無用之無用

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「ねほりんぱほりん」、「マッチングアプリにハマる人」


マッチングアプリにハマっている人の回。男女一人ずつ出てきた。男は、智史20代後半、東京在住、代理店勤務。女は、くるみ20代なかば、地方在住、看護師。

見た目はそれなりにいいらしい。智史は200人くらい出会った、くるみは一週間に5人くらい会った(総数不明)という。

まず写真の判定。プリクラや写り込んでいるもので判定している。合コンとの比較では、「合コンはムダが多い」。好みが合わなかったり、出席者の好みがかぶったりするので、割が合わない。智史は、高校は六年制の男子校で22歳まで女性関係はなし。すべてマッチングアプリで経験した。

くるみは、マッチングアプリを始めた時点で彼氏がいて、「手持ちを増やしたかった」。多いときには、7本同時で、30人くらいは付き合った。

智史は、つきあってくれと告白した女に「わたしは援助交際で学費を稼いでいるから」と言われ、100万円貢いでつきあったが、3ヶ月たった後も女がアプリの掲載をやめていなかったのでやめた。そこから糸が切れたようにつきあっている。

相手にいいねを押させるのは、自分のページの作り方で、本名、実年齢、学歴を出し、写真は厳選の3枚。プロフィールは家に呼びやすいようにしておく。男は親しみやすく、女はやや下げ目にする。相手に「自分のことを好きだと思われるようにする」のがカギ。

ほぼ釣りで、仕掛けをきちんとすることに手間をかけている。デートも、終わりの時間を終電に合わせたり、服や歌も工夫したり、ボディタッチもちゃんとする。

危険なことは会った最初の頃に、最初のデートで車に乗ったとか、自宅の戸口で待ち伏せされた、ドアノブにプレゼント入りの手紙がかけられていたというもの。最近の、外国人によるバラバラ殺人事件もきっかけはマッチングアプリ。後は、写真のバラマキ。

くるみは、マッチングアプリは、出会った人にチヤホヤしてもらえるのがよかったが、結局好きな男との出会いがあり、マッチングアプリは退会した。

智史は、職場で後輩の女の子から告白され、心が動いていると言っている。まあ、結婚しても、簡単にアプリに再入会はできるわけだが・・・。

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