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台湾の旅から、早くも2週間が過ぎてしまいました。 早いな〜、行く前はあんなに時間が経つのが遅かったのに。 咲助は会社の同僚の女性と台湾に行きました。 最初、独りで行く予定だったんだけど 「咲助さんと一緒に出かけたい!」ってお申し出があったから 「んじゃ、行きますか‥!」って言うことになったのです。 台湾は昔からの憧れの場所でした。 祖父母が台湾旅行をしたときの土産話が とても印象的だったのかなぁ。。 台湾憧れのきっかけは祖父母によるものの気がします。 ホントは夏休みを、自宅で過す予定だったのだけど 毎日の仕事がとてもストレスで、気が狂いそうだったので メールも電話も何もかも届かない場所に行こう!と 突然思い立ち、じゃあ、アジアの中で一番行きたい台湾に行くか! って決めたのです。 それに休みなんてあってないような日数しか取れないから 近場がなにより一番だったのです。 ‥なんか矛盾してるけど。 行くとなったら、パンフレットをかき集め インターネットで調べまくり、カレンダーと仕事のスケジュールとにらめっこでした。 こんな情熱、仕事ではまず100%出せなくらい。笑。真剣にやりましたよ。 で、3泊4日の台湾旅行を5万5千以内で探しました。 台湾のホテルは日本人には衝撃が大きいとリサーチしたので、 ある程度のグレードに上げての、値段です!! おぉ、ズレてしまった。 台湾旅行の初日をご紹介〜☆ キャセイでびゅーんと台湾まで。 約三時間弱で着いちゃうんです。近いよね〜。 なぜか離陸と着陸のときに魔法にかかったように眠りこけた咲助でした。 ▲台湾の空港です。「独特の臭いがする」とむかし祖父母が言ってました。 なるほど!確かにね、独特の臭い。でもなんだか懐かしい‥ そう!これは懐かしいおじいちゃん・おばあちゃん家のにおい! (つまり古い匂いってことです) 出発が15時台だったので、現地に着いたのが19時台。 空港から、台北まで約一時間をバスに揺られ 現地のガイドさんのお話を聞き、ようやくホテルに到着! それにしても、台湾の交通は原付が多いこと多いこと。 あまりにも多すぎて、唖然としてしまった。 そして、工事だらけで交通が多いので 空気が汚い!マスクしている人の多かったこと! ▲何気なく取った写真が、「流し」のようになっていました。 バス停で待っている女性に焦点があたってます。。 ホテルのロビーはとても綺麗で 客室もパッと見は綺麗。 よくよく見ると「ぁ‥」ってのは結構あったけど そもそも日本ではないから、それくらいいいかって思えました。 初日は隣にあったコンビニ(しかもセブン)でビール買って祝杯です。 あっと言う間に一日が終わってしまった‥
飛行中寝ていたものの、夜はぐっすり眠れました。 |
たびより♪
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ラリック美術館でのアナザーストーリー。 母と咲助は旅行会社の 日帰り企画プランのチケット(ラリック美術館入館&ランチクーポン付き) を持ってラリック美術館まで来ました。 ラリック美術館の入口で、咲助は母にチケットを託し ちょっとその場を離れました。 入口に戻ると母が係員ともめている‥ あ〜‥(´Д`;) 近寄って聞いて見ると、係員の女が必死に母を説得していた。 「いいから!いいから!まずは落ち着いて聞いてください!」 「人の話を聞いてください!」 って‥髪を振り乱して言っているの ひょーッ((((@◇@;)! 何をそんなに詰問したんだ、咲助のママンは‥ ってちょっと焦ったんだけど、そのまま様子を見てたの。 でもなんか、変なんだよね。 母は何も言ってないし 言おうとすると、係員がわめき出す‥ そんな感じ。 他の入場者は、横目でちらちら見るし なんか、こちらがいちゃもんを着けているようで ‥嫌な感じ(-д-+) 何でもめてたかって言うと 咲助たちの持ってきた企画プランのチケットは ラリック美術館の敷地に入る時に総合的なゲートで 美術館入館のチケットとランチクーポンに交換しないといけなかったらしいの。 知らずに美術館まで来て、 企画プランのチケットを母が係員に渡したのです。 係員の女はそのチケットをもらって美術館入館のチケットだけを 母に渡しました。 でもその渡したチケットには、ランチクーポンも含まれているわけです。 母は、ランチクーポンはどうしたらいいのかって聞いただけなんだってさ。 それで、その係員の女は‥ 「いいから!いいから!まずは落ち着いて聞いてください!」 「人の話を聞いてください!」 ってわめき出したのさ。 挙句、彼女はこうも言っていた。 「結構いらっしゃるんですよね。ここまで間違えて持ってきちゃうお客様が。 私どもも困っているんです‥」 って。 え?それッ?!言うことはそれなの?! 客の責任?? 何度も起こるのは、問題大アリなのではなかろうか‥ それを胸張って言うことなのかなぁ? そもそも謝罪はないのかしら?! そして、雨の中を母と咲助は ラリック美術館の総合ゲートまで歩いたわよ。 チケット交換したわよ。 母が受付の女性に文句を言いい始めたので 収拾がつかんと思い、母が息継ぎをした瞬間に言ってやった。 「教育ができていませんよ。」って。 美術館の入口に戻り、さっきの係員の女が待っていました。 「申し訳ございませんでした。」 「‥‥」 無言でその人の挨拶をかわした後、 腹が立ってきた咲助は彼女に聞こえる声で言ってやってわ。 「まだきっと分かんないんだろうね。」 「同じこと、何回やっても気付かないタイプだね。」 綺麗な場所でしたが、ヒューマンがだめでしたね。 いいものが展示してあっても 対応する人がダメだと、暗い影を落とすよね、評価に。 悪いことしてないのに、悪者扱いされ、わめかれ 特に謝罪もないしさ。 それってどうなんだろう。 せめてお客様相談窓口みたいのとか 責任者の人が謝罪くらいすれば、心地よくなるんだけどね。 あ〜ぁ。
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8月24日、母親と箱根に行きました。 天気予報はずっと前から「雨」。 外れることも多い予報はズバリ的中。 おまけに前日の土曜日はかなり寒かったし‥ そんな中出かけた箱根でした。 行き先はラリック美術館。 美術館と併設のレストランでのお食事付きのプランなの。 ラリック美術館までは箱根湯本から バスで約25分くらいかな‥? 曲がりくねった道をバスの運転手は かなりなスピードで進む進む。 結構コワかった‥。 雨も降っているしね。 到着したラリック美術館で ゆっくり展示物を見た後、待ちに待ったお食事! ‥とまあこんな感じです。 その間にも雨はどんどん降るわ降るわ。 雨がひどくて、動けず。 結局ラリック美術館にずっといました。 併設のレストランから見える景色は 緑が鬱蒼として、綺麗でしたよ。 景色見ているだけでも楽しめました。 帰りもバスに乗って箱根湯本まで出たんだけど 途中で渋滞に巻き込まれ、25分くらいの工程が なんと1時間半くらいかかったよ。 ま、爆睡だけどね。。 帰りはロマンスカー(しかも青いやつ!)で。 ロマンスカーがホームに入ると みんなカメラのシャッターを切るの。 笑えました。 ‥ま、咲助もそんな一人だけどさ。 もちっとゆっくりのんびりしたかったけど。 また今度かな。 今度はのんびり泊まりに行きたいけど。。 咲助のカメラには食べ物しか写っていませんでした。
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出会った仏像は、円覚寺。 安置されている仏像にご挨拶。 ‥‥‥。 なんか仏像を見てがっくりくるんだよね、鎌倉って。 あのいかにも後付らしい冠は一体なに?! ▲円覚寺の本堂にいた仏像さん。 ▲これは明月院の小さなお堂にいた仏像さん。 いいお顔。でも頭が気になりました。 そんな中、道なりに山を登り奥の院まで行くと ひっそりと一体の仏像が。 木彫りの仏像さん。 これって‥この顔立ちはもしや円空さんの作品?! 荒削りの木肌、木をそのまま利用した手法 線を描いたような目‥ それくらいしか特徴を知らないけれど、円空さんの仏像に似ている。。 そう気づいたら、そうとしか見えなくて 独りで喜んでしまった。 その前のがっくり感がおかげでなくなりました。 そんな奥の院から今度は下って、 中庭のような広場に出ました。 隅には石仏が。。 もう劣化が激しくて崩れている方もちらほら。 人がお賽銭を置くらしく、中にはこんな仏像も。 ▲「あらよっと」‥曲芸ですか? 鎌倉のお寺はお花がたくさんで、花めぐりも楽しいけれど そこにいる仏像とも会えるんだよね。 でもやっぱり私の好きな仏像のタイプは 奈良だなぁ‥て、改めて感じるのでした。 ごめん、鎌倉で出会った仏像さん達‥><
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午後はもう一つの行きたかったお寺へ。 それは報国寺という竹で有名なお寺。 バスに揺られ、約20分。 ここでも降りる人は多い。 目的の報国寺に着くと竹林に入る列ができている‥ 疲れるなぁと思いつつも並んで、中に入りました。 竹林は、近所の山にもあるから大きな期待はしていなかったの、実は。 でもあまりの見事さにビックリ。 足が止まって、動けませんでした。 そこはまるで秘密基地のような空間でした。 頭上でさわさわと竹たちがささやいているの。 足元にはふかふかの竹の葉の絨毯がひろがっているの。 空から降り注ぐ太陽の光が、竹の葉を通じてやわらかく降りてきているの。 人のざわざわした声を竹が吸収してくれるような空間。 ケンケンした心を察知してくれる感じの穏やかな空気が流れていました。 仕事で感じるストレスも、ちっぽけなもののように感じました。 今までこんなにたくさんの竹たちの足元を歩いたことってなかったなぁ。 竹がこんなに太くぷりぷりに成長するなんて、考えたことなかったなぁ。 そっと触ると、たくましくて、温かで。 竹ってふしぎな植物だ。 耳を近づけると、水の流れる音がするって、近くにいた人が言うからやってみた。 ざわざわと音がしました。これが水の流れる音?! 私には心臓のような音に聞こえたけど。。 ふふふッやっぱり竹ってふしぎだね。 お寺の中にあるお茶室で一服。 ▲お抹茶とお茶菓子。 竹を見ながら、いただくお茶は美味しかったです。 それまでの疲れも取れました。 またお気に入りスポット at 鎌倉を見つけてしまった。 咲助は鎌倉が好きだねぇ‥ なんで好きなのか考えてみたけど あまり理由はなかったよ。 好きっていう気持ちには理由なんてないんだよね、きっと。 自分と波長が合うから、イゴコチが良いのでしょう。。 また来よッと!
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