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「能町みね子 TOO MUCH LOVER」#2、ニッポン放送、2016.4.8


能町みね子が、先週から始めたラジオ番組。これは、久保ミツロウとのコンビではないのだが、「何かを偏愛する」ゲストを呼んで二人でトークするという形式。深夜0時40分からの、20分番組。この回は、「缶詰好き」の黒川勇人という人。

最近、酒のつまみ用の高価な缶詰がたくさん売られていることは知っていたが、よく売れているのでいろんなものが出ており、特別商品で、1缶1万円というスーパー商品がある。カニの一番脚肉金粉入りというもので、番組で缶詰を開けて試食している。うらやましい。

ラジオだから、見えないわけだが、これはおいしそう。番組ゲストの黒川隼人は、『缶詰博士が選ぶ! 「レジェンド缶詰」究極の逸品36』(講談社プラスアルファ新書、2015)という本を出しているので、アマゾンでポチってしまった。

能町みね子だからはずれはないだろうと思っていたが、やっぱりおもしろい。20分だから、聞きやすいのもいいところ。
J-WAVE 「Make IT 21」、2016.3.19
https://www.youtube.com/watch?v=YjhNV8lBiZM


この事件が起こるまで、ショーン・Kという人を知らなかった。「報道ステーション」も見ないので。

ショーン・Kが、J-WAVEでやっていた番組は休止、というか終了なのだが、その休止回の冒頭で、ショーン・K氏が読み上げたメッセージが、YouTubeに上がっていたので、聞いてしまった。6分弱。

やったことの内容が内容なので、この結果だが、放送だけ聞いていると、さすがにかわいそうになってきた。いままでのキャリアが全部消えちゃうのだし(この番組は15年続いていた)、あわれあわれ。

人生終わりじゃないので、どこかでがんばってほしいと思うが、この放送の録音もネットのどこかに残るのだろう。本当におそろしい。
「今晩は吉永小百合です」、2015.1.25


あまり聞いていないラジオ番組だが、たまたま春風亭昇太がゲストだったので聞いた。

昇太だから、もちろん、そつなく、うまくしゃべっているが、吉永小百合は、ゲストから話を引き出すのがうまい。単にお話拝聴というのではないし、エラソーなのでもなく、ちゃんと話が噛み合っている。

昇太は、吉永小百合の映画「ふしぎな岬の物語」に出ているので、当然その話が入っており、大河ドラマへの出演とか、小劇場演劇が好きで俳優になりたいと思っていたという話が前半。

後半は落語の話。吉永小百合は、40歳位だと思っていたと言って、昇太はヘラヘラしている。年にくらべて若く見えるのはほんとだし、昇太は年の話はいろんなところで出されているので苦笑するしかないだろうが、吉永小百合はヨイショするつもりで言っているのではなくて、天然で言っている感じ。

リクエスト曲として、SHOGUNの「男達のメロディー」(俺たちは天使だ!の主題歌)がかかっていた。沖雅也が出ていた昔のドラマの曲。

黒柳徹子みたいに、ガンガン自分がしゃべり倒しているのより、こっちのほうがむしろ好感度高い。吉永小百合はこんなこともできるのね。
「林哲司・半田健人の昭和音楽堂」、「堀越vs明大中野高校出身のアイドル特集・男性編」


この番組、聞いていない回が溜まりすぎ。なんとか消化しなければ。まったく知らない曲がどんどんかかるのは、たしかにおもしろい。しかし、ぜんぜん気持ちにひっかからない曲も多いのだ。「歌謡曲」というジャンルそのものに愛があるわけではないので、これはけっこうキツイ。

この回は、よくわからない「アイドル出身高校対決・男性編」。

1 ・ 「気になる17才」 / あいざき 進也[堀越](1974年・昭和49年)
2 ・ 「赤頭巾ちゃん御用心」 / レイジー[影山ヒロノブ〜明大中野](1978年・昭和53年)
3 ・ 「甘い生活」 / 野口 五郎 [堀越] (1974年・昭和49年)
4 ・ 「傷だらけのローラ」 / 西城 秀樹[明大中野] (1974年・昭和49年)
5 ・ 「ブルドッグ」 / フォーリーブス [青山孝・江木俊夫・おりも政夫〜堀越] (1977年・昭和52年)
6 ・ 「KILL」 / シブがき隊 [明大中野] (1985年・昭和60年)
7 ・ 「ギンギラギンにさりげなく」 / 近藤 真彦 [明大中野] (1981年・昭和56年)
8 ・ 「2億4千万の瞳」 / 郷 ひろみ [堀越] (1984年・昭和59年)

あいざき進也は、ちょっと女性の声にも聞こえるくらい。これはファンがつくわ。レイジーは、影山ヒロノブの声ですよ、といわれるとかろうじてわかるレベル。

野口五郎と西城秀樹は、アイドルと言っても別格にうまい。半田健人は、「映像抜きで音だけ聞いても、ちゃんと聞ける」と言っている。アイドルも大昔はそれなりに歌唱力を要求されていたということ。

フォーリーブスとシブがき隊はグループくくり。男性アイドルというものはいつからあったのだろうか。フォーリーブスは、1967年に結成されていて、そのフォーリーブスが入っていた「ジャニーズ」は、1962年にできていたので、少なくとも1960年代にはあった。しかしフォーリーブスはともかく、ジャニーズが「アイドル」と言われていたかどうかはわからない。

半田健人は、関西出身なので、堀越、明大中野、日の出に転校して東京に出てくるように誘われたが、3年生だったので無理をいって、関西で高校を卒業できるようにしてもらったと言っている。

近藤真彦と郷ひろみは、どっちもバカ売れした曲だが、これは郷ひろみのほうがうまい。

「林哲司・半田健人の昭和音楽堂」、「南佳孝特集」


昔のレコードがリマスターされてCD化されるケースが多いよという話から始まって、最近、吉田保がリマスタリングした南佳孝のアルバムが4枚出たので、その内容を紹介。

【M1】 日付変更線 南佳孝 (1978年・昭和53年)
【M2】 プールサイド  南佳孝 (1978年・昭和53年)
【M3】 スタンダードナンバー  南佳孝(1984年・昭和59年)
【M4】 華麗なるギャツビー (1986年・昭和61年) 

「日付変更線」は、アレンジが坂本龍一、詞が荒井由実。坂本龍一はバックバンドにも入っている。

「プールサイド」は、来生えつこの詞。ボサノバっぽい曲。

「スタンダードナンバー」は映画「メインテーマ」で薬師丸ひろ子に提供された曲の本人歌唱。前2曲に比べて歌謡曲っぽい。

「華麗なるギャツビー」は、収録アルバム自体が映画ネタで書かれたコンセプトアルバムからのもの。これは洋楽方向に戻った感じの曲。

この回は、「リマスタリング」の紹介のためのものなので、曲は少なく、トークも少なめ。しかし、うちのシステムがボロいからか、耳がないからか、リマスターでどう音が変わったのかがわからない。録音技術は、素人が簡単に入れない世界。

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