やっぱり、東南アジア♪

Raindrops Keep Falling On My Head.♪ − Ben Folds Five

Laos

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優しさと笑みのあふれる国  
☆ここを訪れた旅行者の感想は『なにもない・・・』。しかし!好きになる旅行者も多し。
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今は無き青空市場。

VANG VIENG(ヴァンヴィエン)の市場です。
イメージ 1

初めて訪れる街や村に着いたら、とりあえず散歩。

そして、散歩がてらに市場を見に行くというのがこの時のお決まりのスタイルでした。


写真を見るとキャベツの山の手前にある黒い物体がリスやコウモリです。

ペットショップ以外でリスやコウモリが売られているのを見たのは初めてのことだったので、

思わず立ち止まって見てしまいました。すでに死んでいるので動きません。

ちょっと残虐な光景のようにも見えましたが、食べてみると意外と美味しいかもしれないです。

『リスやコウモリは食べたくない』と思う人が多数だと思いますが、私もそうです^^。


以前、他の方のブログを読んで知りましたが、すでにこの市場は移転したようです。

この写真だけを見ると廃墟にゴミが散乱して汚い印象を受けますが、
この村自体は周りを豊かな自然に囲まれ景色も良くのんびり出来るところでした。
気になったのは小さい村の割りに欧米人が多いということで、
欧米人のための村??、リトル・カオサン?と言う旅行者もいるほどでした。
ネットカフェもあって便利なんですけどね。。。
VANG VIENG(ヴァンヴィエン)
ビエンチャンからルアンプラバン方面へ約160km、川沿いにある小さな村。

自然に囲まれてのんびり出来ます♪


ラオスを訪れた旅行者でここが一番のお気に入りという人も少なくないです。


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ラオスの桂林?中国の桂林に似た景観です。(※桂林の写真を見ましたが確かに似ていました。)
石灰岩の奇峰に囲まれた景勝地。


イメージ 2
現地のツアーに申し込んで洞窟に向かう途中です。


イメージ 3
ナムソン川です。
洞窟へ行った後はタイヤチューブで川下り。乾季で水も綺麗でした♪



桂林風景図鑑 - 漓江の風景〜桃花源 (山々と山水の風景) 
写真が凄く綺麗でした。桂林も行ってみたくなります。 

イメージ 1

『サバイディー』と声を掛けてくれるラオスの女の子

こちらも、『サバイディー』

朝・昼・晩、何時に行っても『サバイディー』

店に入る時、店を出るときも『サバイディー』

たった一言が心地良く

可笑しくも感じるラオスでのひととき



美味しいコーヒーが飲めるお気に入りのお店でした。


写真はお店のウェイトレス。

『サバイディー♪』と笑顔で迎えてくれるその表情はラオス美人。
ラオス北部に位置する古都ルアンパバーン
メコン川とカーン川の合流地点に位置する山あいの緑豊かな町

【カーン川(Nam Khan)】
イメージ 1
子供が川で遊んでいました。川の上に所々黒ぽく見えるのが人が乗ったボート?や浮き輪です。
ここから見える風景は今も変わらない(?)


1995年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、ここに訪れる旅行者も増加。

小さい町なので歩いていろいろ回りました。

近くには川も流れていて緑豊か、そして寺院もたくさんあり落ち着いた雰囲のある町並みでした。

世界遺産に登録されてから、観光開発も進み何もなかった町も次第に変わっているようです。

『何もない』というのがラオスのいいところでもあると思うのですが。。。

実際に訪れてみて土産を買おうと思い(主に自分の土産ですが)、いくつか店をまわりましが

値段交渉していると、なんだか観光地化しているなという印象を持ちました。

この町は世界遺産に登録されなかったほうが旅行者にとっては魅力のある町であっただろなぁと

個人的には思うのですが、みなさんはどうでしょう? 



ラオスはオススメですよ。もちろんここルアンパバーンも^^。
イメージ 2
写真に見える橋から↑の写真を撮影。結構歩いたかも^^。

山岳民族のマーケット(モン族?)にも行き、そこで民族衣装を着たおばあちゃんと値段交渉
支払おうとしたところお金の計算が出来ないらしく、近くにいた小さい子供(小学校低学年位)
に計算を頼んでいたのが印象的でした。おちゃめなで感じのいいおばあちゃんでした^^。
山岳民族のお年寄りって邪気がなく、いい笑顔の人が多いような気がします。

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ラオスの古都ルアンパバーンからメコン川を上り
隣国タイに入るため国境のある町、フェイサイヘ。

ルアンパバーンからフェイサイヘまでは通常スローボートで2泊3日
スピードボートだと約6時間程。通常とは船になんのトラブルがなかった場合をさす。
トラブルで1日遅れることも珍しくない。遅れたら笑うのみ。

とりあえず、パクベンまではスローボートで行くことにして
それから先はパクベンで決めれば良いと思っていた。

集落を出発してから1時間ぐらい(?)で本来の中継地点のパクベンに到着。

前日泊まった所は村とも言えないほどの規模であったが
さすがにこちらは中継地点であり、交通の要所でもあるから
ゲストハウスや食堂が何件もあり、町とはいえないまでもそれなりの村(?)だった。
素朴さがラオスのよいところですから・・・。

食事が済んだ後、スピードボートで目的地に向かうことにした。

『今日はここに泊まるか、それとも移動しようか』

『スローボートで行くか、スピードボートにするか』

誰にも気兼ねすることなく自由気ままにに選択できる。
それが一人旅の良いところである。

自分以外はスローボートなので、1泊を共にしたメンバーとはここでお別れ。

メンバーのうち一人は日本に滞在したことがあり、彼は日本で英会話の講師をしていたという。
何年か住んでいたことがあるので日本語が話せた。
『わたし、ナマケモノです。少ししか日本語を話せません』そんなことを言っていた。
ラオスの山の中で『わたし、ナマケモノです』と言う欧米人はなんだか面白かった。

旅先で日本で英会話の講師をしていたという欧米人がたまにいるが
英語が母国語だとアジアではどこでも英会話の講師になれそうなのでうらやましい!

さて、スピードボートですが
この乗り物は面白かった!爆速です!
競艇のボートをイメージするといいかもしれない。
カンボジアのトレンサップ湖のスピードボートも早いですが
こちらはもっと早い。ボートは小さく、座った時の目線も低いのでスピード感が違う。
一番前の席に座り、風を感じながらと水面をすべるように進んで行くのは気分爽快!
時速80kmぐらいだがそれ以上に感じた。
スローボートでメコンの景色をゆっくりと満喫したが
めまぐるしく変わりゆく景色も最高だった!

このボートはスピードが出るから面白いのだが危険も伴う。
過去に欧米人の旅行者が死んだと聞いていた。
実際に乗ってみてこのスピードでひっくり返ったら死人がでてもおかしくないと思える。
地元ラオスの女の子もライフジャケットにフルフェイス(バイク用)のヘルメットを被っていたし
ガイドブックに書いてあるようにライフジャケットは必着
ヘルメットも出来れば被ったほうがいいです。

ルアンパバーンからなんのトラブルもなく無事に目的地フェイサイへ到着!
この頃はタイで美味しい物を食べることを夢でした(笑)

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