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【チョロンのビンタイ市場】 ベトナムではタイやカンボジアなどの周辺の国々とは少し異なり人々の熱気のようなものを感じました。 ベトナムのホーチミン(※サイゴン)にて チョロンとは、ベトナム語で大きな市場(チョは市場、ロンは大きい)を意味する中華街 その中心がここビンタイ市場。この辺りがサイゴンで一番活気のある場所ではないかと思います。 この市場近くには生きた鶏やアヒルが雑然と路上に並べられたいたりします。写真参照 東南アジアにある市場や中華街て面白いですよね。自分の中では定番観光スポットです。 最近知ったのですがこの市場の入り口(ここ??)にケンタッキー(KFC)ができたようですね。 ベトナム料理は安くて美味しいのですが、KFCについ寄ってしまう旅行者も多いかもしれません。 あの冷房の効いた空間は魅力ですし、旅先でファーストフードも食べたくなることがありますからね。 写真は信号待ちの時に撮りました。あらためて写真を見るとすごい人の数です。 この市場の前の通りでは朝夕の時間はたくさんのバイク(主にホンダのバイク?)が走っていますが、 この『バイクの大洪水』も多くの人が持っているベトナムのイメージのひとつではないでしょうか。 サイゴンが舞台となる映画も参考までに
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ベトナム
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Vietonam --- Nha Trang ベトナムの屈指のビーチリゾート ニャチャン 写真を撮った枚数は少ないが、いろんな風景、出会った人々は記憶に残っている街。 バックパッカーが多く集まるホーチミンのデータム通りでツーリストバスを予約する。 ここから、ニャチャンまでは400km、車で約10時間ぐらい。 当日は人数が集まらなかった。 中国人のビジネスマンとデンマークからの女性旅行者、そして自分。 運転手を入れてたったの4人。ツーリストバスの予定が乗用車で目的地へ向かうことに♪。 写真は何を話しているんでしょうかね?
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旅の楽しみは色々ありますが、美味しいものを食べることはそのひとつ。 東南アジアにまた行きたくなる理由のひとつは、料理が安くて美味しいこと! ベトナムの料理はとても美味しい。 そして値段が安い! しかし、・・・時に激しくぼろうとする(笑) あれがなければリピーターが増えると思うのに。 この風景を見て思い出すいくつかのこと。 ☆ ベトナム人の食に対するこだわり ベトナム戦争(ゲリラ戦)の最中、アメリカ軍と南ベトナム軍が共同で作戦行動をしていた時 アメリカ人が「敵に見つかるからニワトリを殺せ」と命令したところ 「そんなことしたら味が落ちる」と言って断ったらしい。 敵に見つかるより美味しい食べ物を食べたいという欲求を優先した。 以前読んだ本にそのように書いてありました。似たような話で豚もあるそうです。 本当だとしたら、すごいこだわりですね(笑)。 ☆鳥インフルエンザ アジア地域において鳥インフルエンザの流行 ベトナムでもすでに20人以上の人が感染し死亡したそうです。 加熱処理した鶏肉や卵を食べるのは問題ないようですが怖いウイルスです。 SARSやデング熱も含め旅行者は自分で情報収集したいですね。 ☆ダック ベトナムではニワトリ同様にポピュラーな食べ物。 孵化しかけたアヒルの卵を茹でたもの『ホビロン』 ベトナム人は好きな人が多いようだが見た目がグロテスクで 日本人は食べるのに勇気がいるかもしれない。 一度だけ食べたが美味しいとは思わなかった。 余談ですが、写真のおばちゃんにニワトリを買わないかと勧められるたが 当然、ただの通りすがりの旅行者なので断わる。いらないって(笑) ※ベトナムの首都ホーチミン ビンタイ市場近く チェロン地区(中華街)にて撮影
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どこか、懐かしいベトナム |
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Nha Trang ニャチャン(ベトナム)) 丘の上より撮影 |
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