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タチションは男子だけでなく女子にもできなくはないが、それは割愛させていただきます。
女性、特に男の子のお子さんがいる家庭の主婦の皆様に,ぜひ読み考えてもらいたいものです。
先般、タレントの関根某と子役にて,トイレタリーのCMにおいて、母親役の主婦がいつも私だけが掃除している・・・・・この手のCMにすぐに異議を唱えるのが、男女平等参画を唱える女性コラムニスト達だ。N経済新聞のコラムニスト、ももせいずみなんかは、こんなCMを見るにつけ不愉快になると投稿していた。確かに、女性、主婦だけがトイレ掃除をすることがいいとは言いませんね、男もやるべきでしょう。
また、最近のトイレは洋式トイレがほとんどとなり、小・大とも同じ便器で使用することが多くなってきて女性の不満の原因も理解できます。少し前は一般の家庭でも、小・大用と分かれていましたが。最近、若者がトイレにて変な格好で小用をするのが目立ちますね。
そして昨日の日刊ゲン〇イの女性作家も、男子が小用(オシッコ)をするので目に見えない飛沫が周辺に飛び散り、トイレの悪臭の原因となっている。だから男(旦那)には、座りシッコを頼んだというものでした、確かにこれだと汚れませんね。
さて、ここからがタチションの」核心部分です。なぜ立ってするか?
それは、男(動物)の本能ともいえる防衛本能です、恋人、あるいは家族と楽しいひと時を過ごしている時、暴漢に襲われた時、座りシッコでは防御できなくて、愛する家族、恋人を守れません。映画などで凶悪犯を逮捕した時、ズボンのベルトを抜いているシーンを思い出してください。そうですズボンをゆるめると反撃体勢の遅れとなりますね。防衛本能は男の本懐です、どんな強い彼女(例えば女子柔道選手、プロレス選手)とデートしていて、自分がいくら軟弱であっても彼女の前に出て暴漢と戦うのです、それが男です。
さらに重要なのが男のお子さんの成長に大きな影響を及ぼすのです、それは父親や自分達が汚したトイレを、かいがいしく掃除する母親を見て、子供は口ではいえない”感動とありがたさ”を胸に秘めて成長していくのです。”お母さん有難う”と!・・これが異性に対する優しさとなり社会に好影響をもたらすのです。
最近の犯罪は女性、高齢者など弱者を狙う事件が多発しています、それは上記のような理由が大きいのです。女性に対するやさしさを欠いたまま成長した若者が、なんと多いことかと考えさせられます。しかも先ほど述べたように、ヒステリックな男女共同参画コラムニストの発言だけが取り上げられる傾向がつよい。それが女性に対する犯罪増加、ひいては凶悪犯罪の増加を助長しているのが分からないというおぞましさ・・・・・。
タチションは男子に生まれてよかった特権だという品性のない男もいます、そうではないのです。また男もトイレは掃除するのも当然です。
最後に偉大なる母よ、やさしい女性よ、有難う!!!!貴女方は日本の誇りです。
PS ”タチションが女性を救う”もぜひお読みください♪
初稿 2007・2・6
2008・12・14 再掲載
文中敬称略
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