中に、ろうそくの入った陶器が。 足元にも、池の周りにも。 ▲携帯から。 しかも、陶器には「すかし」が入っていて、陶器のなかのひかりが ゆらゆらとこぼれてました。 ▲カメラで。 19時から、そこでコンサートがあったらしいのですが たまらなくお腹がすいて、さっさと引き上げた一匹蝶・咲助でした。 花より団子‥ですなぁ^^;
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たびより♪
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11月1日。 朝9時過ぎ頃に京都駅に着いた咲助。 そこからJRで奈良へ向かいます。 奈良に着いたらホテルへ荷物を預けて‥ さぁ!法隆寺だ! 法隆寺へ行ったのは、小学校の修学旅行以来。 だからもう何年前になるんだろう? 法隆寺に行ったことは覚えているけど どこを歩いたとか、何があったとか‥ まったく覚えていませんでした。 法隆寺の門をくぐると‥ おぉ!この風景は!修学旅行で見た風景! ここでクラス写真を撮ったっけ^^ そしてどんどん進むと‥ 金剛力士像がいました。 まぁ‥なんていきいきハツラツ、隆々とした姿。 ▲日本最古なんですと。 ずっとずっと日本人のことをじっと見つめているんだね。 彼らの目の中には、どんな風に歴史は映ってきたのだろう? 「肩、こりませんか?」 さて、ここから先は境内へ。 天気もよくて、世界最古の木造建築がとてもよく栄えます。 ‥でも。 写真を撮っていて、なんか違和感。 咲助の撮りたい写真は、こんな感じではないの。 と、いうことで、こういう風にしました。 モノクローム。(時々、カラー) 今見ている景色ってね、世界最古ということで ずっと昔からある景色なんだけど 色彩は、違うと思うの。 完成した当時は、極彩色‥だったと思うんだよね。 今の味のある色も良いけど 当時の色を想像して歩きたいから、残す写真もモノクロにしました。 なので、お好きに色付けして見てくだされ。 法隆寺の五重塔。 下から見上げたときの姿がとても美しいのにびっくりしました。 そして鎌が刺さっています。 おぉ、そういえば‥鎌が刺さっているって、修学旅行でも盛り上がったっけ! 徐々に修学旅行の記憶を思い出してきました。 ‥でもなんで鎌が刺さっているの?! 魔よけ? 法隆寺の大講堂の裏に西院伽藍というところがあります。 秋は特別公開中で、中に入ることができるのだ。 もちろん、入りましたよ。 西院伽藍の庭の片隅に、季節はずれの桜が満開に咲いていました。 春に咲く華やかさはないけど、 とてもキリッとした咲き方。 どうして咲いたのかな? 歓迎してくれたのかな、参拝者を。 境内の中を歩くと、時々修学旅行をふっと思い出すときがありました。 たとえばこの鏡池。 この子規の句の石碑付近で写真を撮ってもらったの。 それから、夢殿。 すっかり忘れていたけど、夢殿の前でも班の写真を撮ったんだよね。 修学旅行の班、好きな男の子と同じで嬉しかったんだよなぁ。 彼は今、元気にしているかしら? 懐かしいなぁ‥ほんと。 あの時とあまり変わらない景色に見えるけど でも、もういいオトナになってしまったものね‥。 そんなことを思い出して。 でも、見れるところはくまなく見てきました。 おかげさまで、法隆寺周辺滞在時間約五時間! 法隆寺だけでなく、中宮寺というお寺にも行きました。 とても素敵な微笑を浮かべた仏像様がいらっしゃるので ごあいさつをしにね。 思いのほか長期滞在をしてしまった、法隆寺。 行ってみてよかった。 なんだか、小学生の自分がどこかにいそうで。 境内もそこまで混み合っていなかったし のんびり廻ることができました。 ▲こんな老木がありました。 「あなたは一体いくつなの?」 さて、この日は夕暮れから正倉院展へ行く予定なので 三時半過ぎに法隆寺を去りました。 今度来るのはいつだろう? 今度は、小学生の私と、20代後半の私を探して 法隆寺の中を歩くのだろうか。
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11月1日、2日と奈良へ行ってきました! 奈良の旅、実は台湾から帰国して二日後にチケットを手配した咲助。 去年はゆとりもなくて、行けなかった奈良。 今年、ようやく行けました! 行った場所は、法隆寺、正倉院展、興福寺、東大寺。 ようく歩きました^^v 以前は三重にいたので、奈良へ行くときはいつも日帰り。 奈良は身近な場所でした。 実は奈良に泊まるのは、人生初!でもあったのです。 奈良旅(なら+とりっぷ=ならっぷ)の目的は 「正倉院展」! 今年が60回目なんだよね〜。 そういうところがミーハーな咲助は、どうしても行きたくなったのでした^^; 正倉院展の他にどこに行こうかと、すっごく真剣に考えました。 まずは泊まるホテルを基点に、行く場所を考えてみました。 憧れの奈良ホテルに泊まりたかったのですが、 満室で、敢え無く断念。 で、ホテル日航奈良へ泊まることにしました。 JR奈良駅直結なので、JRを使って行ける所‥って考えたところ 法隆寺が候補地に出てきたわけです。 正倉院展の開催されている時って、 色んなお寺も秘法・秘仏公開しているんだよね。 で、気になっていたのが興福寺。 いつも境内を散歩する程度で‥(だって高いんだもん。) 今年は思い切って行ってみることに。 正倉院展、法隆寺、興福寺‥結構タイトな予定なのに どうしても、大仏様に会いたくて会いたくて。 この気持ちは‥まるで遠距離恋愛のような感覚です^^ 久々に愛しい人に会える‥っていう感じかな。 ならっぷが終わってみると、 正倉院展が目的だったのかな‥? 仏像に会う時間のほうがはるかに多かった。 咲助はすっかり、仏像漬けになって帰ってきました。
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♪旅‥ それは楽しく。 旅‥ それは美味しく〜♪(宝塚『愛あればこそ』風に) 咲助、旅は食だと思っています。 食は文化也。 食に触れること、其即ち、旅の醍醐味也。 と、いうことで。 台湾で食べたお料理の数々‥ 美味しかったあの料理、 楽しかったあのお店‥ 一挙ご紹介〜\(´▽`*) 行きの飛行機の中で食べた機内食。 咲助、機内食がどうも苦手です。 あまり口に合いません。 でも、これまで使った航空会社の中でも キャセイの機内食は、良心的なお味。(と、思います) ▲カレーなのかと思ったら、カレー風味のシチューっぽかった ごちそうさまでした(^人^) 台湾初日(到着二日目) 朝はバイキングゥ〜d(^ー^d)です。 台湾=美味しいところ、っていう先入観のもと 結構味を期待していました。 お味は‥まぁ期待を裏切っていないお味でした^^v ほこほこのお饅頭やらピータンやらおかゆとか‥いっぱい。 咲助は、「朝の果物は黄金」!ッて言う言葉に ちょうど感化されてた頃だったので いっぱい果物を取って食べてました。 ▲手前からドラゴンフルーツ、ぶどう、メロン、スイカ。 写っていないけど、バナナも。台湾バナナは有名&甘くて美味しい♪ですから。 ごちそうさまでした(^人^) 初日のお昼。 行き先の九份でお昼。 入ったレストランは眺めのいい場所でした。 ▲ノスタルジー九份。お店の中もノスタルジー。 窓の向うは太平洋です。 さて、お料理。 台湾=美味しいところ。 出てきたお料理もやっぱり‥美味しかった♪ 食べるのに夢中で、写真が少ないのですが‥。 ▲海老とカシューナッツとキュウリの炒め物 ▲「おしるこ」と言われてるもの。とても美味しいの。 日本で例えるならなんだろう?とぅるっとしたもっちり食感の、羊羹‥? 美味しかったです、ごちそうさま(^人^) 初日夕方。 飲茶の食べました。 お決まりの 新宿タカシマヤにも入っていますよね。 海外進出しているくらい、台湾ではメジャーなお店です。 食べた飲茶は‥ けっこうな量が出てきて、ひとつひとつ小さいんだけど 食べるとお腹にたまるのね。 とってもお腹いっぱいになりました。 あぁ、しょうがの千切りたっぷりの小龍包、美味しかったなぁ〜♪ 美味しかったです、ごちそうさま(^人^) 台湾二日目。 お昼を食べる前に、お茶屋さんへ行きました。 台湾のお茶のご紹介とセールスと‥。 サービスで出てきたお茶とお茶菓子。 ▲手前のお茶は‥たぶん凍頂烏龍。 ゴマのお菓子と、パイナップルケーキと。 中国茶って香りもいいし、美味しいですよね。 お土産にお茶を買って帰りました。 会社で気分転換をしたいとき、飲んでいます♪ そして、お昼。 台湾でも結構有名な家庭料理(台湾料理)のお店に行きました。 台湾で有名な家庭料理とは、豚の角煮だそうです! 折りしも、故宮博物院では食べられない豚の角煮を見てきた咲助達。 (※食べられない角煮とは?‥‥鉱石で作られた角煮を模した珍品です。) 食べられる豚の角煮を目の前に、やや興奮気味でした! ▲柔らかさ、味の染み具合‥そしてホカホカの白いごはん! ん〜〜〜!いい! ▲すり身のスープ。塩加減が絶妙でした。 美味しかったです、ごちそうさま(^人^) そして夜。 夜は街中を散策して、食べるところを見つけました。 「日式焼肉 乾杯」っていうところ。 ちょっと前の「田舎に泊まろう」で(たぶん)、ここのオーナーが紹介されていました。 もともとオーナーのお母さんが日本人だそうです。 で、軽そうなイケメンぞろいのお店で焼肉とビールを。 ▲思いっきり、日本語のビールジョッキ。さてサイズはいかほどと思いますか? かるいのか、気さくなのか、とにかくよく話かけてくる店員さんたちでした。 お店出るときは、ほぼ全員に近い数の店員が入口でお見送り。 両手振って「うぉーー!」とか「ばいば〜い」って言ってくれました。 一方咲助達もうれしたのしで、ぴょんぴょん跳ねながら手を振ってさよならしました。 ホテルに帰ってからも、ビールを飲んでた咲助達。 咲助は酔っ払って、微妙に気持ち悪かった‥; 美味しかったです、ごちそうさま(^人^) 最終日。 旅行の締めが機内食って言うのが‥ 台湾が美味しかっただけに、ちょっと‥なんですけど。 でも、まぁ‥美味しかったです。 ▲咲助、機内では必ずトマトジュースを飲みます。 野菜不足解消と甘いジュースが飲めないので、しょっぱめのモノを。 行きの機内食でも頼んでいますよ。 ごちそうさまでした(^人^) 台湾=美味しいところっていうイメージは 崩れることなく、旅が終わりました。 咲助がこれまで行った海外の地域のどこよりも、ほんと美味しかった♪ でもちょっと、香りがキツイかな〜。 八角と臭豆腐のにおいにやられた感はありますが‥ でもでも本当に美味しかったのでした(p^ー^q)
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いよいよ台湾旅行の最終日。 最終日、何をしたかって言うと‥ 最後の最後で買い物センターみたいなところに行って うんざりしていながらも、つまみ食いしたり 小さなお土産買ったりしました。 さぁ、いよいよ空港へ向かいます。 咲助の最後の使命は、台湾からハガキを出すこと。 空港に行けば、郵便局があると聞き 着くや否や郵便局へ駆け込みました。 咲助、旅先から手紙を出すの、好きなの。 その中には、自分も入っているんですけどね〜。 ▲したためたハガキの数々。旅のお供(お友)と一緒に。 切手も支払って、他にもう台湾のお金を使わなくなった時 実は咲助のお財布の中には小銭がいっぱいになっていた。 じゃらじゃらとして重いし、持ってても意味ないし‥ ってコトで、小銭をどこまで使い果たすか Let's tryをやってみました。 美味しいコーヒーを飲んでいないのが 結構ストレスだった咲助は、空港内にスタバを発見。 コーヒーを注文して、お支払い。 その結果! 何と咲助の財布の中の小銭たちは、コーヒーへと生まれ変わり 残ったのはたったの一元! 一元ですよ、一元。 ふー‥スッキリした。 コーヒー飲みながら、空港のロビーで約2時間。 ぼんやり待っていました。 同僚は疲れ果て、言葉すら出てこない。 よっぽど疲れたのね。 咲助も基本は座っているのですが、 時にはふらふら‥ふらふら。 ロビーの一角にランたちが咲いているのを見つけました。 台湾はランが名産っぽい‥。 さあ、いよいよ搭乗です。 待ちに待った、台湾。 憧れだった、台湾。 それを裏切らなかった、台湾。 また来たいな〜と思いながら、台湾を発ちました。 ありがとう、台湾。 仕事も忘れて、ちゃんと休日を満喫できました! う〜ん、来年は‥シンガポーか韓国かなッ?!
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