(主任研究者11井形昭弘・名古屋学芸大学長)が生活習慣病の予防を目的に、 「一歩の価値」の試算に取り組む。 将来、航空会社のマイレージサービスのように歩数に応じてポイントをため、 余暇活動や社会貢献などに活用する事業につなげることを目指している。 うえで歩数計を着けて今年秋から1年間、ウオーキングしてもらう。 その後、歩数に応じて健康状態がどの程度改善したか、 個々の医療費がどう変わったかについて調べる。 そのほか、生活習慣病にかかる人の割合と医療費に関する
統計データを検討し、1人が一歩ふだんより多く歩くことで 医療費がいくら削減できるかをはじき出したいという。 「15年度までに生活習慣病患者とその予備軍を25%減らすことで、25年度の医療費を約2兆円減らせるはず」といった試算を示している。.こうした予測を参考にする。 研究班は企業の健保組合を対象に、一歩の値打ちをポイント化して蓄積できる「ウオーキングマイレージ」という事業を提案している。運動による経済的効果は、直接には健保の財政改善につながりやすい。 ポイントはスポーツクラブや旅行チケットなどに使うことを考えている。 |
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今晩は!昨日も「アンチエイジング」の記事を読んでいて老化の兆候を防ぐには歩くことが一番かなっと思いました私も万歩計を付けて気が向けば歩くのですが毎日はだめですねえ!ジムへは行くのですがやはり歩くことが基本でしょうね!
2006/6/3(土) 午後 9:02
103歳の習慣健康法をご覧ください。
2010/1/7(木) 午後 2:32 [ 105歳先生・十大習慣健康法 ]