たゆとのブログ

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車の自動運転開発の落とし穴?・・・・・

  皆さんお元気でしょうか?   お久しぶりです。
ブログ更新を中断してどのくらい経ったでしょうか・・・

 時間が取れたので、ずっと気になっていた
"自動運転"について、
研究やこれから導入を考えている方に、是非気にして頂きたいと思い記載します。
 自動車の自動運転が最近よくメディアで取り上げられ、
少子化・高齢人口の割合の増加で その科学技術の確立と普及を進める動きが活発になってきています。それも、良い話ばかりが満載で・・・・・

自動車の自動運転の技術が紹介される時に使用されている車は、現在、普及している型の物。
運転席の形はそのまま。

 夏ごろでしたか、アメリカでは自動運転の車が市販されていて、自動運転の車に乗っていた方が 心筋梗塞でしたか発症されて、自動運転の車だったので、その機能があったから、病院まですぐに行けたと言う事が
YAHOOニュースで取り上げられていました。
ご覧になり覚えている方がいらっしゃいますか?

でもこのニュースで、”自動運転で良かったね”と思わせたくて取り上げられたニュースかもしれませんが、
私にはとても引っ掛かる点があり、是非お知らせして、皆さんにも注意して開発なり導入を考えて欲しいと思いました。
それは、運転席の広さです。
運転している時は、必ず身体のどこかが動き続けているので、血流には支障は無いと思いますが、
自動運転になったらどうでしょうか・・・
身体のラインに沿った運転席で、運転と言う作業をせずにじっと座っているようになるでしょう。

そうすると。。。。。これは、エコノミー症候群の起こり易い状態になるのではありませんか?

先にご紹介したアメリカの自動運転の車に乗っていたから、病院にすぐに行くことが出来たケースについて、
もう一回、見直してみてください。
”自動運転の車に乗っていて、あまり動く事がなかったからエコノミー症候群の症状として心筋梗塞を発症したのではないか”
とも、推測出来ると思いました。

自動運転の車の開発の研究者の方に、是非 この点についても考えて、研究をして頂きたいと思い、この記事を書く事にしました。
お読みになった方で、もし関係者の方をご存知の方がいらっしゃったら是非 お伝えいただければと思います。
運転席は、以外に身体にぴったりな形で手や足が動かない状況では、エコノミー症候群の起こり易い形状をしていると思います。
自動運転できる車自体が、全部を自動運転にするタイプではなさそうなので、自分で運転も出来るようにと、これまでの運転席の機能を維持したままの形状になっているとは思いますが、自動運転する時間によっては、血流が悪くなり、うっ血して血が固まり、それが何かの拍子に血流に乗って 身体のどこかに飛んで行って詰まる・エコノミー症候群と言われる状態を引き起こす危険性が高いと思います。

どうか、自動運転の車の開発者の方、その点についても考慮したうえで、市販化・普及活動を進めて頂ければと思います。



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