|
カンボジアの首都プノンペンの通り。この辺りはカンボジアでは都会です。 写真中央(左)に見える『CAPITOL』の看板はプノンペンで一番有名なゲストハウスであり ビザの申請、スピードボートの予約など旅行者に必要なことはなんでもやってくれて便利です。 一階は食堂になっているので一日に何度か行きました。暇だったんですね(笑)。 ちなみに、ベトナムのビザはここで頼みました。 ここの食堂は『怪しいアジアの怪しい人々』(クーロン黒沢 著)の本でも紹介されており 面白そうだなと思い期待をして行ってきました。人間ウォッチングです。 しかし、そこで食事したり、コーヒーを飲んでいたのは、まともな(見た目)旅行者ばかりで 『日本では決して見られないであろう人々』が見られるかも? と期待していたので、ちょっと残念でした。怪しい人々がどんな人達かは省略。リンク参照。 プノンペンの街では何人かの日本人と知り合いましたが、トホホな人もいましたね。 旅先では夜、散歩に出かけることが多いです。しかし、ここでは夜9時ごろになると人通りも少なくなり ちょっと裏通りに入ると真っ暗で歩いていると危険を感じるので散歩は控えることにしました。 カンボジアでは『昼間は警察官』そして『夜はピストルを持った強盗』に早変わり! それがジョークではないですから怖いです。 実際に被害に遭った人もいました。(数年前) その人は旅慣れしていて、酒が大好きな人。 比較的ホテルから近い場所へ歩いて飲みに行ったときに被害に遭われたそうです。 『強盗(警官)に取られてもいいように小銭しか持ち歩かない』と言っていました。 しかし、夜中にヨッパで歩いてるなんて危ないです。本人も自覚はしていましたけどね(笑) 被害に遭ったのも初めてではないらしかったです。 ※カンボジアの公務員(教師も)、警察官等の1ヶ月の給料は安く約30ドル。
バイクタクシーの運転手と兼業する人も多いそうです。 一家族の生活費が1ヶ月、約150〜200ドル |
カンボジア
[ リスト | 詳細 ]
|
カンボジアの首都プノンペンで出会ったバイクタクシーの運転手。 |
|
通りすがりにてパシャッと。
欧米人の中年女性が写真を撮るため女の子にチップをあげて戻ってくるところでした。 中年女性は驚きの表情http://us.i1.yimg.com/us.yimg.com/i/mesg/emoticons7/78.gif |
|
夜明け前の薄暗い時間帯。 この写真はバイタクでアンコールワットに向かう時に撮影しました。もうすぐ料金所です。 日の出・早朝。 写真は綺麗に撮れませんでしたが、ここから眺める景色はお気に入りでした。 400年もの間、遺跡となって密林の奥深くに眠っていたんだと一人で感慨にふけってみたり(笑) 近くに観光客もいませんでした。 ポストカード アンコールワットが密林に囲まれてるのがわかります。 旅先では早朝!遺跡を見るなら早朝が一番!(起きられればですが)と個人的には思います。 東南アジアでは朝と夕方以外は暑いので昼間は活動的に行動するのには適してませんね。 旅先では早朝が好きです。夕暮れ時も好きなんですけどね♪
|
|
早朝、アンコール・ワットにて 小さい女の子が観光客が捨てたペットボトルのゴミを集めていた。 それを見て『えらいなぁ♪』と思う。単純なわたくし(観光客)でした。 写真を見るとなんだか気持ちを見透かされたような気もします。 ペットボトルなどのゴミを集めるといくらかもらえるのでしょうか。 もらえる金額がわずかなのは確かです。。。 日本人観光客は海外でゴミのポイ捨てをする人は少ないと思うのですが。どうでしょう? たしか、この写真を撮る前に女の子と目が合ったから「モ〜ニング」なんて声を掛けました。 カンボジアの子供もいい笑顔の子供が多かったような気がします。
|



