また男児ではテレビゲーム遊びの時間も肥満と関係しています。 日本小児科学会が幼児や小、中学生を対象に肥満度とテレビ 視聴時間やテレビゲーム遊びの時間等との関係を調査した結果 (1995年)。 1日のテレビ視聴時間は平均131分でしたが、標準体重 (年齢別、身長別)を基準にした肥満度が+20の肥満群では181分と 3時間以上見ており、高度肥満群(標準より+50%以上の肥満)になると 235分と4時間近く見ていることがわかりました。 この調査では男児の場合、テレビゲーム遊びをする時間も 肥満のない子は1日15分に対して、肥満児の50%は49分も 遊んでいました。 同学会では1日3時間以上のテレビ視聴や過度なテレビゲーム 遊びは子どもの肥満につながると、警告しています。 また米国のハーバード公衆衛生大学が5万人を超す女性看護師を 対象にした大規模調査の結果では、1日のテレビ視聴時間が 2時間増えるごとに、肥満になるリスクは23%高まっていました。 また糖尿病のリスクも1日視聴時間が2時間増えるごとに14%増加 することも分かりました。 座った姿勢を続ける家事や自動車の運転と比較しても、肥満、 糖尿病になる傾向はテレビ視聴が最も強かったといいます。 ハーバード大学の研究グループは、テレビを見ていると運動を しなくなり消費カロリーが減る、テレビを見ながらつい 食べ物を口にする、CMや食事シーンの影響を受けやすい、 などの要因をあげています。 一方、この調査では1日1時間歩く時間が増えると肥満の リスクは24%、糖尿病のリスクは34%低下することも 明らかにしています。 |
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肥満だけじゃないですね、想像力も奪われますね
2007/10/18(木) 午前 5:23
ホンとにそうです・・・
テレビ好きの主人は、太っています、幾ら午前中に、ジムへ
行っても、後はテレビ・・・分かります・・・
2007/10/19(金) 午後 10:25