無用之無用

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「ドキュメント72時間」、「命を運ぶ 大病院の引っ越し」


東邦大学大橋病院の引っ越しの回。池尻大橋の病院だ。この病院が数百メートル離れた場所に新病棟を建てて、そこに引っ越す。もう建てられてから54年になるので、中はけっこうボロい。

引っ越しは2日で片付けるので、その間に患者を移さなければならない。軽い人はいいが、重い人はたいへん。軽い人でも、点滴されているような人は歩いていくのではなく、車で運ぶからいちいち手間がかかっている。

人工呼吸器をつけた人は、振動がよくないということで10人がかりで運ぶ。死んだら責任問題だし、テレビに映っているのでごまかしはきかない。

場所がいい病院だからか、テレビだからなのか、看護師は美人が多く、若い男の看護師はイケメン。顔がいいとろいろと得。

この回はナレーターが松岡茉優。はっきりいって下手。ちゃんと読める人を出してほしい。
「ドキュメント72時間」、「日本ダービー大行列」


府中競馬場に、日本ダービーの観客席に座るために行列している人の記録。観客席は当日、朝一番で埋まってしまう。いつから並んでいるかというと、5日前くらいから並んでいる。そこまでしないといけないものなのか。

男だけでなく、女でも並んでいる人がいる。指輪をしているので、既婚。そんなに暇なのか。西門から先に埋まるので、それがいっぱいになると正門にも並んでいる。シートだけ貼って場所取りする人がいるので、それを防ぐために点呼がある。

列は5日前からだが、8泊するという人がいる。一週間前から並んでいるということ。この行列に並ぶだけの友達というものもいる。トイレとかお風呂とかはどうするのか。トイレは公衆便所があるからそこを使うらしいが。朝も列の移動があるので、その時に列を離れていると、後ろに並び直させられる。

ダービーの列とは別に、前日のレースを見るために早朝から来ている人がいて、その人達は「すごいねー」とあきれている。競馬場の職員がみんなにメガホンで演説していて、並んでいる客が拍手している。前日夜は完全に酒盛り。

当日開門時には、4500人並んでいる。もちろん当日朝来る人もいるので、たいへん。開門されると、みんなダッシュで席取りしている。先頭にいた人は、ゴール前の場所をとれている。まあよかった。
「ドキュメント72時間」、「バク転教室 明日に向かって跳べ」


場所は東京、板橋区。倉庫を改造したとおぼしい建物の中にまっとがひかれていて、体操教室になっている。ここに大人用のバク転教室のクラスがある。

子供はまあできるだろうが、大人はどうなのか。もちろん、大人用だけでなく、子供用のクラスもある。子供は「忍者になりたい」と言っている。これは昼間。大人用は夜。

バク転の前に、前に向かって回転できなければならない。10年通っているという歯科医は、連続回転が跳べている。なんでバク転かというと、ジャニーズ(光GENJI)がうらやましいとか、ストレス解消とか、あとは同僚に見せて目立ちたいとか。

教室自体は朝から開いているので、早朝に来ている人もいる。だいたいは子供。自由業の親が子供を連れてきていることもある。体操教室だから、基本的にみんな鍛えている。これは体にいいだろう。だいたい態度が前向きなひとばかり。暇な時間に体操をする人に後ろ向きな人はいないだろう。
「ねほりんぱほりん」、「マッチングアプリにハマる人」


マッチングアプリにハマっている人の回。男女一人ずつ出てきた。男は、智史20代後半、東京在住、代理店勤務。女は、くるみ20代なかば、地方在住、看護師。

見た目はそれなりにいいらしい。智史は200人くらい出会った、くるみは一週間に5人くらい会った(総数不明)という。

まず写真の判定。プリクラや写り込んでいるもので判定している。合コンとの比較では、「合コンはムダが多い」。好みが合わなかったり、出席者の好みがかぶったりするので、割が合わない。智史は、高校は六年制の男子校で22歳まで女性関係はなし。すべてマッチングアプリで経験した。

くるみは、マッチングアプリを始めた時点で彼氏がいて、「手持ちを増やしたかった」。多いときには、7本同時で、30人くらいは付き合った。

智史は、つきあってくれと告白した女に「わたしは援助交際で学費を稼いでいるから」と言われ、100万円貢いでつきあったが、3ヶ月たった後も女がアプリの掲載をやめていなかったのでやめた。そこから糸が切れたようにつきあっている。

相手にいいねを押させるのは、自分のページの作り方で、本名、実年齢、学歴を出し、写真は厳選の3枚。プロフィールは家に呼びやすいようにしておく。男は親しみやすく、女はやや下げ目にする。相手に「自分のことを好きだと思われるようにする」のがカギ。

ほぼ釣りで、仕掛けをきちんとすることに手間をかけている。デートも、終わりの時間を終電に合わせたり、服や歌も工夫したり、ボディタッチもちゃんとする。

危険なことは会った最初の頃に、最初のデートで車に乗ったとか、自宅の戸口で待ち伏せされた、ドアノブにプレゼント入りの手紙がかけられていたというもの。最近の、外国人によるバラバラ殺人事件もきっかけはマッチングアプリ。後は、写真のバラマキ。

くるみは、マッチングアプリは、出会った人にチヤホヤしてもらえるのがよかったが、結局好きな男との出会いがあり、マッチングアプリは退会した。

智史は、職場で後輩の女の子から告白され、心が動いていると言っている。まあ、結婚しても、簡単にアプリに再入会はできるわけだが・・・。
「ねほりんぱほりん」、「サークルクラッシャーと呼ばれた女が登場。7人の男と次々に」


これは再放送だが、初回を見ていないので同じこと。

登場するのは「サヤカ(20代後半)」、男性経験20人。まあ、それだけなら普通だが。

有名私立大学のスポーツ系サークルで、同時に7人付き合って、まわりはむちゃくちゃだったというもの。

セックス好きというよりは、釣り好き。かかったら、もう興味がなくなっている。しかし男の方はそれでは収まらないので、女の取り合いでケンカ。殴り合いだとか、恋敵を出場停止にするとか、いろいろある。

他の登場者は、会社でやって、

落とし方の説明もあり、まず距離を詰めることがだいじ。基本は、身体接触が中心で、後は相手に興味を持っていることをわからせればよい。有名男子校出身は、これでほぼ落ちる。あとは合コンさしすせそ。

さすがー
知らなかった
すごーい
センスあるー
そうなんだー
実は、登場者によれば、これはあからさまに興味を持っていることがわかるからだめで、ちゃんとアレンジした別の方法がある。

あっ
いっしょに行こう
うるさいなあ
えーヤダー
おんぶ
これでなんとかなる。それも釣っておいて、告白されないように、ぎりぎりの生殺し状態を続けるのがいい。自分の仮説を論証するのがたのしみ。大物を釣るのが目的ではなく、小物をたくさん釣るのがいいという。

釣りだけでいいのかというと、もとは好きになれる男がいればいいと思っていたが、結局付き合った相手とはうまくいかなくなり、それより何かになれる手っ取り早い方法は、モテカウントを上げ、いい女になること。

ほかの登場者は、複数同時並行は、分散投資と同じだと言っている。

サヤカは、大学卒業後は、実業家と結婚、予期せぬ妊娠をしてしまい、育児に忙殺され結局は「何にもなれていない」感が再発。夫はそういうことを助けてはくれず、意見の違いから離婚。子供は夫が引き取った。20代後半でこれは早くないか。

何かになりたい欲が強く、何にも満足できない人。大学時代の同級生にもコンプレックスがある。人に言ってもらわないといけないのに、言ってもらえない。とはいえ、今も彼氏はいて、複数並行はしてないと。まあ、うらやましい。

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