おうちへ帰ろう♪

祝・殊勲賞!☆☆☆☆☆稀勢の里☆☆☆☆☆

たびより♪

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昨日、咲助は埼玉県川越市に行きました。

川越って、まだちゃんと行ったことがなくて。

でも憧れと言うか、親近感もあり、前から行きたいな〜って思っていたの。

んで、行きました!


まず最初に行ったのは「喜多院」。

昔からある、由緒正しい力を持ったお寺さんらしい。

近くには、仙波東照宮というのもありました。

まぁ、とにかく暑い暑い。

喜多院と仙波東照宮の境内をくるっと歩いて、喜多院の中に入りました。


この中には、徳川三代将軍家家光公誕生の間って言うのがあって。

しばし、妄想にふける…( ̄- ̄ )

あぁ。お江与が言うんだ…「わらわの子じゃぁああ!竹千代〜!」って。

つい最近、フジ「大奥〜第一章〜」を観た私にとって、刺激が多い空間でした。


お庭が素敵で、やや暑さに疲れ気味の植物達でしたが

それでも、涼を感じました。

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もちろん、建物の中も暑いよ。

でもじっとしていると、風が吹き抜けていくんだ。

昔の人たちは、窓辺で心穏やかに座って、暑さから逃げていたのかな〜?

植物の間を通って、風が抜けていくから気持ち良かったです。


喜多院の一角に、五百羅漢がある。

そういうの好きな咲助はもちろん、見に行ったさ。

いろんな顔があって、面白いよ。

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▲羅漢像の頭にトンボが!

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▲咲助的ツボに入った羅漢像。題して「凹んだ。」

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▲この遠〜い目がなんとも言えなくて。この二人は、何を思っているんだろう?


川越名物は、芋!そしてうなぎ!

夏バテ気味の咲助は、うなぎ料理を食べることに。

うなぎなら、食べられそうだったので。

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▲うな玉丼を注文。

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▲ズームアップすると、こんなん。

んで、一緒に芋ビールもね♪
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▲スッキリとした味わい。もたもたしてると、泡がなくなってしまう!
 あっという間に泡も、ビールもなくなりました〜♪


いい気分で、川越の街を散歩。

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▲りそな銀行川越支店。国の重要文化財だって。文化財の中で仕事するってどんな気分だろう??

うむぅ…。昼間のビールは美味しいのだが

あの暑い中を酔ったまま歩くのは、かなりキツかったのです…;

ま、コレもいい人生勉強だ。


さて、川越と言えば「蔵の街並み」。

そこかしこに、蔵を見かけます。

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一番街通りというメイン通りは、蔵の街並みが広がっているし。

なんで、「蔵」なのか??

江戸時代に栄えた川越は、火事が多かったらしい。

で、火事が起きても困らない建物の蔵に住んじゃおう!

と、なったらしいよ。

でも…暑いだろ??


暑くて「ひ〜ひ〜」言いながら、資料館とかみやげ物屋とかに入っていたら

ようやく陽のかげる時間が到来。

夕方からは風も感じられて、気持ちよくなりました。

街の中をぶらぶら…。川辺をぶらぶら…。

黄昏時って、好きだなぁ〜。

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▲川越シンボル「時の鐘」は夕日を背にこんなに素敵に。


夜ご飯を軽く食べて、蔵の街の中をぶらぶら歩いて…

夜になる手前、蔵の街並みはとってもロマンチック。

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人影もあんまりなくて、

昼間の酷暑もどこへやら。


すっかり、いい雰囲気に帰るのが面倒になってしまったのですが

きちんと真っ直ぐ帰りました。

今度は夏でなくて、秋に来たいな〜。

好吃!?な食べ物たち

マカオ&香港旅行番外編。

お食事の数々…一挙紹介します!

写真を撮り忘れてしまったときもありますので、全てではございません。


初日。

朝は、成田で。

お昼は機内で。

夜はマカオ・セナド広場で。

食べた料理は広東料理、青島ビールも一緒に。

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▲甘辛く、ややスパイシーだった感じ。

まだ胃が慣れていなくて、そこまで堪能はできませなんだ…(TmT)

「好吃(おいしい)」度、星は二つ★★!


二日目。

朝はホテルでバイキング。

写真を撮るまでもございませなんだ。

お昼は、街中のホテルでポルトガル料理のバイキング。

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▲焼きそば(手前左側)が美味しくて、おかわりしました。

初めて「美味しい!」と思った瞬間でした。

「好吃」度、星は四つ★★★★!


夜は、街中のホテルでマカオ料理のフルコース。

全体に薄味なのかな?

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▲コースの中の一つ。ポルトガル風さつま揚げ。タラのすり身のコロッケ風です。

これ、ケチャップとかソースをかけたら美味しいのにな〜。

「好吃」度、星は三つ半★★★☆!(あとヒトイキなお味でした。)


マカオでは、スウィーツ食べ歩きもしました。

マカオで有名な「エッグタルト」!

一コめ!
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▲タルト部分はサクサク!プリン部分はまるで「パステル」の『なめらかプリン』のよう!

セント・ポール大聖堂からセナド広場へ下る道々で買ったの。

ちょ〜美味しかった!

「好吃」度、星は五つ★★★★★!

二コめ!
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▲タルト部分サックサク!バター風味満点。
 プリン部分は、焼きプリン見たくバッシリとしか感じ。

ぼんやり写っているのが、このエッグタルトを売っているお店。

このお店はエッグタルト発祥の店なんだとか。

美味しかったけど最初に食べた方がインパクトがあったな〜。

「好吃」度、星は四つ半★★★★☆!


んで、その店ではこんなものも買いました。

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▲フルーツざくざく、フルーツジュース!

単に、ビタミンが不足していると思って買ったのですが、うまい!

さらにどうやら、コレもこのお店がキッカケで

今では海を越えて香港でもメジャーな食べ物になったとか。

「好吃」度、星は五つ!★★★★★!


三日目。

朝はマカオのホテルで。

前日と同じバイキングで凹みました…

お昼は香港で、飲茶!

ごめんなさい、目の前の食事に夢中になって写真を忘れました…;

夜は北京料理。

北京料理と言えば、北京ダック!

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▲まるまるとしたダックですよ〜!

咲助、堪能しました。他にも、豚のスペアリブとか、野菜炒めとか…美味しかった〜。

でも、杏仁豆腐がフツーだったんです。

いや、フツー以下だよ、ありゃ。

日本のコンビ二で買ったほうが美味しい…

「好吃」度、星は四つ★★★★!


四日目。

朝のホテルバイキングは…美味しかった。

杏仁風味のタルトなんて、三つも食べちゃった〜♪

…写真はありませんが。

お昼は、エビワンタン。

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▲後から知ったんですが、香港のB級グルメらしい。

極細の麺。エビのお味がしっかりしたスープ。ぷりぷりのエビワンタンが三つ入ったラーメン。

そして餃子と、菜っ葉の炒め物。

香港で食べた料理の中で、一番シンプルで美味しかったです。

だから「好吃」度は、星五つ★★★★★!!


ごちそうさまでしたッ!!

Bye-bye,香港

旅行から帰ってきて時間も経つので、記事をささっとあげちゃいます!



旅も最終日。

スーツケースが…(ノДヽ )アァ…爆発している。

おまけに泊まったホテルがちょ〜狭くて。

スーツケースを広げることができん!のです。

だから、朝起きたらベッドの上に荷物を広げてパッキングでした。

そうそう、この子は咲助の旅友。
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もう何回一緒に海外に行ったんだろう?

スーツケースの隙間も埋めてくれるし、安心感も与えてくれるし。

いい子だ。


香港最終日はDFSに寄った後、お昼を食べて空港へという日程。

DFSでは、買い物を。

日本ではまだ発売されてない香水買っちった〜。

ま、帰国すればすぐに発売されるんだけどね。

香港の方が安いし。


でもまだ正直、香港と仲良くなれてなくて。

それはマカオも同じなんだけど。

もっといっぱい歩きたいし、買い物もしたいし、色んなの見たいな〜って感じ。

やっぱり、自分の足で歩かなきゃダメね。


着いた空港では、フライトまで3時間くらい時間があったから

最後に買い物。

咲助、持って行ったおこづかいをほぼ使い果たしました。

手元には1ドルもないかな。

だって、日本円に換えたって損じゃん。

余った小銭は、記念に少しばかりとって置いて、あとは募金箱へ。


それでも時間が余り、最後はスタバのコーヒーを飲んで時間が来るのを待ちました。

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ほんといい天気で、暑かったマカオ&香港。

そういや、向こうの人はみんな傘を挿していました。

しかも雨傘だろうな…あれは。

それくらい日差しが強くて。細胞に直接差し込む感じ。

咲助も腕時計焼けしてしまった…。


ヒコーキは16時30分ごろ香港を出て、成田に21時過ぎに到着。

家にたどり着いたのは日付が変わってから;

成田から帰るのがめんどくさかった〜。


アジアは初めての旅行で、ショックを受けることもしばしば。

それでも、街並みなんかがとても面白くて、気付いたらすっかり楽しくなっていました。

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マカオと香港。

近いけど、それぞれ辿った歴史は違っていて

街並みも、文化も全く違うの。だからきっと人の性質も違うんだろうね。


旅って、楽しかっただけでは済まされないと思うんだよね。

何を感じたかって、大切なんじゃないかな。

運よく、咲助はいろんな事を感じることができました。

だからこうやって降り返っても

ふふふって、笑える旅だったんだと思うな。

一緒に行った同期ちゃんたち、ありがとう。

マカオでお世話になったガイドさん、ありがとう。

ツアーが一緒になった人たち、ありがとう。


マカオ、ありがとう!
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香港、ありがとう!
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Welcome to 香港!其ノ弐

香港の午後。


咲助たちは香港で一番古〜いお寺に行きました。

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お寺の入り口には漢方を無料で調合してくれるところもあるらしい。

そして、一番人気が高いのは……おみくじ!

竹筒(コップのような)の中にある100の竹棒を、神様が選んでくださると言うもの。

お願い事しながら、竹筒をふりふり、しゃかしゃかすると…

不思議に一本だけ飛び出てくる竹棒があって

地面に落ちたその棒の番号が神様からの、メッセージ。


咲助もトライです。

お願い事は…悩みごと。家族のこと、自分のこと、人のこと…いっぱいあって

決まらなくて、とにかく振るだけ振ってみました。

神様はお見通しなのかな。

咲助の棒はなかなか出てこない。

振っても、振っても出てこない。

挙句、ガイドさんからは「欲張ってはだめよ。」と言われる始末。

ようやく一本…出てきた!

と、思ったら…二本…三本…四本…五本…

どの棒が地面に落ちるの?!もう手も疲れたし、目も回ってきたよ〜(@Д@;)

と、その時。ばらばらと5〜6本いっぺんに落ちてしまいました。


ガイドさんが「あ〜ぁ。最初に落ちたのはどれ??」って。

最初に落ちたのはおそらくコレ!…って思ったのが、神様からのメッセージとなりました。

その竹棒の番号を、紙と交換(ここらへんは日本と同じでしょ)。

ただし古い中国の言葉が書いてあって、普通の人は読めないらしい。

だから、読むのを商売にする人もいるそうだが…ほとんどがウソだったりするんだって。

も〜なんなの?!


そんなおみくじをガイドさんが読んでくれました。

でもほとんど半信半疑だった咲助。

でも、言われた言葉にドッキリ!!

いろいろ悩んで考えていた咲助は、心が軽くなったような気がして

胸が熱くなってしまったのです。

香港の神様ありがとう!!
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その後、バスに乗って九龍へ。DFSで買い物。

ブランド物など見つつも、そろそろ本気で会社や家族へのみやげ物を買わないといかん…

そんな頃に差し掛かっていました。

が、そんな咲助の前に現れたのが「花文字」師。

自分の名前を装飾してくれるそう。

装飾ってね、名前の漢字に鶴やら花やら魚やら松やら…何やらを盛り込んでくれるんです。

まぁ、とにかく綺麗なんだよね。

同期ちゃんと一緒に、頼んで描いてもらいました。
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▲咲助の名前を描いている様子。

綺麗に仕上がりましたよ。色々なアイテムも入れてもらいましたが

何を基準にそのアイテムを取り入れているのか、分からないままだ。


ホテルに到着して、一休みしてからお食事。

その後は百万ドルの夜景を見るべく、山へ。

今の咲助のブログの表紙(?)入り口(?)の写真がそこから撮ったもの。

でも人がすごくって、大変でした。


お次はクルージング。

香港島から九龍半島まで約10分を船で渡りました。

海から見た夜景の方がはるかに素敵。

いや〜、ホントにすごいの。

東京のコンクリートジャングルをしのぎました。

街全体で、夜景を演出しているんだよ。お金があるんだね〜、香港は。

東京都庁がライトアップしたことって滅多にないぞ。


船から降りて、夜景スポットまで徒歩で移動。

そこもまた綺麗なんだよ。

人もいるけど、そんなにいなくて。
 
海を挟んで見るから、障害は何もなくて。夜景を独り占め!

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ブレてるけどさ…こんなに輝いていたのです。

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夜景を観賞した後、さらに咲助たちは

香港名物二階建てバス(二階は天井がないバスだよ)に乗りました。

ジャッキー・チェンの映画でおなじみ、らしい。

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▲二階建てバスより。香港の街。

ごめん、ジャッキー。咲助はあんまり知らなかった…。

二階がオープンなので、看板や屋根、木の枝がすれすれだったり

もろに風を切るので、意外にスリルがあったり。

とにかく、楽しかったです。


バスはいろいろ観光してから、女人街へ。

一時間ぐらいフリーで散策しました。

売り子たちが「ニセモノ、ニセモノ。」「見ルノハ罪ニナラナイヨ。」

って売りつけようとするのには、うんざりしてしまった。

おまけに想像していたのとは、違った感じで。

正直、ショックでした。

せめて静かに見させて欲しかったわ。



そんな香港。そして翌日は帰国の日。

旅行ってあっという間だね。終ってしまうのは、とっても残念だったよ。

ビール飲んで、だらだら話して寝てしまいました。

Welcome to 香港!其ノ壱

旅の後って、どうして日々の移ろいが早いんだろう??

もう出発して2週間が経とうとしています。

と、言うことで。

マカオ&香港の旅もいよいよ後半の紹介となりました。


3泊4日の旅、3泊目は香港。

朝、8時半にマカオを出て9時に香港に到着。

終日観光ってな感じです。

バスに乗って、香港の名所を見たり、

バスから降りて、散策したり

まぁ、日本のバスツアーと同じですな。


香港で結構有名なお寺があるそうなんですが

何でも受験シーズンになると、親達が合格祈願に殺到する…らしい。

宗教のことはよくわからないけど、信仰の篤さが感じられたところでした。

建物の中は、もうもうとお線香の煙が立ち込めていました。

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▲これはお線香。天井からもお線香が、吊るされていました。
 願掛け線香で、お願い事して吊るすの。なんと大きいものは燃え尽きるのに3ヶ月もかかるそう。

お堂の中は暗くて、でも装飾は派手で。

横浜中華街の関帝廟とかをもっと古めかした感じ…かな。


香港の街並みは、マカオのそれと違って

またいっそう奇抜で、ごみごみしていました。

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建物も、近代的かつ高層ビル。

しかも昔から高さがあったらしい。

まぁさ、土地がないから高く伸びるのは日本と一緒よね。

そして、こんなに高くて奇抜で地震は平気?!って思いました。

地震が起きたらドミノだよ〜〜!!ポキッといっちゃうよ〜!!ってモノばかり。

でもどうやら地震はないらしい。

…そうはいっても何が起きるか分からないのが、世の中よ。本当に平気なの?!

って思っていましたが…これは日本人的な考えなんだろうか…。


そんな香港の街中には、二階建てバスや二階建て路面電車が走っています。

咲助たちはその二階建て路面電車に乗りました!

二階建て路面電車は世界でも香港唯一と聞いたが…本当かな??

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二階に上がる階段は狭くて、急で。

おまけに古いもんだから、冷房がなく。暑くて暑くて(´Д`;)

でも、走っているときは風を切るので、涼しかったな。


香港は1997年7月、155年ぶりにイギリスから返還されました。

アヘン戦争で負けた清朝が、イギリスに割譲したんですよね。

きっと当時の清朝にとっては、香港が戻るのは気の遠くなるほど先の事だったんだろう。

歴史の授業でそのことを習った咲助は、中国返還のセレモニーをテレビで見てました。

チャールズ皇太子が出席していたのを覚えている。

そしてまさかその10年後に自分が香港にいるなんて、考えていなかったけど。

中国にとっては、香港の返還はとても大きなことだったらしい。

子供が母の元に返ってくる、そんなもんだと聞きました。

んで、この▼コンベンションセンタと言うのが、その返還セレモニーの場所となったところ。
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不思議な感じになりましたよ。なんか、自分も歴史の中にちゃんと存在しているんだと、感じました。



この後はお昼。

長くなるから、まずは前半をご紹介いたしました。

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